長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
【介護の未来を、ITとAIでつくる】
日本では高齢化が急速に進む一方で、介護の現場には、今も紙・電話・人の経験に頼った非効率が多く残っています。
Hubbitが目指すのは、こうした“業界の当たり前”をテクノロジーで変え、介護に関わる人が、もっと「人にしかできない仕事」に向き合える未来をつくることです。
私たちは、単に便利なツールを提供するだけではありません。
現場の業務、施設経営、ご家族の負担、高齢者の暮らしまで見つめ、仕組みそのものを変えていきます。
社会課題を、善意だけで終わらせず、持続的に成長する事業として解決する。
そして、これからの介護業界の新しいスタンダードを、自分たちの手でつくっていきます。
【高齢者と家族の暮らしを、事業の力でより良くする】
Hubbitは、介護施設向けプロダクト「ケアびー」を中心に、介護施設・自治体・個人のお客様へサービスを届けています。
事業は、プロダクトを開発して終わりではありません。
全国約8,000の取引可能なネットワークを活かした販売促進、介護施設への新規事業提案、
高齢者やご家族の負担を減らす商品・サービスの企画など、さまざまな角度から介護業界の課題に挑んでいます。
◎課題を見つける
◎アイデアを考える
◎商品や仕組みにする
◎社会へ広げる
この一連の流れを、自分たちで担えることがHubbitの特徴です。
BtoB・BtoG・BtoCを横断しながら、まだ世の中にない介護の新しい選択肢をつくっています。
【年齢ではなく、考え方と行動で仕事を任せる】
Hubbitは、指示されたことだけをこなす会社ではありません。
「顧客にとって何が必要か」「事業を前に進めるには何をすべきか」を自分で考え、
行動する人に、大きな裁量が与えられる環境です。
分からないことは、分からないと伝える。
難しいときは、早めに助けを求める。
そして、AIや周囲の力を使いながら、自分なりの答えを出していく。
そんな誠実さと自走力を大切にしています。
派手な勢いや根性論ではなく、仕事そのものを楽しみ、成果に真剣に向き合うカルチャーです。
担当領域に閉じず、営業・企画・開発・業務改善を横断しながら、
事業とともに自分も成長したい人にとって、刺激の多い環境です。
「会社のバックオフィスって、本当に人がやる必要がある?」
経費申請、請求書の作成、入金確認、売上集計、PL・BSの作成……。
会社を経営するためには欠かせない仕事ですが、
バックオフィスには今も、人が入力・確認・転記している業務が数多く残っています。
今回のインターンでは、実際のHubbitのバックオフィスを題材に、
業務の洗い出しから自動化の企画・構築まで挑戦してもらいます。
例えば、
【経費申請をもっと簡単にできないか?】
【請求から入金確認まで自動化できないか?】
【売上データからPL・BSを自動で確認できないか?】
といった課題に取り組みます。
ただし、最初から「このシステムを作ってください」と仕様が決まっているわけではありません。
まず現在の業務を理解し、
・どこに無駄があるのか?
・何をAIに任せられるのか?
・どんな仕組みなら社員が使いやすいのか?
を考えるところからスタートします。
必要に応じてAIツールや技術を調べ、実際に仕組みを構築。
導入後は「どれくらい作業時間が減ったか」「ミスが減ったか」まで検証し、改善していきます。
会計を学ぶだけでも、AIを触るだけでもない。
会社のお金と業務の流れを理解し、AIを使って経営の仕組みそのものを変える。
そんな実践型のインターンです。
【具体的に挑戦できるテーマ】
最初からすべてを担当するのではなく、本人の知識や得意分野に応じてテーマを決めます。
① 経費精算のAI化
社員の経費申請から会計ソフトへの登録まで、より少ない作業で完了する仕組みを考えます。
② 請求・入金管理の自動化
請求書の発行、入金状況の確認、未入金の把握など、一連の業務を整理して自動化します。
③ 経営数値の可視化
売上・費用などのデータから、PL・BSなど経営判断に必要な数字をタイムリーに確認できる仕組みを考えます。
④ バックオフィス業務の棚卸し
「毎月繰り返している」「人が転記している」「確認に時間がかかっている」といった業務を見つけ、AI化・自動化の優先順位を決めます。
目指すのはツール導入ではなく、会社全体の生産性を上げることです。
【3カ月後に目指す姿】
◎1カ月目|会社のお金と業務の流れを理解する
まずはHubbitのバックオフィス業務を観察し、
経費・請求・入金・会計などが現在どのように処理されているのかを整理します。
そのうえで、
「この作業、本当に人がやる必要がある?」
という視点から、自動化できそうな業務を探します。
◎2カ月目|AI化する業務を自分で設計する
課題を一つ選び、
現状把握 → 課題整理 → 解決方法の検討 → AI・ツール選定 → 試作
まで進めます。
AI、既存SaaS、API、MCPなど、目的に合った方法を自分で調べて選択します。
◎3カ月目|実際の業務に導入する
試作品で終わらせず、実際に使える状態をつくってください。
導入後は、
「月○時間の業務を削減できた」
「○回発生していた転記作業をなくした」
など、技術ではなく事業成果で自分の仕事を説明できる状態を目指します。
【こんな学生におすすめ】
この求人は、エンジニアを募集するものではありません。
むしろ、
「会計を勉強しているけど、AIも使えるようになりたい」
「将来起業したいので、会社のお金や仕組みを理解したい」
「AIを触るだけではなく、実際の仕事で使ってみたい」
という学生に来てほしいです。
例えば、
・経営学部・経済学部・商学部・会計系学科
・簿記や会計を勉強している
・将来、起業・独立したい
・コンサルや経営企画に興味がある
・ChatGPTなどのAIツールを普段から使っている
・「もっと効率よくできるのに」と考えるのが好き
・新しいツールを自分で調べて試すのが好き
という方は、この仕事を楽しめると思います。
高度なプログラミング経験は必須ではありません。
会計×AI×業務設計を実際の会社で経験し、
これからの時代に必要な「AIを使って仕事そのものを変えられる人」を目指したい方を歓迎します。
Hubbit、LINEヤフー、NEC、Microsoft
Facebookでログインされていた方へ
週18時間前後の勤務時間が確保できそうであれば1年生のご応募も歓迎しておりますので、是非ご応募ください!
※これは回答例です。実際の企業からの回答ではありません。