会員登録するとこんなことができる!
- check検討中のインターンを保存して、スマホ・PC両方から簡単にアクセスできます。
- checkお気に入りした求人企業からのスカウトが届きやすくなります。
- check随時更新されるオススメ求人情報を、いち早く受け取ることができます。
営業のインターンでは、営業リストの作成、営業先とのアポイント調整、新規営業、既存顧客のフォローなど営業の仕事を包括的に学ぶことができます。また、営業のインターンではクライアントのサポートや営業先での商談を実践的に行っていくため、敬語の使い方や名刺の渡し方、電話の取り方など社会人としての基礎的なスキルも同時に学ぶことができます。
営業とは端的に言えば、顧客に商品・サービスを販売することです。企業の中には商品・サービスを開発する人(エンジニア・デザイナー)もいれば、顧客のニーズを考え商品・サービスを広めるための戦略を練る人(マーケティング)、商品やサービスを0から作り上げる人(企画)、顧客のサポートをする人(コーポレートスタッフ)など営利活動を支える様々な人が存在しています。その中でも営業(セールス)は販売するという一点に集中した職種と言えます。営業には大きく分けて法人向け(toB)と個人向け(toC)の2種類が存在します。また営業手法としては、電話営業、メール営業、訪問営業の3つが主に用いられています。
営業担当一人ひとりがお客様を獲得していくという営業手法は、IT化が進んでいる世の中とは相反する仕事に思われがちです。ですが、営業ができるということは、仕事の基本ができているということでもあります。なぜなら営業とは、人から「信頼」を得られなければ「実績」をあげることができない仕事だからです。お客様との信頼関係をどのように築くのか。それが仕事の軸となっていきます。相手は何を求めているのか。そのニーズに対して自分はどのようなことができるのかを提案し、他の方法(人)よりも優れている点を伝える。提案に乗ってもらえたら、一緒に問題を解決していく。そうした行動を積み重ねていくのが営業です。
営業のインターンでは、
など実際に社会人が行っている業務と同じ内容を経験することができます。
未経験歓迎の募集も多く、最初は商材理解、リスト作成、架電練習、メール対応から始めるケースがあります。行動量だけでなく振り返りや改善を続ける姿勢が重視される職種で、実務を通じた成長スピードが速い領域です。
アポイント獲得が中心の求人もあれば、商談同席、提案資料作成、顧客フォロー、カスタマーサクセスに近い業務まで関われるものもあります。任される業務の幅を確認し、自分が挑戦したい営業スタイルに合う求人を選びましょう。
法人営業は企業課題の把握や決裁者を意識した提案力が鍛えられ、個人向け営業は相手のニーズを短時間でくみ取る力が磨かれます。志望業界に近い顧客層で選ぶのも一案で、どちらも社会で通用する実力が身につきます。
目標に対して工夫した行動、失敗から改善した過程、顧客とのやり取りで得た学びを具体的に話せると強みになります。営業職以外の志望でも、課題発見力や提案力の根拠として幅広く活かせる経験です。