長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
VEXUM(ベクサム)は「AI×人材」の力で、世の中の“ムダな仕事”をなくす会社です。
具体的には、生成AIを使って業務を効率化し、社員が「人にしかできない仕事」に集中できる世界をつくっています。
私たちはその一歩として、AI人材を企業に常駐させるBPOサービス「ARIS(アーリス)」を展開中。
大企業から中小企業まで、幅広い現場にAIの文化を定着させることに挑んでいます。
『ARIS(アーリス)』とは?
生成AIに強い人材を企業に“常駐”し、
1.作業の自動化
2.専用ツールの開発
3.社内メンバーの教育
などを通じて、AI活用の土台を現場に根づかせるサービスです。
具体的には、
「毎日かかってた報告書作成、AIで10分に」
「社内マニュアル、AIが代わりに探してくれるように」
など、“業務の中にAIが溶け込んでいる”状態をつくるのがゴールです。
「ゼロから一緒に創る」がキーワード!
VEXUMは2025年設立のスタートアップ。
まだまだ仕組みも文化も“これから創っていく段階”です。
だからこそ、
「これ、自分が仕組みつくった!」という実感が得られたり
「お客様と一緒にAI活用の事例をつくった」というやりがいを感じたり
学生インターンでも実力次第でコアメンバーのように活躍できる土壌があります。
チームの雰囲気
平均年齢は20代、若手中心の少数精鋭
意見や提案は年齢・役職関係なく取り入れるフラットな文化
「素直さ」と「やりきる力」を大切にしている
Slackや対面での報告連携もこまめに行うなど、風通しのよさも特徴です。
こんな学生に来てほしい
AIに興味がある、でもまだ詳しくない → 大歓迎!
将来起業したい/コンサルに行きたい → 経営視点で成長できる
営業/BtoB業務/企画など、幅広く経験したい
自分の“当たり前”を変える経験をしたい
「AIを使って、実際に役立つものを開発してみたい」
「授業や個人開発だけでなく、企業の現場で使われるものを作ってみたい」
「ChatGPTやGAS、Notion、NotebookLMなどを活用して、業務を効率化する仕組みを作りたい」
そんなエンジニア志向の学生に向けたインターンです。
VEXUMでは、学生メンバーが実際に企業の現場に入り、社員さんの業務課題をもとに、AIや自動化ツールを活用した業務改善を行っています。
ただコードを書くのではなく、
「どんな業務に時間がかかっているのか」
「どこをAIで自動化できるのか」
「どうすれば現場の人が使いやすいのか」
を考えながら、実際に使われる仕組みを開発していきます。
作って終わりではなく、現場で使ってもらい、フィードバックを受けながら改善していくところまで関われるのが、このインターンの特徴です。
■ 実際に行う業務
▼ AIツール・業務自動化の開発
ChatGPT、GAS、Notion、NotebookLMなどを活用し、企業の業務を効率化する仕組みを作ります。
具体的には、
・ChatGPTを活用した業務支援ツールの作成
・GASを使ったスプレッドシート業務の自動化
・NotebookLMを活用した社内FAQの構築
・議事録作成や資料作成の効率化
・社内向けAI活用マニュアルの作成
・業務フローに合わせたプロンプト設計
などを行います。
AIを「触ってみる」だけではなく、実際の業務課題に対して、使える形に落とし込む開発経験ができます。
▼ 現場課題をもとにした要件整理
開発するものは、すべて現場の課題から生まれます。
社員さんへのヒアリング内容をもとに、
・何に時間がかかっているのか
・どこにミスや手戻りが発生しているのか
・どの作業を自動化できるのか
・どうすれば使い続けてもらえるのか
を整理し、開発する機能や改善案を考えていきます。
最初から一人でヒアリングや提案をするわけではありません。
先輩メンバーと一緒に進めながら、現場課題の見つけ方や要件整理の進め方を学んでいきます。
▼ プロンプト設計・AI活用設計
ChatGPTなどの生成AIを、業務で使える形にするための設計も行います。
・業務に合わせたプロンプト作成
・回答精度を上げるための改善
・社員さんが使いやすいテンプレート化
・社内で再現できる運用ルール作成
・AI活用マニュアルの整備
などを通して、単なるAI利用ではなく、業務に組み込めるAI活用を考えていきます。
▼ 運用・改善
作ったツールや仕組みは、実際に社員さんに使ってもらいます。
そのうえで、
・使いにくい部分はないか
・本当に業務時間が削減できているか
・他の業務にも応用できないか
・運用上つまずいている点はないか
を確認しながら改善します。
自分が作ったものが現場で使われ、フィードバックをもとにアップデートされていく経験ができます。
■ このインターンで得られる経験
このインターンでは、単なるコーディングやツール作成だけでなく、実務に近い開発経験を積むことができます。
・AIを活用した業務改善の開発経験
・ChatGPT / GAS / Notion / NotebookLMなどの実践的な活用スキル
・業務課題をもとにした要件整理力
・プロンプト設計力
・現場で使われるツールを作る実装力
・ユーザーの反応をもとに改善する力
・ビジネス課題を技術で解決する視点
個人開発や授業の課題とは違い、実際に使う人がいて、解決したい課題がある中で開発できる環境です。
■ キャリアパス例
1ヶ月目:研修
AIツールの基礎、GASやChatGPTの活用方法、業務改善の考え方を学びます。
2ヶ月目:現場デビュー
先輩と一緒にクライアント先へ入り、実際の業務課題をもとにツール作成や改善提案を行います。
4ヶ月目:開発・改善を主体的に担当
現場の課題に対して、自分で改善案を考え、AIツールや自動化の実装を担当していきます。
1年後:新規プロジェクトや事業開発にも挑戦
実力や希望に応じて、AI導入支援、社内ツール開発、新規事業、採用・メディアなど、幅広い領域に挑戦することもできます。
■ 選考フロー
1. 応募
2. オンライン面談
3. 合否
4. 研修開始
面談前に一度カジュアルに話してみたい方も、お気軽にご相談ください。
AIを学ぶだけでなく、実際に企業の現場で使われるものを作る。
自分が作った仕組みで、誰かの仕事が楽になる。
そんな経験を学生のうちから積みたい方は、ぜひ一度お話ししましょう。
デロイトトーマツコンサルティング、PwCコンサルティング、ベイカレントコンサルティング、アクセンチュア、レバレジーズ、野村総合研究所、EYストラテジー、伊藤忠商事
Facebookでログインされていた方へ
実務経験がなくても問題ありません。最初は実装が簡単なものから担当して頂き、メンターの社員が随時フィードバックを行なっています。またメンター社員はオフィスに常駐していますので、いつでも質問して頂くことが可能です。