長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
ARCEHCOは、大企業の意思決定にまで深く関与し、そのスピードと質の向上に寄与することで、新たな事業が実際に立ち上がる状態をつくり出すことを目指しています。
私たちは、構想段階にとどまらず、検証・推進・改善までを一気通貫で担う事業化のケーパビリティを持ち、大企業が持つ資源と組織構造に即した「実装可能な戦略」を共に設計・実行します。
こうした活動を通じて、大企業の持つ社会的インパクトを最大化しながら、新たな視点で新規事業が継続的に生まれる環境を整える
それこそが、私たちが追求する「日本型スタートアップスタジオ」のあり方です。
将来的には、日本独自の企業文化やアセット活用モデルを前提とした、持続可能なスタートアップ・エコシステムの構築に貢献していきます。
■目指していること
ARCHECOは、大企業とともに新しい事業を生み出すスタートアップスタジオです。構想から調査・検証・開発・マーケティング・運用まで一貫して関わり、新規事業が実際に立ち上がる状態をつくることを目指しています。
大企業が持つ資源や組織への理解と、現場で試しながら前に進める実行力を組み合わせ、実現可能な戦略をともに設計・実行します。こうした共創を通じて、新しい事業が継続的に生まれる「日本型スタートアップスタジオ」を追求しています。
■事業内容
・新規事業のテーマ探索と構想設計
・顧客ニーズの調査、インタビューの設計・実施
・試作品の開発、ユーザーテスト、仮説検証
・関係者との調整、合意形成、事業推進
・マーケティング、提案資料の作成、対外発信
・事業化に向けた組織・運営体制の検討
机上ではなく、「誰と、どの順序で、どう動くか」までを実際に考え、動きながら学びます。
その過程で、調査力・分析力だけでなく、状況を前に進めるための構造理解力・対話力・巻き込み力が育まれていきます。
ARCEHCOは、少人数でフラットな組織です。年齢や立場に関係なく、それぞれが主担当として意思を持ち、プロジェクトを動かしています。
メンバーのバックグラウンドは多様で、LINE・KDDI・リクルートといった大企業や戦略コンサル、ベンチャー企業出身者、さらにはシンガポールやバングラデシュなど海外での起業経験者も在籍しています。
こうした経験豊富なメンバーが、現場に深く入り込み、地道なリサーチや営業活動を自ら行う──そんな「泥臭さ」を厭わない姿勢が文化として根づいています。
また、デジタルマーケティング領域の専門性を持つメンバーであっても、あえてユーザーや顧客と直接向き合う「ドブ板営業」的な動きを大切にしています。
データや画面越しでは見えない実感を重視し、仮説検証や提案に反映させていく姿勢が共通しています。
• 思考だけでなく、実行までをやり切る
• 過去の肩書きより、いま何に向き合っているかを大事にする
• 一人ひとりが現場の感覚を持ち、対話と行動を通じて進めていく
そうした空気の中で、自分自身も「使える知識」と「動かせる力」を養っていくことが求められます。
日本を訪れた旅行者が、行きたいお店を見つけても予約できない。荷物の預け先が分からず、観光を諦めてしまう。便利なサービスがあっても、存在や使い方が分からない。
「Ohbag(オーバッグ)」は、こうした旅行中の不便を、AIと日本のさまざまなサービスをつなぐことで解決し、訪日旅行者の体験をより快適にすることを目指すプロジェクトです。
今回募集するのは、旅行者の困りごとを理解し、役立つサービスを考え、必要な人に届けるメンバーです。マーケティングとサービス企画の両面から、Ohbagを一緒に育てていきます。
【このインターンですること】
「誰の、どんな困りごとを解くか」「どうすれば知ってもらい、使ってもらえるか」を考え、現場で試しながら改善します。
経験・関心とプロジェクトの状況に応じて、マーケティングWG(ワーキンググループ)またはサービス企画WGを中心に担当領域を相談します。両WGやUX・開発・営業のメンバーと連携して仕事を進めます。
1. 顧客理解・リサーチ
・訪日旅行者の行動、困りごと、情報収集方法の調査
・旅行者やホテルへのヒアリング準備・実施、結果の整理
・現在使われている方法と、それでも残る不便の把握
・市場・競合・既存サービスの調査、ターゲットや課題の整理
2. マーケティング
・対象者に合わせた訴求内容、プロモーション施策の企画
・サービス紹介ページ(LP)、SNS、案内コンテンツなどの企画・制作
・旅行前やホテル滞在中など、接点に合わせたサービスの届け方の検討
・施策への反応や利用状況の分析、改善案の提案
3. サービス企画
・旅行者の課題をもとにしたサービス案の検討・比較
・利用シーン、利用手順、サービスを提供する側の業務の整理
・簡単な試作品や人による対応を活用した、小規模なテストの企画・実施支援
・利用者の反応や現場の負担をもとにしたサービス改善
4. 検証・プロジェクト推進
・関係メンバーとの打ち合わせ、提案資料や検証結果の共有
・何を試し、何を確認するかの整理と実行
・利用された理由・されなかった理由を踏まえた、次の施策や企画の提案
例えば、「ホテルを移る日に荷物が邪魔」という声があったとします。預け先が分からないのか、取りに戻る時間がないのかで、必要な解決策は変わります。
サービス企画では、案内や配送、受取方法などの選択肢を考えて試します。マーケティングでは、誰に、いつ、どんな言葉で伝えれば利用につながるかを検討します。双方で結果を共有し、サービスと届け方を一緒に改善していく仕事です。
※上記は業務例です。具体的な担当範囲は相談して決定します。
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週18時間前後の勤務時間が確保できそうであれば1年生のご応募も歓迎しておりますので、是非ご応募ください!
※これは回答例です。実際の企業からの回答ではありません。