長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
VISION きっかけが未来をつくる
MISSION 世界を体験で埋め尽くす
代表の一戸は学生時代、バックパッカーとして25カ国をまわりました。知らない土地で、それまで気づかなかった自分の強みや弱さを知った。その経験がBUBの出発点です。
BUBがつくりたいのは、人が何かを初めてやってみて、少し変わって帰る時間です。ゲストにとっても、ここで働く人にとっても同じだと考えています。
いまは国内4か所の体験型リゾートと、浅草・大阪のアクティビティセンターを運営し、2030年に世界40拠点を計画しています。拠点が増えるほど、体験を自分たちの手でつくって届けられる人が要ります。
インターンの学生にも、BUBでの経験をきっかけに成長してほしいと考えています。
株式会社BUBは、体験を軸にした3つの事業を運営しています。
■ BUB RESORT(千葉・長生村/山梨・八ヶ岳/茨城・つくば/群馬・みなかみ)
泊まるだけでなく、宝探し、薪割り、虫取り、バター作りなどの体験をセットで届ける体験型リゾートです。体験プログラムはスタッフが自分たちで考え、当日も自分たちで案内しています。
■ BUB ACTIVITY CENTER(東京・浅草/大阪・心斎橋/ハワイ(設立中))
海外から来たゲストに、日本文化の体験を英語で届けています。
■ 天才キャンプ
子ども向けの体験教育プログラムです。
BUBの特徴は、企画から集客、当日の運営、ゲストの口コミまでを自社で持っていることです。予約の86.5%は自社サイトから入り、お客様がBUBを知るきっかけの8割以上はSNS・リピート・友人の紹介です。Google口コミは全拠点で★4.8(11,359件)。
そのため、ここでは仕事が「つくって終わり」になりません。自分が関わった企画や発信が、予約の数字やゲストの声として返ってきます。
社員は110名、国籍は15カ国以上です。新卒3年目でマネージャーを任されたメンバーもいます。
BUBでは、「始めてでも手を挙げる。まずやる。」を大切にしています。「やったことない」は、やる理由になる。分からないこともミスも、成長のきっかけとして扱います。
経験は問いません。最初は社員と一緒に、ゲストの口コミを読み、現場や数値を見るところから始めます。任せる範囲は日数で区切らず、インプットとアウトプットの速さに合わせてどんどん広げます。社員同様の裁量を持って仕事をしてもらおうと思っておりますが、社員のサポートもあります。
体験を扱う会社ですが、仕事の中身は、数字を見て、直して、また試すことの繰り返しです。希望すれば千葉や山梨の現場に行き、ゲストの反応を自分の目で見られます。
BUBは、体験型リゾートと、訪日ゲスト向けのアクティビティセンター(浅草・大阪・ハワイ)を広げている急成長ベンチャーです。
BAC大阪(BUB ACTIVITY CENTER Osaka)は、2026年6月に心斎橋で開いた、海外から来たゲストのための日本文化体験の施設です。日本の伝統文化を、盆栽づくりと包丁づくりの体験として、英語で世界中の旅行者へ届けています。
英語として正しい説明でも、次に何をするのかが伝わらなければ、ゲストは手を止めて待つことになります。
この仕事は、接客を続けるだけの枠ではありません。
体験の補助に入りながら、ゲストが迷った場面、聞き返された説明、待ち時間を記録します。口コミや予約サイトの紹介文も読み、ゲストが期待していたことと実際の体験の差を整理します。そこから英語の案内文や説明に使う道具の改善案をつくり、次の回で試すところまで担当します。
体験はBUBが自社で企画し、自社のスタッフが運営しています。改善案は、次の回でそのまま試せます。
■ 任せる範囲の広げ方
日数では区切りません。インプットとアウトプットの速さに合わせて、任せる範囲をどんどん広げます。
・まず:体験の流れを覚え、遅れて到着したゲストへの英語の案内を社員と練習する。実際の口コミから改善案を一つ出す
・次に:改善(案内文、導線、説明の道具など)を形にして試し、口コミと現場の記録から改善を繰り返す
・その先:成果を社員と確認できたら、体験1本の改善を任せ、そこから担当を広げる
安全に関わる判断、料金や予約の変更、ゲストとのトラブル対応の最終判断は社員が持ちます。
英語は、この仕事を進める道具です。今の英語力より、伝わらなかったときに言い方を変えられるかを見ます。
担当社員とは週1回、記録と改善の結果を見ながら振り返ります。
応募の後は、面談(40分)と、有給のトライアル勤務(2日)を経て、3か月の契約を結びます。このインターンでの評価や記録を、新卒採用の選考に使うことはありません。
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週18時間前後の勤務時間が確保できそうであれば1年生のご応募も歓迎しておりますので、是非ご応募ください!
※これは回答例です。実際の企業からの回答ではありません。