現役インターン生から会社の魅力やリアルな声をお伺いする「長期インターン体験記」。今回は、株式会社キャリア・ナビゲーションのインターン体験記をご紹介します。

同社の長期インターンでは、出た成果によって評価が変わる「完全成果主義」。今回お話を伺ったインターン生たちは、この環境を魅力に感じインターンに参加したそうです。

そこで今回は、成果を求められる環境においてどのように活躍したか、そしてどういった成長が得られたかをたっぷり語っていただきました。

株式会社キャリア・ナビゲーションってどんな会社?




株式会社キャリア・ナビゲーションは、「日本一の学生セールス組織を構築し、生産性の高い人材を社会に輩出していく」をミッションに掲げる学生主体の営業組織です。

これまで、のべ1,200名以上の学生が同社のインターンに参加し、その後大手企業や優良ベンチャーに就職した実績があります。こうした取り組みが評価され、産業界でより優れた教育支援活動を表彰する第8回「キャリア教育アワード」において、奨励賞を受賞しました。



東京理科大学 小澤寛人さんのインターン体験記




Q:インターンを始めようと思った理由、きっかけはなんですか?

数々のアルバイトをこなした結果、より実践的な仕事を学生のうちに体験したいと感じたので、アルバイトではなく長期インターンを始めたいと思い応募しました。

Q:現在のインターン先を選んだ決め手を教えて下さい。

私は理系ですが、将来研究職として就職するべきなのかどうか、自分の適性を見極めたかったのと、営業をしている私の友達が物凄く結果を出していたのに刺激を受けていました。そこで、営業経験の積めるインターン先を探したところ圧倒的成果主義であるキャリアナビゲーションのHPを見て選びました。

Q:実際にインターン先ではどんな業務を行っていますか?

テレアポの営業代行をしていて、4月からチームリーダーとしてチームメンバーのマネジメントと自分自身のアポイント取得に励んでいます。毎回の稼働で、目標を達成するために何ができて何が足りないのか、そのためにどう施策を打つべきなのかを日々振り返り、稼働時間以外でも日々試行錯誤しています。

Q:今のインターン先の魅力はどんなところだと思いますか?

「完全成果主義であること」と、インターン生同士で「切磋琢磨できる環境」が構築されているところです。時給で働いていないため、成果を上げるために必死になって働くことで、目標達成できたときの達成感が気持ち良いです。また、チームとして目標達成するためにオフィス以外でロープレを何度も繰り返したりする環境に学生のうちから触れることができるところが魅力的だと感じています。

Q:インターンを始めて良かったことや、自分が成長したと思う点はありますか?

毎回の稼働ごとに日報を提出するため、PDCAサイクルを回す習慣がテレアポ以外でも発揮できることがあり、日々の生活で以前より効率的な方法を思考する癖がインターンを始める前よりは身につきました。また、日常会話で相手が求めている回答を簡潔に伝えて、相手に出来るだけ多く喋らせるように工夫するようになり、以前よりも会話が盛り上がるようになった気がします。

神奈川大学 佐藤哲哉さんのインターン体験記




Q:インターンを始めようと思った理由、きっかけはなんですか?

同じ大学の先輩がこちらでインターンをしており、誘われたのがきっかけです。

Q:現在のインターン先を選んだ決め手を教えて下さい。

先輩に誘われた事と、学生の内に営業経験が積める事で実力がつくのでは、と魅力を感じて選びました。

Q:実際にインターン先ではどんな業務を行っていますか?

テレアポ代行業務です。幅広い商材を扱い、企業様に対して提案の電話をしていきます。
学生でチーム制を取っており、数値目標の管理やアポイントの流れまでを共有するなど、社会人と同じ目線で業務を行っております。

Q:今のインターン先の魅力はどんなところだと思いますか?

学生ですが、実際の企業に対して営業が出来るところです。普通はインターンですと、会社内で完結する内容が多いと思いますが、社外に対し1営業として対応できるところが魅力に感じています。
また、成果を出した時の報酬が良く、バイトを辞めてこちらのインターンに専念する学生も多いです。

Q:インターンを始めて良かったことや、自分が成長したと思う点はありますか?

幅広い業界や役職のご担当者と直接お話しするので、社外の人について深く知れる点が良かったと感じます。
インターンを始める前の私は人見知りでしたが、テレアポで知らない人といきなり話したり、想定外の質問に対して上手く切り返すことが経験でき、どんな人とも緊張することなく話せるようになりました。

法政大学 関屋聡浩さんのインターン体験記




Q:インターンを始めようと思った理由、きっかけはなんですか?

いくつかありますが、1番の理由は大学受験を失敗したため、就活は失敗したくないと考えていたからです。就活のために今のうちからできることで一番に思いついたことが、実際に仕事の体験ができる長期インターンだと考えました。また、2番目の理由としては他人に対して自分の言いたいこと・考えていることを上手に伝えられるようになりたいと考えたからです。

Q:現在のインターン先を選んだ決め手を教えて下さい。

営業やマーケティングを学びたく、2年生からでも参加可能な長期インターンをInfraインターンで探していたところ、キャリア・ナビゲーションの求人と出会いました。私が志望していた営業やマーケティングの経験を積むことができるのに加え、「インターンシップを義務教育化する」という考え方に感銘を受けたからです。

Q:実際にインターン先ではどんな業務を行っていますか?

基本はテレアポです。営業が業務の中心ではありますが、同時にどのようにしたら成果が残せるか、営業先にどのように役立てるかなどをチームや個人で考えるため、営業だけではなくマーケティングやコンサルティングも行っています。

Q:今のインターン先の魅力はどんなところだと思いますか?

インターン生の人数が多いので、周りのメンバーとの年齢が近く、気軽に相談できることだと思います。また、インターン生同士の仲も皆よく、社員の方々もとても優しいので、様々な経験・考え方を持っている方々と関わることができることも素晴らしいことだと感じています。

Q:インターンを始めて良かったことや、自分が成長したと思う点はありますか?

インターンを始めたことによって、少しずつ営業力がついていくのはもちろん嬉しいのですが、それよりもチームで活動しているため、以前よりも自分だけでなく周りのことも考えて行動できるようになったなと感じています。また、まだまだ成長過程ではありますが、インターンを始める前よりも説明の仕方、伝え方が上達しました。

法政大学 松岡英寿さんのインターン体験記



Q:インターンを始めようと思った理由、きっかけはなんですか?

大学2年生の夏頃、友達と話しているときに「上位校の意識の高い人たちはすでに就活に向けて動き出している」ということを聞き焦りを感じたことがきっかけです。また、時給ではなく成果に対して正当な報酬を得る経験をしてみたかったため、長期インターンを始めました。

Q:現在のインターン先を選んだ決め手を教えて下さい。

私が経験してみたかった完全成果報酬の営業インターンであったことと、当時のオフィスが大学のキャンパスから徒歩3分のところにあり授業の合間でも仕事ができる良い環境だと思ったためです。

Q:実際にインターン先ではどんな業務を行っていますか?

テレアポ業務からはじめ、今ではチームリーダーとしての他のメンバーのマネジメントも担当しています。

Q:今のインターン先の魅力はどんなところだと思いますか?

業務を進めるなかで、マニュアルには書いていないケースが発生することがあります。そうしたとき、周りの社員や先輩インターンにすぐに聞ける環境はありますが、そこで自分の頭で考えて実行する機会もあるので、自走力が身につけられるのが魅力だと感じています。
また、多種多様な価値観の学生が集まっているため自分自身の価値観も広がる良いコミュニティがあること、仕事のリアルを知ることができるため、就活の軸が変わったり、それによりミスマッチを防ぎやすくなることも有り難いなと思います。

Q:インターンを始めて良かったことや、自分が成長したと思う点はありますか?

何事もやりたいことをやるのではなくて、「やるべきことをどのように楽しむか」を常に考えて生活できるようになりました。
また、目的、意図をもってアクションを起こすことの重要性を学び、仕事だけなく私生活でも目的意識をもって過ごすことができています。マネジメントの経験を通して、各々の業務上のマネジメントはもちろん、メンバーのモチベーションをくみ取った人材のマネジメントを思考しながら実行することの大切さを学ぶことができました。