長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
日本各地に、その土地で長く続いてきた会社があります。
その会社には技術があり、取引先があり、働く人がいます。
その一方で、次の世代にどう引き継ぐかを決めかねていたり、もっと伸ばしたいのに手が足りなかったりと、人知れず悩みを抱えている企業も少なくありません。
私たちはそのような会社をグループに迎えて、共に経営に取り組んでいく会社です。
そして永久保有型の投資会社として、グループに入った会社とは期限を区切らず、共に進んでいきます。
その地域の会社が強くなることが、地域が続くことにつながる。
日本の各地域から、日本全体を元気にしていく。それが私たちのやりたいことです。
【投資×経営支援で、中小企業のポテンシャルを解放する】
自己勘定投資によるグループ企業の拡大と、その後の経営支援(PMI)を一気通貫で行っています。
グループには、製造業(エアロ工業)、設備工事(三河設備)、総合調査・探偵業(ホリエ総合調査)、医療・訪問診療(アンブル歯科)、人材サービスなど、手触り感のある実業を展開する企業が多数参画しています。大企業にはできないスピード感と柔軟性で、地域企業の価値を最大化します。
・自己勘定投資(M&A)
・グループ企業の経営支援(AI導入・業務効率化など)
・各種コンサルティング
単体12名の会社です。人数が少ないぶん、代表や取締役とも日常的に議論します。
役職や年次で発言が決まることはありません。
私たちが毎日対峙するのは、事業を何十年も続けてきた経営者の方々です。
その判断に資する支援ができるよう、社員それぞれが専門性を高める研鑽を日々重ねています。
肩書きは「事務長補佐」ですが、中身は法人運営の実務そのものです。
柱は3つあります。
■ ① 事務長補佐(法人運営のアシスタント)
事務長のそばで、法人運営を支えます。
訪問診療の施設等のケアマネージャーさんとドクター等の日程調整、各種書類の作成・整理、データ入力とチェック、月次の数値の集計サポート、備品や各部署との連絡調整など。
「現場の先生やスタッフが診療に集中できる状態」をつくる、幅広い仕事です。
経営がどう回っているのかを、いちばん近くで見られるポジションです。
最初は事務長や社員と一緒に、慣れたら任せる範囲を広げます。
■ ② 業務支援・業務改善(AI・ITツールを武器に)
PC回りのトラブル処理、訪問診療の患者様と医師・歯科衛生士といった業務支援だけでなく、これまで手作業や紙で行ってきた業務を、クラウドサービスやAIツールを使って速く・楽にしていきます。
勤怠・労務の管理、資料作成の効率化、数値管理の高度化など。
「この作業、もっとうまく回せないか」を考え、試し、現場に広げてもらいます。使い方は社員と一緒に覚えていけば大丈夫です。
■ ③ 広報
医療現場を支えるのは、やはり人です。
ホームページや発信内容の見直しなど、法人が良い人材と出会い、地域に魅力を伝えるための仕事を手伝ってもらいます。
この3つは、バラバラではありません。
「医療現場が、より良く回るように支える」という一つの目的に向けた、3つの切り口です。
全体を通じて、「組織の経営を支えるとはどういうことか」を体感してもらいます。
■ 裁量と、受け入れ体制
扱うのは、実際に動いている法人運営です。
あなたの支えが、そのまま現場に効いてきます。
とはいえ放り出すことはしません。事務長・担当社員がつき、定期的に壁打ちの時間を取り、詰まりを一緒に外します。
任せる範囲は、成果に応じて広げます。
■ その先について
短期の実績づくりではなく、長く関わってもらう前提で募集します。
インターンからの社員登用も本気で考えています。
「成長分野である医療の、経営の現場に近い距離で関わった」という経験は、どこでも通用する武器になります。
Facebookでログインされていた方へ
週18時間前後の勤務時間が確保できそうであれば1年生のご応募も歓迎しておりますので、是非ご応募ください!
※これは回答例です。実際の企業からの回答ではありません。