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就活が始まって、周りがインターンの話をしている…。あの人はアルバイトでなくインターンシップをしているらしい…。インターンシップってよく聞くことはあっても、どういうものなのかイメージしづらいですよね。そんな疑問や不安を解消するべく、インターン経験者がインターンシップの意味や目的から実際にインターンに参加する方法まで、一つ一つ丁寧に解説します!


目次

1.インターンシップとは?

2.インターンシップには種類があります!

3.インターンシップに参加する目的は?

4.インターンシップの時期はいつから?

5.インターンシップを募集する企業の目的は?

6.インターンシップをするメリットとデメリットは?

7.インターンシップの失敗しない選び方

8.インターンシップの髪色・服装って?

9.インターンシップの給料相場は?

10.インターンシップのよくある誤解

11.インターンシップとして採用されるまでの流れ

12.インターンシップの一日をご紹介!

13.インターンシップ体験談

14.インターンシップおすすめ募集一覧

15.まとめ

1.インターンとは?



インターンはインターンシップ(英語ではinternship)の略称です。
元々は学生が企業で実際に業務を体験することを指します。そこからインターンで優秀な学生を囲い込む企業が増え、1dayインターンも解禁されたことで、徐々に就職活動の一貫としてインターンを行うことが当たり前になってきました。
現在では短期間ではなく、半年以上など長期的に学生をインターンとして受け入れる企業も増えています。


2.インターンには種類があります!

インターンには種類があることはご存知でしょうか?大きくわけて二種類あります。

短期インターン

よく就職活動で話題に上がるのは短期インターンです。
長期休暇中に行われる場合が多く、夏休み中に実施されるサマーインターンや冬休み中に実施されるウィンターインターンなどがあります。その他にも秋インターンや春インターンがありますが、こちらは実施企業が少なくなります。

短期インターンは期間やその内容ごとにさらに2つに分類できます。

①1dayインターン
その名の通り、1日という短い期間で実施されるインターンです。
内容としてはほとんどが企業や業界に関する説明プログラムで、それに加えて社員との座談会・2~3時間ほどの短時間のグループワーク・プレゼンテーションが行われる場合が多いです。
この1dayインターンは企業説明会よりも深く企業を理解するのに役立つため、企業研究や業界研究を行いたい場合に役立つでしょう。

②2日間以上のグループワーク型インターン
2日間から1週間程度の日程が設定されている場合は、企業説明も行われますが、4~5人程度の人数でグループに振り分けられ、より実践的なグループワーク・プレゼンテーションを行う企業が多いです。
グループワークの中での活躍やプレゼンテーションの出来によって、本採用に繋がる(本選考での選考フローが免除されるなど)企業も多いため、志望度の高い企業のプログラムには参加しておくのがいいでしょう。

無給か有給かは会社によって異なります。この短期インターンは採用に直結することがあり、大学三年生から受け入れている企業が多いです。しかし、中には学年不問で募集を行っている企業もありますので、企業のインターン募集情報をしっかりと確認しましょう。

長期インターン

よくアルバイトと比較されるのが長期インターンです。1ヶ月以上から受け入れている場合が多く、イメージとしては学生にもっと裁量をもたせ、社員同様の仕事を任せるようにしたものと言えるでしょう。
営業マーケティング事務ライターエンジニアなどから自分がやりたいことを選ぶことが一般的です。企業によっては様々な分野に取り組ませてもらえる場合もあります。
基本的にアルバイトと同様に給料が出て、時給・日給・月給などは企業によって異なります。




3.インターンに参加する目的は?

インターンに参加する目的は、短期インターンと長期インターンで異なります。

短期インターンに参加する目的

短期インターンに参加する目的は、三点ほど挙げられます。

まず、 業界分析・企業分析をする目的 です。実際にその業界でどのような業務を行うのかを体験できるので、本やネットでは得られない情報が手に入ります。

次に、企業の雰囲気を知る目的 があります。社員の方と話して、どんな職場環境なのかを知り、自分がそこで活躍している想像ができるかどうかが大事です。最後に 内定をもらう目的です。

短期インターン中に優秀だと判断された学生には内定がもらえる可能性があります。その場で内定に繋がらなくとも、選考でインターン参加経験が評価される場合もあります。

長期インターンに参加する目的

長期インターンに参加する目的は3つあります。一つは スキルアップをする目的です。実際のビジネスに携わることができるので、若い内から活躍したい人は長期インターンをすることが多いです。インターンで修行をしてから自分で起業するという人も数多くいます。

もう1つは、  就職活動で有利になる ことです。長期インターンで努力をして成果を出した人は、就職活動で高く評価されます。長期インターンから採用をもらえるという場合もあります。

さらに、長期インターンで最も大きいメリットといえるのが、働くことに対する自己分析が深まるということです。
実際に企業で働くことで、「自分に向いている職種・業界はどれか」「将来どんなことをやりたい・どんな社会人になりたいか」「将来のために身に付けておくべきスキルやマインドは何か」ということが見えてきます。


このように、短期インターンと長期インターンでは目的や得られるものも違うことが理解していただけたかと思います。
行きたい企業の内定を勝ち取るためには、短期インターンで得られる企業・業界・職種に対する理解と、そこに自分の強みや特性がどのように活かせるかの自己理解が深く出来ている必要があります。




このように、内定を取る志望動機を形成するためにも、短期インターンと長期インターンを上手く組み合わせて活用することが大切なのです。


4.インターンの時期はいつから?



ではインターンに参加する時期はいつからがいいのでしょうか?

短期インターンの場合

ほとんどの企業では大学三年生のみの募集となります。日本経団連は インターンの広報解禁を大学二年生の3月 選考解禁を大学三年生の6月 からと定めています。しかし経団連に所属しない企業はこれより前倒しでインターンを募集している場合があるので、各企業の採用ホームページを確認しましょう。以下の表に各インターンの選考時期とインターン実施期間の目安をまとめました。

種類 選考時期 実施期間
サマーインターン 6~7月 8~9月
オータムインターン 8~9月 10~11月
ウィンターインターン 10~11月 12~1月
スプリングインターン 1~2月 2~4月


長期インターンの場合

基本的に時期に決まりはありません。特定の時期にインターンを一括募集して、一年間募集を締め切ってしまう企業もまれにありますので、普段から気になる求人をチェックしておくといいでしょう。学年の制限を設けている場合は少なく、一年生からでも問題なく応募できます。自分がやりたくなったら応募してみるという形で問題ないです。個人的には早ければ早いほどオススメです!


5.インターンを募集する企業の目的は?

短期インターンの場合

企業がインターンを募集する大きな目的は、 優秀な人材を確保すること です。人材の確保に至らずとも、学生に就職先の候補として認知させる目的があります。名目的には社会貢献の一環とされていることが多いですが、採用の一環として捉えて問題ないでしょう。

長期インターンの場合

長期の場合は優秀な人材の確保としてよりも、 実際に業務に取り組む戦力 として採用される場合が多いです。
長期インターン生を採用する企業にはスタートアップ・ベンチャー企業が多く、社員と同様の裁量権のある仕事を学生に任せます。
その分、資格や実績が評価の対象になります。しかしインターンの裾野が広がってくるにつれて特に実績がない場合でも成長意欲の感じられる人が採用されることも多くなってきています。

6.インターンをするメリットとデメリットは?



インターンをする具体的なメリットとデメリットについて説明します。

短期インターンの場合

メリット

・内定をもらえる
短期インターンに参加するメリットとして最も大きいものは内定につながることです。選考とは関係がないと表明している企業が多いですが、実態としてインターン生が内々定をもらっているのが現状です。ワークショップなどで成果を出すと内定がもらえる確率が高まります。内定がもらえるのは参加期間が3日以上のインターンである場合が多いです。

・その企業の採用に有利になる
短期インターンで内定をもらえなかった、または内定を出す企業でなかった場合も、選考のときにインターンに参加した話をすれば有利になることがあります。その企業を選んだ理由に説得力を持たせることができるからです。

・他の企業の採用に有利になる
例えばサマーインターンで倍率の高いインターンに行った場合、そのことが他の会社の本選考で評価される場合があります。企業によってはエントリーシートにインターン参加実績を書かせるところもあります。

・業界研究ができる
就活用の本やウェブサイトで業界研究をする場合が多いと思いますが、実際の業界のイメージは湧きにくいものです。インターンで社員の方からお話を聞き、実際の業務に取り組んでみることでその業界がどういうことをやるのかイメージできるはずです。

デメリット

・期間が短い
やはり短期間しか行われない以上、インターンを行った企業について知る機会も少ないといえます。また、短期間では十分にスキルアップすることも難しいです。

・対策に時間がかかる
短期インターン採用のためにWebテストの勉強や面接の対策などを行うとかなり時間がかかります。大学三年生といえばサークルやアルバイトで責任のある立場になり、なかなか時間を取れないと思います。早めに対策を行うようにしましょう。

・精神的につらい
正直、人気企業の短期インターンはとても倍率が高いです。中には就職するよりも倍率が高いインターンを行う企業もあります。インターンで自信を失ってしまうケースはよく見られますが、あまり気に病まずスキルアップを怠らないようにしましょう。


長期インターンの場合

メリット

・働くことに対する自己理解が深まる
長期インターンのメリットとして挙げられるのが、仕事に対する自分の強み・弱みの深い理解や将来のキャリア観の形成ができるということです。
就活が始まる前に自己分析や将来のキャリアについて深く考えておくと、企業に必要とされる人材として自分をアピールすることができるようになるでしょう。

・スキルアップにつながる
アルバイトとは異なり、より専門性の高いことが求められる長期インターン。普通の学生生活ではなかなか身につかないことを学べます。企業によっては本を貸し出したり、セミナーに行かせてくれたり、資格獲得を援助してくれたりするところもあります。

・社会人としてのマナーが身につく
インターンを通じて日頃から社会人とやり取りをすることで、社会人慣れすることができます。学生の間に社会人としてのマナーを身につけることで、就活で役立ったり就職してから楽になったりします。

・アルバイトに比べてお金を稼ぎやすい
スキルアップによって様々な業務ができるようになってくると、アルバイトに比べて高時給で働くことができます。特にエンジニアなどは時給が2000円を超える場合もあります。また成果報酬で働ける場合もあり、成果を出して社会人並みの給料を稼ぐ人もいます。

・就活で有利になる
社会人としてのマナーが身につき、何か特定のスキルを身につければ当然就活で有利になります。インターンで努力した経験は、学生時代に力を入れたこと(いわゆるガクチカ)に説得力を持たせることができます。


デメリット

・自分で勉強をする必要がある
業務に必要な知識を主体的に学んでいく必要があります。大学の勉強との両立を考えた上で、インターン用の勉強もしっかりできるかを考える必要があります。

・その業界が全てだと考えてしまいがちになる
まだ学生のうちなら様々な業界から行きたいところを選ぶ余裕がありますが、長期インターンを行うことで、視野が狭くなってしまいがちです。就職活動の際には様々な業界を検討することをオススメします。

7.インターンの失敗しない選び方

インターンを選ぶ際に注意すべき点について解説します。

短期インターンの場合

・様々な業界を受ける
自分が行きたいと考えている業界だけでなく、視野を広げるためにも様々な業界を受けるべきです。実際に短期インターンに参加して、全く興味のなかった業界に行きたくなったということはよくあります。

・人気企業ばかり受けない
インターンの倍率が高い人気企業しか受けないという方がいますが、これはオススメできません。すべて落ちてしまい、どこにもインターンに行けなかったという話は珍しくありません。応募するだけでも、様々な企業を受けてみるべきです。

■【業界研究】人材業界とは?業界の基礎知識から内定者インタビューまで!

長期インターンの場合

・企業の求めている条件と合っているか確認する
長期インターンの場合は企業が求めている条件がまちまちですので、自分のスキルや働ける時間などをしっかり照らし合わせることが重要です。

・受けたい企業のホームページを確認する
インターンに応募する前に実際にその企業がどういった事業を行っているのか、ホームページを確認することをオススメします。インターン紹介ページだけでは分からなかったことが見えてくる場合が多いです。


8.インターンの髪色・服装って?


面接の時やインターンとして実際に働く事になったとき、自分の髪色や服装が気になりますよね。どうすればいいのでしょうか。

短期インターンの場合

短期インターンの場合は、就職活動の一環として黒髪にスーツが無難です。私服可の場合でもビジネスカジュアルに抑えることをオススメします。あくまでも就職活動として取り組むべきです。

長期インターンの場合

長期インターンの場合は職種によって求められる服装・身なりも変化します。営業のインターンは外に出て会社の顔になることになると思うので、黒髪にスーツで出勤することが多いです。その他のエンジニアやマーケティングのインターンなどは服装も髪型も自由なところも多いです。まずはどういった服装が好ましいか上司に聞いて確認しましょう!

服装について詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック【インターンの服装は?私服でもいいの?

髪色・髪型について詳しく知りたい方はこちらの記事もチェック【インターン中の髪色・髪型は?

9.インターンの給料相場は?


短期インターンの場合

基本的に無給であるところが多いですが、日給5,000円〜1万円ほどもらえる短期インターンもあります。また交通費や地方からのインターン生にはホテル代を支給する企業もあります。インターン採用に力を入れていることで有名な企業だと報酬も大きくなる傾向にあり、例えばリクルートのサマーインターンは参加報酬が30万円で学生でも社会人レベルの給料がもらえます。自分の応募するインターンが有給のインターンかどうかは各企業のインターンページで確認すると良いでしょう。

長期インターンの場合

ほとんどが有給です。時給1000円スタートが最も多く、スキルのある人は高時給からスタートすることもできます。アルバイトと異なり、100円単位で時給が上がる事が多いです。日給制、月給制やインセンティブ制のところもあります。

10.インターンのよくある誤解

インターンはやったことがなければイメージが湧きづらいと思います。そこでインターンに関してよくある誤解についてお話します。

・インターンは行く意味がない

確かにインターンに行かずとも就活に成功している人はたくさんいます。しかしインターンは就活で成功する確率を上げることができるので、あえて行かないというのはもったいないです。これからの時代、インターンはどんどんメジャーになっていくと予想されます。競争相手にインターン経験者が増えていくなかで、インターンをせずに就活を行うのはリスクのある行為です。

・長期インターンをやる時間がない

長期インターンをやるには非常に多くの時間を割かなければいけないという人がいますが、これは誤解です。確かに中には休学をすることが前提のインターンもあります。しかし、多くのインターンは学業を優先してくれますし、労働時間もアルバイトに近いです。自分の場合ですと、いま行っている長期インターンは週三回であり、労働時間も塾講師時代と大差ありません。


・高学歴しか採用されない

高学歴しか採用されないということはほとんどありません。コミュニケーション能力に長けていたり、資格を持っていたり、やる気をしっかりと見せたりすれば採用につながります。

■【解説記事】インターン/インターンシップとアルバイトとの違いをしっかり理解しよう

11.インターンとして採用されるまでの流れ


ここまでインターンについて詳しく解説していきましたが、具体的にインターンとして採用されるまでの流れを説明します。

短期インターンの場合

企業の採用ページに登録→webテスト受験→エントリーシート提出→グループ面接→個人面接→採用
という形になります。企業によってはエントリーシートがなかったり、グループ面接がなかったりするのでホームページをしっかりと確認しましょう。

長期インターンの場合

長期インターン紹介サイトに登録→必要事項を入力し応募→企業の方とメッセージのやりとり→面接→採用
長期インターンの採用方法は企業によってまちまちです。Webテストや適性検査を受けさせられたり、ケース面接をやらされたり、エンジニアであれば実績の提出を求められたりします。応募以降は企業の方からの指示に従ってください。

12.インターンの一日をご紹介!

ここでは長期インターン生としてwebマーケティングを行う自分の一日をご紹介します。

10:30 大学の講義
日本の経済に関する講義。今日は2限の授業のみ。
12:00 昼食
大学で友人と昼食をとり、オフィスへ。
14:00 出社
オフィスに到着。自社と競合サイトの分析を行う。分からないところは本を読むか社員の方に質問をする。
16:00
分析が終わったので実際に自社のサイトに反映する施策を考える。
17:00
社員の方に自分の考えた施策を共有。Goが出たので実務に取り掛かる。
19:00 退勤
今日中には実務が終わらなさそうなので、次の出勤時にすぐ続きに取り組めるようにタスクリストを作成して退勤。

いかがでしょうか?そこまで忙しいわけではないということが分かると思います。授業が多い日は少し長めにオフィスに残ったり、在宅で作業を進めたりすることで月次目標を達成できるように調整しています。

13.インターン体験談



ここでは、自分の長期インターンの体験談をご紹介します。

自分は大学一年生の時はずっと塾講師をしていました。受験期に人に教える側になってみたいと感じて始めた塾講師でしたが、次第に自分の大学生活はこのままでいいのかと考えるようになりました。

そんななかで友人に長期インターンをしている人がいたので、自分もやってみたいと思い大学二年生になる時に塾講師を辞めて、様々な業種の長期インターンに応募しました。

そして採用をいただいたコンサルタントのサポート業務を行うインターンを始めたのです。最初は社員の人が話す内容すら分からない状態だったので、本を読み漁ったり、会話の中で分からない単語があったら逐一調べたりしました。

そして業務に慣れてきたころ、もともと興味のあったwebマーケティングのインターンをしないかというスカウトメールを受け、そちらのインターンに移ることにしました。まだまだ分からないことが多いですが、一から本を読んで勉強しています。

私は長期インターンを通じて全く新たな視野が開けたと思います。アルバイトのままでは得られなかった専門的知識を習得し、社会人慣れもすることができました。こうした経験は就活でも役に立っていると思います。いつ始めても遅いということはないので、ぜひ興味があれば長期インターンに挑戦されることをオススメします。

InfrAでは実際に長期インターンを経験した学生のインターン体験記も多数掲載しています。


14.インターンおすすめ募集一覧

ここでは私が特にオススメしたい長期インターンをご紹介します。

トーマツベンチャーサポート株式会社

 
トーマツベンチャーサポート株式会社とは、 世界最大手のコンサルティングファームであるデロイトトウシュトーマツグループにおいて、2,500社を超えるベンチャー企業の戦略立案支援、販路拡大支援、資金調達支援を行っている会社です。
ベンチャー企業経営者、 外資系戦略コンサルタント等 のバックグラウンドのメンバーと一緒に働けます。
実際にインターンでは、
*ベンチャー経営者とのミーティングの同席 
*リサーチ及びミーティング資料の作成
*ベンチャーイベントの企画・運営
*海外関連の業務補助
などに携わることができ将来ベンチャー経営に携わりたい、新規事業の立ち上げに関するスキルを学びたい学生には最適のインターンだと言えます。

日経電子版



日本経済新聞社は48万人を超える有料会員を持つ、世界最大級の経済ニュースサービスです。ビジネスパーソンの必携ツールとして評価されており、経営者をはじめとするリーダー層の方を中心に支持を得ています。
2015年には英国の有力経済紙フィナンシャル・タイムズ(FT)を発行するフィナンシャル・タイムズ・グループも日経グループに加わりました。メディアとしてのクオリティ追求、情報を届けるためのテクノロジー活用--その両面において常に世界の最先端を追い続けています。
実際の業務は日経電子版のサービス開発の支援。ウェブサイト・アプリ(iOS、Android)・検索システムの改善・開発やデータ分析などに社員エンジニアと一緒に取り組みます。
エンジニア志望の方にとってこれ以上ないフィールドで戦えます。

■マーケティングのスキルが身につくインターンシップはこちら

まとめ

インターンについて理解できましたか?就活対策として短期インターンに参加したり、自分の成長のために長期インターンに参加したり、インターンの活用方法は様々です。

中でも、私は特に長期インターンに参加することをおすすめします。長期インターンは就活対策にとどまらず、社会に出てからも役に立つ知識やマナーが身に着きます。また、全く出会ったことのなかったタイプの人たちから刺激を受けることも多いです。せっかくの短い学生生活、アルバイトではなく長期インターンに捧げてみませんか?