就職活動をしていると、インターンシップに参加する必要が出てくる場合があります。近年の就職活動ではインターンシップの参加はとても重要なものと位置づけられており、一度は参加することになる場合が多いのではないでしょうか。
志望する企業や志望する業界でのインターンシップの経験は、就職活動や今後の社会人生活においてとても役に立つものです。
 しかしながら、今までそのような仕事をしたことがない大学生の段階で、実際に働いている社会人の方々と一緒に就業体験をするというのは怖く感じたり緊張したりする場合もあると思います。インターンシッププログラムの内容によっては、ただ企業や仕事内容の説明を行われるだけではなく、実務的な体験もさせていただくことがあるはずです。
そのようなインターンシッププログラムは得るものも多くありがたいものですが、初めてのことは緊張してしまい不安になると思います。そのような、インターンシップが怖かったり緊張したりするという不安を解消する方法をご紹介いたします。

インターンシップに参加するのが不安!

 インターンシップは初めてのことばかりだと思います。特に日数が長いものであればあるほど、実践的な内容も増えて経験したことのない業務を体験することになるかもしれません。そのような状況で、不安を一切感じずにインターンシップを行えるという就活生は少ないものです。しかしながら、不安があるからといってインターンシップに参加することをやめてしまうのはとてももったいないことに思えます。いろいろな不安があると思いますが、それぞれあまりネガティブにならないように考え方を変えていくことが大切でしょう。

インターンシップで自分が上手くやれるか不安!

 インターンシッププログラムを見てみると難しそうな内容が並んでいる場合があります。企業における現実的な問題点の改善策をグループディスカッションしたり、実際に営業や企画を行ってみたりなど、実践的な内容は得るものも大きそうですがやはりハードルは高く感じてしまいがちです。しかしながら、企業側としてもインターン生がそのようなことに慣れていないのは知っています。初めての業務体験をさせるのだと理解している上でプログラムを組んでくれています。したがって、必要以上に考え込む必要はありません。
 もしもどうしても不安だという場合は、企業研究をしっかりして行ったり、営業や企画職はどのようなことをやるのか調べて行くことがオススメです。他のインターン生が情報もなく初めてチャレンジする中で、頭の中だけでもイメージトレーニングができているのはかなりのリードとなります。みんなは全くの初心者の中、自分は少しは知識があると思えばポジティブにもなれるかもしれません。しかしながら、当日は社員の方々の意見やアドバイスは前情報にとらわれずに聞き入れるように気をつけておきましょう。

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インターンシップで何か失敗してしまうことが不安!

 インターンシッププログラムは初めてのことばかりです。何か失敗してしまうこともあるかもしれません。志望している企業でのインターンシップの場合、少しでもその後の本選考を有利に進めるために失敗は許されないと考えているインターン生も多いと思います。しかしながら、インターンシップの担当者の方々はインターン生は業務体験が初めてなことは知ってくれています。失敗も当然あるとわかった上でプログラムを組んでいるため、不安に思う必要はありません。大なり小なり、何らかの失敗はインターン生全員がするものだと考えておきましょう。
 もしも失敗してしまったとしたら、そこからどうするのかが大切です。しっかりと失敗を活かすことができるのであれば、マイナスには決してなりません。落ち着いて担当者の方々からアドバイスをいただいたり、自分で考えて行動することが重要です。失敗したほうが実践的なアドバイスを多く聞くことができるという場合もあるので、失敗はしても当然だし大丈夫と考えておけば少しは不安もマシになるかもしれません。

みんなが不安を抱えてインターンシップに参加している!

 インターンシップに参加することについて全くの不安を感じていないという就活生は少ないです。インターンシップを何回も経験しているという就活生も、そこの企業のそのインターンシッププログラムに参加することは初めてのはずです。結局はみんなが同じく初めてのスタートになるので心配しすぎる必要はありません。
 自分がそのインターンシッププログラムに参加して上手くやれるか自信が出てこないとしても、そこに参加できると決まった以上は企業側も問題なく参加してもらえると判断したということです。単に失敗なく完璧に業務体験ができるようなインターン生を企業は求めているわけではありません。失敗してもポジティブな姿勢を保てるようであれば、むしろ好印象を与えることができます。できるだけ完璧主義な気持ちから離れることで、不安も減らしてインターンシップに臨んでみてください。

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