長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
山善が掲げる理念は
「人を応援、地球に貢献」。
人の暮らしを支えながら、
エネルギーの課題にも向き合う会社です。
事業を広げるだけでなく、
働く人が自分で考え、周囲を支え合える組織を目指しています。
現在は住宅向け太陽光の営業体制と、
学生の皆さんを迎えるための育成の仕組みを整えている段階。
決まった仕事をこなすだけで終わらせず、
現場で得た気づきを次の改善につなげていきたいと考えています。
事業の数字だけを伸ばすのではなく、顧客への向き合い方と働く人の成長を、共に創っていくことが
私たち山善の目指していることです。
山善は、再生可能エネルギーに関わる事業を手がけています。
今回のインターンが関わるのは、住宅向けの太陽光発電の営業です。
一般のご家庭に対し、まずは太陽光発電について話す機会をつくり、
詳しい提案につながるアポイントを獲得します。
提案や契約に向けた商談は、現場の社員と関わることはもちろん、
代表の村上から直接営業を学べる機会があります!
学生の皆さんは顧客との最初の接点を担い、
現場で聞いた疑問や反応を共有しながら、
営業の進め方やイロハを学んでいきます。
ただアポイントを取るだけでなく、
顧客の状況を確かめ、次に担当する社員へ正確につなげていく、
そして自分自身の成長にもつなげていってほしいという想いで
このインターンを実施しています!
山善では自主性と誠実さを大切にしています。
社員が一人ひとり直行直帰で働くことも多く、
顔を合わせる機会が限られるからこそ、
月1回の全体会議ではグループワークや議論を通じて考えを共有しています。
行動指針を日常の会話でも使い、
仕事の成果だけでなく、挨拶、時間を守ること、正しく報告することも重視します。
今回のインターンでは、学生の皆さんが
立てた目標を達成できるように面談やサポートの仕組みもご用意。
社会人になる前に、代表や社員から直接教えてもらえる機会をフルに活用してほしいと思っています!
「営業に挑戦したい。でも、何も知らないまま現場に出るのは不安」。
そんな学生の皆さんにも仕事の進め方が見えるように、
山善では最初の1カ月を研修期間とする方針です。
住宅向け太陽光発電の知識と、顧客に向き合う際のルールを学んでから、
お客様との最初の接点づくりに挑戦します。
【最初の1カ月|学ぶ・練習する】
就業上のルールやパソコンの設定を確認し、
太陽光発電、住宅、営業の基本を学びます。
学んだ項目をシートで一つずつ確かめ、
ロールプレイングで実際の会話を練習します。
単に話す内容を覚えるだけでなく、相手の疑問にどう向き合い、
分からないことをどう社員に確認するかも大切にします。
【2カ月目から|現場で試す】
一般のご家庭を訪ね、太陽光発電について詳しく話す機会をつくります。
最初は社員に最大3回程度同行していただき、
住宅の様子から話しかける対象を考え、
お客様の反応を見ながら会話を進めます。
興味や疑問を伺い、詳しい説明を希望される方とのアポイントを獲得することが
ゴールになります。
【社員につなぎ、次の行動を考える】
アポイントを取って終わりではありません。
お客様が何を気にしていたか、何を約束したかを正しく共有します。
提案・商談は当面、村上代表が担当する方針です。
自分の伝え方や確認不足が次の対応にどう影響したかも振り返り、次の会話に生かすことができる
実践と振り返りの観点を身に着けることのできるインターンシップです!
【成長の確かめ方】
社員と月1回面談し、アポイントなどの結果だけでなく、
時間を守る、挨拶する、正しく報告するといった山善が大切にしていることの確認を行い
ご自身の成長につなげていただきます。
成果が出るまでに試した工夫や、
自分で次に取り組んでみたいことを言葉にする機会になります!
【報酬について】
研修を終えた後は、
成果に応じた報酬へ切り替える方針です。
<インセンティブ>
契約の金額に合わせて、8-12万円の変動でインセンティブをお支払いします。
時給で基礎を学ぶ期間と、現場で結果に向き合う期間を分けています。
現場での成果だけを急がず、最初に知識と行動の土台をつくり、その後の実践につなげます。
Facebookでログインされていた方へ
週18時間前後の勤務時間が確保できそうであれば1年生のご応募も歓迎しておりますので、是非ご応募ください!
※これは回答例です。実際の企業からの回答ではありません。