長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
本気でやって、本気で答えるインターン。
大学に行く。バイトをする。サークルで活動する。
今日は暇だった。忙しかった。怒られて凹んだ。
就活近いし大学ない日にインターンするか。
その延長線に得られるものはない。
断言します。 手の届く範囲でする“努力”に成長はない。
学生のなりたい自分にもコミットするインターン。
業務を通してマーケティングの本質に向き合う過程で、なりたい自分に必要な「伝える力」を身に着けます。
ティッシュを配って、アプリの間に無理矢理表示して、お金で釣って。
そんな顧客の気持ちを無視した、「数字を取れればなんでもOK」のマーケティングに「待った」をかける。
そんなマーケティングを一緒にしませんか。
【そもそもどんな会社なの?】
1960年創業、東愛知を拠点に構える日産の自動車ディーラーです。
主な業務は
1. クルマの販売(新車・中古車)
2. 自動車整備(メンテナンス)
3. 金融商品販売(保険・クレジットローンなど)
の3つ。
レガシー企業でありながら、2015年から大改革。
それまでの売り方、評価方針を一新。
従来の「売りっぱなし」「押し売り」だった自動車販売業に一石を投じる「未来設計型」「提案営業」へ舵を切りました。
同時に始めたのが「タンポポヴィレッジ」。
それまでであれば接点のなかった「クルマを検討していないお客様」に会社のファンになってもらうために、オデカケをはじめとしたコンテンツを掲載するようになりました。
【業務内容と大切な考え方】
皆さんにお願いしたいのは、①オデカケの記事の執筆と②SNSのマーケティング。
①オデカケの記事の執筆
豊橋をはじめとした東三河の「観光誌に載らない」魅力。
キレイ過ぎない「等身大の美しさ」の表現で、地元民も知らない東三河の魅力を記事にします。
オデカケしたい場所が増えれば、クルマの必要性も上がっていきますから。
・企画の立案
・取材交渉
・取材
・記事執筆
・公開
自分の企画がWEBサイトに掲載されるまでの全ての流れに関わります。
もちろん、投げっぱなしではなく上司と二人三脚で。
②SNSのマーケティング
まだまだ地元の認知度に伸びしろのあるサイト「タンポポヴィレッジ」。
SNSでの記事告知を通じて、地元の方への露出を広めます。
広告は打ちません。
魅力的なコピーで、グッとくるサムネイルで。
いかに興味を持ってもらえるかのクリエイティブの勝負です。
共通して考えるのは「カスタマージャーニー」。
サイトに訪れる人に「何を感じてほしいか」です。
これは、とりあえず表示回数を稼げればよしという考えでは辿り着けません。
その場だけよければよし。上っ面だけできていればよし。
この瞬間だけ楽な方法に逃げないで、一見遠回りでもきちんと選び抜くこと。
当社ではそれを何より大切な「本質」と呼んでいます。
豊橋・もとい東三河は元来保守的な地域です。
我々東愛知日産も、創業以来地域の自動車販売業として、地元の新卒を採用し皆様に愛されてきました。
しかし、2015年に改革を遂げてからは状況に変化が。
新卒の営業採用はそのほとんどが県外からの学生。
「挑戦できる企業」を求めて、はるばる豊橋に足を踏み入れています。
そんな彼らに触発され、従来のスタッフも新しい挑戦をスタートするようになりました。
保守⇒挑戦へと風向きが移り変わる。東愛知日産は、その変革の真っ只中にいます。
皆さんには自社サイト「タンポポヴィレッジ」の運営チームとして、
①オデカケ企画の立案から掲載まで
②SNSでのマーケティング
をお願いします。
①オデカケ企画の立案から掲載まで
クルマをまだ検討していないお客様に、会社のファンになってもらうための記事。
・企画の立案
・取材交渉
・取材
・記事執筆
・公開
自分の企画がWEBサイトに掲載されるまでの全ての流れに関わります。
もちろん、投げっぱなしではなく上司と二人三脚なので安心。
②SNSのマーケティング
SNSでの記事告知を通じて、地元の方への露出を広めます。
魅力的なコピーで、グッとくるサムネイルで。
いかに興味を持ってもらえるかのクリエイティブを突き詰めます。
そして、この業務を通じて
「なりたい自分になるために必要なスキル」も同時に伸ばします。
業務の達成も、なりたい自分へのスキルアップもどちらも必要。
当社は「安くお手伝いが欲しいから」という消極的な理由ではなく
「インターンを通じてなりたい自分を目指す」ことを大切にしています。
「インターンとして当社で働く意味」を共有・確認していきながら、
マーケティングの試行錯誤を一緒にしていってくれると嬉しいです。
■【本気で取り組むインターン】を快適にするための三箇条
①上司と一対一で話せる環境
②来社での打ち合わせ日・取材日以外はリモート作業可
③なりたい自分になるための定期モニタリング実施
①上司と一対一で話せる環境
週に一回以上、進捗確認とフィードバックのために打ち合わせをお願いしています。
その際は基本的には会議室で上司と一対一。
聞きたいことはその場で聞けます。
会議室での作業ですので、業務に関係ない雑用に時間を割く必要はありません。
「会社の電話を取っていたら、いつの間にか一日が終わっていた……。」なんて時間の使い方にはしません。
一方で、経営戦略にも携わる上司が「時間を作っている」のも事実。
一日出社して何も生み出せないのはもったいない。
考え方は「打ち合わせをよりよい時間に。」
企画が上手く進むために、出来ることを考えていきましょう。
②来社での打ち合わせ日・取材日以外はリモート作業可
先ほどの来社以外では、リモートでの作業が基本になります。
打ち合わせで決まったタスクさえこなせるのであれば、シフトは必要ありません。
WEB上での勤怠管理・日報の作業管理はありますが、働きたいときに働きたいぶん作業してOK。
当たり前ですがリモートぶんも時給が出ます。
大学の空き時間や寝る前など、好きな時間を活用してください。
もちろん、困ったら連絡・相談は対応します。
③なりたい自分になるための定期モニタリング実施
面接および入社時に、「なりたい自分」を考えてもらいます。
ここでいう「なりたい自分」とは、「どこかの企業に入るため」という「場所・職種」ではなく
「そこで活躍するため」といった「人格・能力」を指します。
業務を通して成長する中で、なりたい自分に近づけているかを定期面談。
上司以外にメンターがつき、別視点からのアドバイスも。
上記の三箇条は、皆さんがインターンを本気で取り組むために東愛知日産としてお約束するものです。
皆さんがどれだけ本気で取り組んでくれるかについては、面談や選考で聞かせてください。
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