はじめに




サマーインターン開催時期の8月

就職活動が始まった学生の皆さんはどのようにお過ごしでしょうか


本記事では、これまで2,000人以上の長期インターン生を輩出してきた長期インターンプラットフォーム「InfrA」のメンバーが、インターンに関する「インターン内容や開催時期」についての疑問や不安を解消していきます。



サマーインターン締切まとめについてはこちらから



サマーインターン開催時期




申込時期:

6中旬~7月中旬


開催時期:

8月上旬~9月下旬


期間:

・3日以上が多い(選考あり)

3日間のサマーインターンを通じて参加学生に対し企業は、自社への魅力を感じてもらうことを目的に開催している


優秀な学生を求めているため、ESや面接、グループディスカッションあり



・1dayサマーインターンシップあり(選考なし)

会社概要、会社方針、社員の雰囲気などを知ってもらうイベント


選考がないため、殆どの参加希望学生が参加可能

そのため、人気企業など定員を達した場合は参加出来ない可能性があるので早めに応募することをおすすめします



サマーインターンの種類



・時期別インターンシップ


4つの時期に分かれて開催する短期インターンシップ


➀サマーインターンシップ    ➁オータムインターンシップ

➂ウィンターインターンシップ  ➃スプリングインターンシップ


4つのインターンシップを「月」と「参加対象学生」で表すと以下のように分けることができます。


インターン名開催時期対象学生
➀サマーインターンシップ
6月~9月
大学3年/大学院1年

➁オータムインターンシップ

10月~12月
大学3年/大学院1年
➂ウィンターインターンシップ
1月~3月
大学3年/大学院1年
➃スプリングインターンシップ
4月~5月
大学4年/大学院2年


上記のように、4つの時期に分かれてインターンシップが開催します。


特にインターン開催日程が多い時期は


➀サマーインターンシップ 

➂ウィンターインターンシップ


学生の長期休みと重なり、学生の参加率が多くなると予想されるインターンシップ。そのため、2つの時期に多くのインターンシップを企業は実施しています。


各時期ごと企業のインターンに対する目的は異なるので、詳しく知りたい方はこちらの記事がおすすめです!



・サマーインターンシップ内容

➀セミナー型

会社説明会や業界研究など、自分に情報をインプットするインターン。

「雰囲気」や「業界内容」を知ることができます。1日で完結するため、学生にとって参加しやすいプログラムになっています。



➁プロジェクト型

商品開発や新規事業の提案など、企業からの課題に取り組むインターン。

期間は1~5日間など企業によって異なります。エントリーシートや面接を通らないと参加出来ないこともあり、内容はセミナー型と比べ少し難しいことも見込まれます。



➂選考直結 / 内定直結型

サマーインターンへの参加が本選考や内定に直結するインターン。

ベンチャー企業や外資企業に多く実施されており、参加したことにより説明会や一次選考が免除されるケースがあります。

また、本選考の応募条件として「インターン参加」が必須である「ジョブ選考」も特徴の一つです。



3つの内容についての詳細はこちらから




・サマーインターンの開催場所や交通費、学年について

 

場所

「本社」開催が多いサマーインターン


そのため、全国から就職活動生が本社に集まるため学生同士が繋がることができるメリットがあります。



交通費

➀全額支給

インターン参加の際に消費した交通費を全て企業が負担し、インターン生に全額支給


➁一部支給

インターン参加の際に消費した交通費を一部企業が負担し、インターン生に支給


③支給なし

インターン参加の際に消費した交通費は自己負担


〇サマーインターンに遠方から参加する学生向けに、交通費や宿泊費などの待遇がある企業もあります

詳しくはこちらから





参加学年

サマーインターンは主に就職活動中である大学3年生や大学院1年生を対象に開催しています。

その中でも、全学年対象にしている企業もいくつか存在します。


そのため企業について早い段階で知りたい学生は、参加出来ない対象学年の場合もあるため企業HPのサマーインターン情報である参加対象者をしっかり確認し、応募することをおすすめします。



おわりに

少しずつ始まってきた21卒向け就活。

 

8月からサマーインターンが始まります。焦らずじっくり考えて行動していきましょう。周りに流され自分を見失ってしまうのは良くありません。

サマーインターンに参加するにあたって、自分にとって「価値のあるもの」「意味のあるもの」などをしっかり判断した上で参加することをおすすめします。