1.経歴・プロフィール

出身: 熊本
年齢:19歳
留学地: マルタ
期間: 約6ヶ月
写真:右

2.新型コロナウイルスで渡航制限があるこのタイミングで留学を決めた理由

私が留学を決心したのは、素直に言うと学校がコロナの影響でオンライン授業ばかりになり、つまらなく授業料と割が合わないと感じた事と、元々留学をする予定でしたのでちょうどいい機会だ、逆にこのタイミングに行ってやろうという気持ちで決心しました。
決心した後は、コロナ禍でも留学をする方法を丁寧に教えていただいたEFエデュケーションさんを利用して留学をしました。

3.今日までのマルタ滞在で印象に残っている出来事

マルタに滞在して1ヶ月ほど経過して印象に残っている事は、外を出歩く人や沢山の人が訪れているビーチではほとんどの人がマスクを着用していないことです。後は車の運転がとにかく荒いと言う事ですかね。(笑)

4.マルタ留学の生活について(外出はできていますか?その際の注意点など)

まず、入国してから学校が手配してくれたホテルでPCRの陰性結果が出るまで隔離されました。私の場合は2日で隔離は終了しました。それからホームステイ先に移り、私のホームステイ生活が始まりました。

外出は普通にできます。しかしお店やレストランに入店する際はマスクの着用がどこも必須です。バス、タクシーなどもマスクを着用していないと乗車拒否されるようです。

5.マルタの学校や寮・滞在先、また街中で取られている新型コロナウイルス予防対策について

学校はまず登校時に検温とアルコール消毒が必須です。問題がなければ服にシールが貼られます。もちろん授業中は先生も生徒もみんなマスク着用です。

私はホームステイですがホームステイ先では特に予防対策については施されていません。
レジデンス(寮)に関しては公共スペースにはあらゆるところにアルコール消毒が設置されています。

街中では、マスク着用の貼り紙、アルコール消毒、ソーシャルディスタンスの印などが施されています。

6.同じコロナ渦中でもマルタ留学を検討中の方へ伝えたいこと

今現在最も渡航しやすいマルタですが一方でコロナ陽性患者も増えています。しかし、現地のEFスタッフの方々が徹底して対策をとっていますので学校での心配は少ないと思います。しかし滞在先でのコロナウイルス対策は徹底されてるとは言い切れません。ですので自分でアルコール消毒を常時携帯し、細かく消毒していく方が安全だと思います。
コロナ禍で不安な要素が沢山あると思います。自分もそうでした。しかし留学したら日本とは全く違う空気感、温かい人達と関わりとても有意義な時間を過ごしています。

実際にセントジュリアン校には多くの日本人がいます。不安なことがあっても現地のEFスタッフ、日本のEFスタッフが必ずサポートしてくれるので安心して留学生活を送ることができています。

7.その他(お気づきの点、ご意見、これまでのマルタ留学を振り返っての感想など)

コロナ渦で渡航を戸惑っていましたが、実際来てみるとマルタ留学はどこを取ってもいいところばかりで景色も最高で、色んな国の留学生とも交流でき、渡航して良かったなと今では本当に思います。

海がとても綺麗でありえないほどの透明度です。EFの海のアクティビティも数多くありますので渡航の際は是非チャレンジしてみてください。(もちろん感染対策バッチリ)

最後に自分が体験して少し困ったのは、日本とかなり異なる気候です。日本とは違い空気が乾燥していて昼夜の寒暖差が大きく、渡航してすぐは喉風邪をひいてしまいました。慣れるまでは就寝の際などもマスクを着用して寝ることをお勧めします。