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いざインターンをしてみたいと思っても具体的にどのように企業を探したらいいのかわからなかったことはありませんか?

人によって企業を見るポイントは違うのでインターンの探し方も様々です。

今回はインターンの探し方について具体的な12通りの方法をご紹介していきます。

■そもそもインターンシップとは?そこから知りたい方はこちら↓


インターンの探し方にはどんな方法があるのか?

インターンを探すときにはどのような方法があると思いますか?

まずは、代表的なインターンの探し方を3つご紹介したいと思います。

1.先輩など知人に紹介してもらう

まず一つ目は、先輩などで既にインターンに参加している知人に紹介してもらう方法です。既にインターンに参加している先輩からの意見なので率直な経験談や自分がその会社にあっているのかなども教えてもらえます。

デメリットとしてはインターンに参加している知人を探すのがそもそも大変な点や、いろいろな企業の中から自分に合ったものを探すわけではないので企業の吟味ができない点などが挙げられます。

2.大学のキャリアセンターに紹介してもらう

大学のキャリアセンターではインターンを紹介してもらえることもあります。

メリットとしては、大学の紹介する企業や団体でインターンができる点や大学側にフォローしてもらえる点が挙げられます。

一方デメリットとしては、紹介されている企業が少ない(インターンとして紹介するのは官公庁のみという学校もあります)点が挙げられます。

3.インターン紹介サービスを利用する

インターンを探す際には、インターン紹介サイトを利用して探す人が一番多いのではないでしょうか?

メリットとしてはいろいろな企業の中から自分に合ったインターンを探せる点や、サービスによっては学生をいろいろな面でフォローしてくれる点が挙げられます。

デメリットとしてはサービスの数が多くどのように選べば良いのか迷う点やその分悪質なインターンに当たる可能性も高まる点が挙げられます。

次に、この中でも特にインターン紹介サービスでインターンを探す際にどのように探せば良いのかを解説していきます。

インターン参加に必須な条件から自分に合ったインターンを探してみてください。

インターンの探し方1.業界で探す


http://careersupli.jp/career/ninkigyokaishikaku/

【IT】

インターンといえばIT業界の企業がたくさん募集をしているイメージがありませんか?

実際にIT業界ではインターンから採用につながるパターンが多いので、インターン経験者も多いです。(中には自社のインターンからでないと採用を出していない企業もあります。)

また、プログラミングやSEOなど実践的なスキルを身につけることもできるのでIT業界のインターンは就職活動にも有利に働くでしょう。

【広告】

広告業界といえば就活で学生に人気の業界の一つです。電通・博報堂などは昔から就職人気ランキングで上位に位置しています。

そのため広告志望の学生は、広告研究会に所属していたり広告業界でインターンをしていたりと大学生活の早いうちから動き出しています。

クリエイティブな仕事に興味がある人にも人気なので、美術大学の生徒がインターンしていることも多いです。

【新聞/出版】

新聞業界/出版業界も昔から就活生に人気の業界の一つです。

新聞社のインターンは朝日、読売、日経など大手企業も募集をかけているので夏休みや春休みに開催されるインターンはチェックしておきましょう。

マスコミは倍率100倍や1000倍にも達することがあるので早くから対策しておく必要があります。

ライター/編集の経験はマスコミ志望の学生にとって有利に働くので大学1、2年生のうちに経験してみるといいかもしれません。

インターンの探し方2.職種で探す

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http://lrandcom.com/facebook_former_executive_learning_programming_guarantee_life_time_work

【営業】

営業というと「辛い」「罵られたりして怖い」なんてイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

こういったマイナスのイメージとは逆に営業の仕事はやりがいも大きく世の中にも強く必要とされている仕事です。

実際に文系の学生は新卒で現場を知るために営業からキャリアが始まることが多い現状です。

学生のうちから社会との接点を持っておきたい学生に営業のインターンはオススメです。

【エンジニア】

インターネットが広く浸透している現代ではエンジニアの需要が極めて高まっているといいます。

Facebookの元役員であるChamath Palihapitiya氏は「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」とまで発言しています。

米大手メディアTIME誌のデジタル部門の責任者を務めていたKirk McDonald氏はこのように述べています。

「あなたが夢見る仕事がマーケティングや営業で、プログラミングがあまり必要ない部署だったとしましょう。でも会社全体がどのように機能しているかあなたが理解できないようであれば、私があなたを雇うことはないだろうし、おそらくこう考えるのは私だけではないと思います。」

世の中はエンジニアを求めています。

【企画】

企画職は学生に最も人気のある職種ではないでしょうか?

でも実際にどのような仕事を行うのかわからないという学生も多いようです。

また、企画とは広汎なスキルを組み合わせて実践に生かす必要があります。

学生時代に企画経験があることは将来企画職に就く上できっと活きてくるはずです。

インターンの探し方3.場所で探す

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【渋谷】

サイバーエージェントやDeNAなど就活生にも人気のIT企業が立ち並ぶ渋谷。

アメリカではITといえばシリコンバレーですが、(現時点で)日本ではITといえば渋谷ではないでしょうか。

ビットバレーと以前言われていたように今でもITに興味のある学生にとって渋谷は特別な街のようです。

【東京】

リクルートなどの大企業のひしめく東京駅エリア。

丸の内や銀座、日比谷など多種多様な企業が並んでいる印象です。

オフィス街での仕事を経験してみたい方は東京駅周辺でインターンを探してみるのもアリかもしれません。


【関西】

インターンといえば東京というイメージですが関西にもインターン先となる企業は沢山あります。

最近は特にインターンの募集が増えているので関西圏の学生の方はチェックしてみてください。

インターンの探し方4.スキルで探す

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【英語】

英語が堪能なことは確実に武器となります。ビジネスレベルで英語の話せる人材を求めている企業は多いです。

将来外資系企業に勤めたい、海外でキャリアを築いていきたい、と考えている人は英語を使ったインターンに参加して経験を積んでおくといいでしょう。

【起業/事業立ち上げ経験がある】

起業や自分で事業を立ち上げた経験のある学生はインターンとして即戦力となるので求めている企業は多いでしょう。

同様に自分でサービスを開発したことがある、学費を稼ぐために自分でビジネスをしていた、などの経験も高く評価されます。

0→1経験のある学生は、新規事業立ち上げのインターンを経験することでさらにスキルや知識を深めてはいかがでしょうか?

【理系】

スキルとは違いますが、専門的な分野で研究をしてきた理系の学生を求めている企業もまた多いです。理系の学生は研究室にこもりきり、という傾向がありますがインターンを経験することで新たな視点や刺激を得られることもあります。

またこれまで自分が学んできた知識を実践の場で検証することもインターンによっては可能ですのでオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はインターンの探し方に関して見てきました。

自分のキャリアを考える上でインターン参加は有効な手段です。ただ、しっかりとインターン先を選ばなければせっかくの学生生活も存分に活かしきれません。

是非様々なアプローチでインターン先の企業について考えてみてください。