アストロラボ株式会社
アストロラボって、何やってる会社?
ひとことで言うと、**「世の中の"使いにくい"を、ぶっ壊す会社」**です。
バイト先のレジ、役所の書類、会社のシステム——世の中には「なんでこんなに面倒くさいの?」があふれてる。しかも多くの現場が、それを「仕方ない」と我慢したまま、何十年も使い続けている。
私たちは、そこに乗り込みます。企業の"当たり前になった不便"を、スマホアプリみたいに直感的で、ストレスのない仕組みに変える。働く人が「え、こんなにラクになるの!?」と思わず声を上げる瞬間を、本気でつくりにいく会社です。
やっていることは、大きく4つ。
① 会社の「困った」を、まるごと解決する(IT/DXコンサル)
「業務がぐちゃぐちゃ」「人手が足りない」——そんな企業の悩みを聞き出して、戦略づくりからシステム開発、運用まで、最後まで伴走します。
② 小売・アパレルの現場を、劇的にラクにする
みんながよく行くお店の裏側には、複雑な在庫や商品管理の仕組みがある。そこを一気にスマートにする「クラウドMD」「クラウドCRM」を自分たちで作っています。
③ 自分たちのサービスを、世に送り出す(SaaS)
「備品管理クラウド」「どこでも契約書クラウド」など、現場のムダをなくす自社サービスをゼロから開発。アイデアが、そのまま世の中に届く。
④ 作ったものを、ちゃんと売って広げる(マーケティング)
どんなに良いサービスも、知られなきゃ意味がない。SNSや広告、Webを使って「これ欲しい!」を生み出す戦略を立て、実際に手を動かして世の中に届けるところまでやります。
で、なんでこれ全部できるの?
普通、コンサル会社は「戦略は描けるけど、作れない」。ITベンダーは「作れるけど、そもそも何を作るべきかを描けない」。だから多くのプロジェクトは、その"すき間"で失敗します。両方を高いレベルでできる会社は、ほとんど存在しません。
アストロラボは、その両方を持っています。
コンサルのノウハウは、代表が大手会計事務所系ファームで叩き込まれたものがベース。開発のノウハウは、大手ITベンダーと何度もパートナーとして組み、現場で磨き上げてきたものがベース。——ここまでは、いわば"実績"の話です。
本当にすごいのは、そのやり方が、大手より新しいこと。
私たちは、AIアシスタントと一緒に仕事をします。お客様へのヒアリング内容から議事録を自動で生成し、「決定したこと・残った課題・まだ手をつけていないこと」に仕分けて管理する。そこから進捗資料や要件定義書を組み立て、画面の仕様や設計書まで作り、コーディングもテストも進めていく。——この一連を、AIと二人三脚で回します。
だから、私たちのスピードは大手コンサルや大手SIとは比になりません。それを、少人数で成し遂げる。「コンサルのノウハウ × 大手開発のノウハウ × AI最先端」。この三段掛けこそ、アストロラボの正体です。
作る。売る。世の中の"当たり前"が、変わる。
合言葉は、"レガシーを、セクシーに。"
古くてダサい仕組みを、カッコよく、気持ちいいものに変える。世の中の"当たり前"を、私たちの手で書き換える。その最前線を、一緒に走りませんか?