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代表の能勢は、福島県双葉町生まれです。
原発事故で故郷を失った地域で育ち、「環境のせいで、人生が変わる理不尽さ」をリアルに見てきました。だから彼は、こう思うようになった。
生まれた場所や、学んだ学校で、人の価値が決まる世界はおかしい。
実力がある人間が、実力で評価される世界をつくりたい。
ルーチンワークに人生を消耗させられている人たちを、AIの力で解放したい。
その一心で、現役大学生のまま会社を立ち上げました。
中学の卒業アルバムに「起業して社長になる」と書いた彼が、いま総務省に採択され、韓国とモンゴルにプロダクトを届けています。夢みたいな話ですが、全部本当のことです。
私たちのミッションは、「人のスキルを、活かせる場所をつくる」こと。大きな言葉ですが、そこに向かって毎日泥臭く動いています。
ひとことで言うと、「AIで人の可能性を解放する」会社です。
StoDは現在、2つの主力プロダクトを展開しています。
〇 特注AI(業務効率化AIサービス)
企業の面倒な仕事をAIに任せるサービスです。
ある物流会社では、熟練の担当者しかできなかった配車計画の作業が3時間から15分になりました。
その担当者は今、もっと大事な仕事をしています。
〇 Gitty(エンジニア採用プラットフォーム)
エンジニアのGitHubをAIが解析して、技術力をスコアで見える化する採用プラットフォームです。
「どこの大学か」じゃなく「何を作れるか」で評価される世界を目指しています。
2025年に総務省の事業に採択され、モンゴルの高専への正式導入も完了しました。
福島の学生ベンチャーが、アジアの採用インフラを変えようとしています。
StoDは代表を含む現役大学生で立ち上げた組織です。
「あの人が許可してくれない」「上が決めることだから」という言葉は存在しません。
アイデアと行動力があれば、学生であっても事業の意思決定に関与できます。
カルチャーの中心にあるのは、代表・能勢の口癖でもある「とりあえずやる」という思想です。
失敗を恐れて考え込むより、仮説を立てて動き、数字で検証する。
そのサイクルを高速で回す人間が評価されます。
インターン生も「一人のビジネスパーソン」として扱います。
架電数・アポ獲得数・改善提案の質、すべてが見られています。
「やったふり」は通じません。
でも、本気で動けば本気で評価される環境です。
ベイカレント・コンサルティング、デロイト・トーマツ・コンサルティング、サイバーエージェント、PwCコンサルティング