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大切な人を、幸せにする。
私たちのいう「大切な人」は、家族でも、仲間でも、目の前の顧客でも、サービスを利用する一人でも構いません。
大切なのは、その仕事によって幸せにしたい相手の顔が、具体的に浮かんでいることです。
その実現に向けて、私たちは「幸せのボトルネックを、こじ開ける。」ことをMissionに掲げています。
社会を大きく変える可能性がありながら、何か一つの課題によって前へ進めていない産業を見つけ、その最大のボトルネックに挑む会社です。
そして今、私たちが挑んでいるのが宇宙産業です。宇宙は、ロケットや人工衛星だけのものではありません。
私たちは、宇宙が持つ可能性を、一部の専門家だけのものではなく、一人ひとりの暮らしや体験につながる価値へ変えることを目指しています。
宇宙を知る。星空を見に行く。関連する商品を手に取る。地域を訪れる。
これまで遠いものと思われてきた宇宙と社会との間に、新しい接点をつくることが私たちの仕事です。
現在は、宇宙・星空メディア「宇宙のテルコ」を軸に、メーカー、自治体、宿泊施設などと連携したタイアップ事業を展開しています。
単に広告枠を販売するのではなく、相手の課題を理解し、宇宙や星空を切り口に新しい商品体験や地域へ訪れる理由を企画します。
まだ正解のない宇宙市場で、人、企業、地域、商品、体験をつなぎ、宇宙から生まれる可能性を社会の価値へ変えていく。
メディアを起点に、Webサービス、プロモーション、観光、イベントなど、宇宙と社会をつなぐ新しい事業を非連続に生み出していきます。
株式会社CoperniXは、宇宙・星空を起点に、メディア、Webサービス、企業・自治体とのタイアップ、地域・観光プロモーションなどを展開しています。
宇宙・星空の魅力を発信するだけでなく、そこで生まれた関心を「訪れる」「体験する」「商品を手に取る」といった具体的な行動へつなげています。
1.宇宙・星空メディア「宇宙のテルコ」
Instagram、TikTok、YouTubeを中心に、宇宙、星空、天体ショーなどの情報を発信しています。
専門的で難しく思われがちな宇宙を、初心者にも直感的に伝わるコンテンツへ変え、具体的な行動へつなげています。
SNSの総フォロワー数は約14万人、月間リーチは2,000万規模まで成長しています。
2.星空ガイド「コペミル」
「今日は星が見える?」「次の流星群はいつ?」「自分の地域では何時に見られる?」といった疑問に答えるWebサービスです。
今夜の星空や天体イベントを分かりやすく案内し、SNSで宇宙や星空に興味を持った人が、実際に空を見上げるための情報を提供しています。
3.企業・ブランドとのタイアップ
望遠鏡、双眼鏡、カメラ、アウトドア用品、宇宙関連商品などを扱う企業に対し、SNSやWebメディアを活用したタイアップ企画を提案しています。
単に広告枠を販売したり、商品のスペックを紹介したりする仕事ではありません。顧客の課題や商品の魅力を理解したうえで、
・ 誰に届けるか
・ どのような体験として伝えるか
・ SNSやWebでどう表現するか
・ 認知から購入まで、どのような導線をつくるか
を考え、営業、企画提案、コンテンツ制作、情報発信、効果検証まで一貫して行います。
4.地域・観光プロモーション
自治体、観光事業者、宿泊施設などと連携し、星空を地域へ訪れる理由に変えるプロモーションを行っています。
星空だけでなく、その土地の自然、文化、食、宿泊、アクティビティなどを組み合わせ、地域ならではの体験を企画・発信します。
SNS投稿やWeb記事だけでなく、現地取材、撮影、モデルコースの企画などにも取り組んでいます。
5.体験・イベント事業
企業、自治体、宿泊施設などと連携し、天体観測や星空をテーマにしたイベントの企画・支援を行っています。
オンラインで情報を届けるだけでなく、実際に空を見上げ、地域や商品、宇宙の魅力を体験できる接点をつくります。
6.メディアを起点に、新しい宇宙事業をつくる
CoperniXは、既存事業をそのまま拡大するだけの会社ではありません。
宇宙のテルコで培った発信力とユーザー基盤を起点に、Webサービス、プロモーション、観光、商品、イベントなど、宇宙と社会をつなぐ新しい事業を非連続に生み出していきます。
CoperniXは、2026年に設立された少人数のスタートアップです。
役職や年齢に関係なく率直に意見を交わし、よいアイデアはすぐに試します。
一人ひとりの裁量と自由を尊重する一方で、任された仕事とその成果に責任を持つことも大切にしています。
私たちには、日々の仕事や意思決定で大切にしている「CoperniXイズム」と呼ばれる7つの行動指針があります。
壁に掲げるだけの言葉ではなく、迷ったときや困難に直面したときに、メンバー同士で実際に使うための言葉です。
1.「それって、誰のためだ。」
仕事を始める前に、その先にいる相手の顔が浮かんでいるかを考えます。
自分たちだけが満足する企画ではなく、顧客、ユーザー、地域など、実在する誰かに価値を届けることを大切にしています。
2.「答えは、踏み出した先にしかねえ。」
考えることは大切ですが、考えているだけでは答えは見つかりません。
最初から完璧を求めず、まず行動し、得られた反応をもとに改善します。
3.「できるまでやれば、なんでもできる。」
うまくいかない理由を環境や他人だけに求めず、自分に何ができるかを考えます。
一人ひとりに大きな裁量があるからこそ、自分の仕事に責任を持ち、成果が出るまで試行錯誤を続けます。
4.「正面から行くな。ウルトラCを探せ。」
人や資金が限られるスタートアップが、大企業と同じ方法で戦っても勝てません。
既存のやり方を繰り返すのではなく、前提を疑い、少ない力でも大きな成果を生み出せる方法を考えます。
5.「どっちかじゃねぇ、どっちもだ。」
自社か顧客か、企業かユーザーか、利益か社会的価値か。
どちらか一方だけを選ぶのではなく、双方にとって価値のある方法を最後まで考えます。
6.「その失敗は、糧でしかねえだろ。」
新しいことに挑戦すれば、失敗することもあります。
私たちは失敗そのものを責めるのではなく、そこから何を学び、次にどう活かすかを重視します。
7.「テンションの上がらねえことに、パワー使ってる場合じゃねえ。」
ただ作業をこなすのではなく、自分たち自身が面白いと思える仕事をつくります。
誰もワクワクしない企画を惰性で続けるのではなく、顧客やユーザーが想像していなかった価値を生み出せるかを問い続けます。