長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
ポップコーン株式会社は、
『誰かの人生を弾けさせる集団』を掲げて事業を展開しています。
・AIを活用した業務改善コンサルティング
・AIを使った業務自動化ツールの開発
・AIとSEOを掛け合わせたメディア運営
・代表のDeNA時代の経験を活かした営業企画
・上場企業や大手企業に向けたWebマーケティング支援
・文学賞受賞作品のコミカライズプロジェクト
ただAIを触っている会社ではありません。
AIを使って、実際に業務を変え、成果を出す会社です。
「AIがすごいらしい」で終わらせるのではなく、
AIをどう事業に組み込み、どう売上や業務改善につなげるか。
そこに本気で向き合っています。
AIで誰でも文章が書けるようになった今、書き手に求められるのは、読まれる記事に仕上げる力です。
ポップコーンが2026年10月に始めた新規事業「FDM」では、上場企業と組むメディアで、記事の企画から公開、公開したあとの書き直しまで、学生のうちから任されます。
FDMは、お客さんの会社にチームの一員として入り込み、記事やSNS、広告といったマーケティングを、AIでツールまでつくりながら実行まで受け持つ事業で、日本ではまだほとんど聞かない新しいビジネス。ポップコーンが手がけるFDMは、Webメディアを通じたマーケティングが軸になっています。
ポップコーンでは、
・上場企業と組むメディアでも、学生が記事づくりを任される
・21以上のWebメディアを運営してきた、書き方のノウハウを学べる
・社員も学生も、毎日AIを使ってメディアを回している
入ったばかりでも、実際に読まれるメディアで書く力をつけていけます。
■学生メンバーが手がけているメディア
□上場企業ミライドア株式会社との金融メディア
カードローンやお金の基礎知識を、読み手にわかりやすく届けるメディア。学生4人のチームで運営し、検索で上位を取るのが特に難しい金融ジャンルで、上位を守り続けています。
【学生メンバーの担当】
・競合サイトの記事を読み比べ、上位を狙う記事を企画して書く
・AIが書いた下書きに、読み手が知りたい情報を足して仕上げる
・金利や制度の説明は、ファクトチェック専用のAIツールで一つずつ確認する
学生だけで書き、育ててきたメディアは、今では年間で億を超える収益にまで成長しました。
□GVA TECH株式会社との弁護士検索サイト
日経新聞にも紹介された、専門分野から自分に合う弁護士を探せる検索サイト。難しくなりがちな法律の話を、困っている人にきちんと届く言葉で伝えています。
【学生メンバーの担当】
・利用者が知りたいことを整理して、掲載するページにまとめる
・サイトをもっと見やすく、使いやすく直す
・直したあとの数字を確かめて、次の改善につなげる
□ネット通販メーカーの売上支援
Amazonなどで商品を売るメーカーさんの、売上アップとインフルエンサーマーケティングをお手伝いしています。競合の売れ行き調査や新商品のチェックをAIで自動化し、何を伝えれば売れるのかを根拠を持って考えられるようにしました。
ほかにも、テレビ局・ラジオ局・新聞社と組んだメディア事業に関わることも。
AIの文章は、まだ誰にも向けられていない文章です。読む人の顔を思い浮かべて一文ずつ手を入れ、世に出せる記事にするまで責任を持つのが、ポップコーンの書き手の仕事。
見出しの言い回しを一つ変えただけで、読まれ方が大きく変わることもあります。書く力の土台には、いつもマーケティングの考え方があります。
また、成果を出せる人には、職種に関係なく裁量を渡していくのもポップコーンの特徴。
・3年生の11月から始めて、4ヶ月で採用・人事責任者に
・2年生の1月から始めて、5ヶ月でメディア責任者に
・2年生の12月から始めて、3ヶ月でメディア責任者に
インターンの採用率は約1%。最後までやりきった先輩の中には、P&G、サイバーエージェント、ADKなどから内定をもらった人もいます。
■ 月50万円以上をAIに投資。全員がProプランを使える環境です。
GPT・Claude・Geminiをはじめとした最新のAIツールを、全メンバーが日常業務で使いこなしてい
ます。インターン生もProプランを会社負担で利用できます。その活用レベルは、インターン生が
会社とURLを入れるだけで採用関連記事を作成するツールを開発するほど。(詳しくはこちら:https://ppcn.co.jp/biz-saas/)「AIを試しに使ってみる」のではなく、「AIで実際に成果を出す 」が当たり前の環境です。入社したその日から、業界最前線のAIツールに触れることができます 。
■ 働いているメンバーの雰囲気
ー社員もインターン生も、フラットに働いています。
現在メンバーが15人ほどの少数精鋭だからこそ、社員とインターンメンバーの間の距離が近く、1on1の対応など、相談もしやすい雰囲気です。「先輩だから遠慮する」「社員さんだから話しかけにくい」といった空気は一切なし。同世代の仲間と切磋琢磨しながら、本気で仕事に向き合える環境が整っています。初めてのインターンでも、すぐになじめると思います。
ー制度から自由な働き方を作る。あなたのスタイルで、自由に働けます。
シフトは学校の授業に合わせて自由に組めます。急な予定や体調に合わせてシフトを調整できるなど、何かと忙しい大学生の予定に合わせやすい仕組みを取っています。服装・ネイルも自由。オフィスにはお菓子が常備されており、いつでも食べられます。ただし、自由には責任が伴います。自分で考えて業務が完了できるように動き、任された仕事をやり切ること。それがここで働く唯一の前提です。
■ 役職制度について
ー働いた長さではなく、成果で役職が決まります。
ポップコーンの役職は、年次や在籍期間ではなく成果で決まります。役職は3段階。役職が上がるほど、学生とは思えない規模の仕事と裁量が待っています。
▍AD|基礎を固めながら、実務で成果を出す
・SEO・AIの知識と仕事の進め方を実務で習得
・入社1ヶ月ほどで新プロジェクトを任されることも
・AI Proプラン(社内共有アカウント)が利用可能
▍ディレクター|自分で考えて、事業を動かす
・1サイトの運営管理・新規サイトの立ち上げを担当
・利益・成果を意識しながら事業を前に進めるポジション
・社用PC支給/一定の予算権/経営者との交流機会/ランチ代支給
▍責任者|部門全体を統括する、最大の裁量
・開発・採用・メディアなど各部門の全体統括
・部門全体の意思決定に関わる
・個人用AIツール会社負担/Gemini Pro個人利用/個人メールアドレス付与
どのステージに上がるかは、時間ではなく成果次第です。本気でやれば、4ヶ月でディレクターや1年ほどで責任者になることも!
AIが書いた下書きを、読まれて成果につながる記事に仕上げ、公開後の数字を見ながら育てていく仕事です。
♦︎入社後の成長ステップ
成果や適性によっては、下の流れより早いテンポで裁量のある仕事を任せることもあります。
STEP1|〜1ヶ月目:まず1本、世に出せる記事を仕上げる
ゴールは、指示がなくても1本の記事を最後まで仕上げられること。AIが書いた下書きに、読み手の目線で足りない情報や、次のページへの導線を足していきます。週1回の外部講師の講習で、マーケ目線の書き方も一から学べます。
STEP2|〜3ヶ月目:何を書くかを自分で決める
ゴールは、記事の数字に責任を持つこと。検索キーワードや競合サイトを調べてテーマを選び、構成から執筆まで担当します。公開後はGoogle Analyticsで読まれ方を確かめ、タイトルや見出しを直して記事を育てていきます。
STEP3|3ヶ月〜:メディアを任される
ゴールは、メディアを通して事業を動かすこと。1サイトの運営管理から始まり、サイト設計の考案や複数サイトの横断運営、外部ライターや後輩への指示まで任されます。上場企業と組むメディアや、他社クライアントのサイトを担当することもあります。
♦︎FDMの一員として、書くこと以外にも
編集・ライター職も、FDMという事業を担う一員です。メディアの仕事を軸にしながら、お客さんの成果のために必要なら、書くこと以外の仕事にも挑戦することができます。
・上場企業向けのAI研修や勉強会の準備・運営
・作業の中で欲しくなったツールを、Claude Codeで自分でつくる
・求人票づくりやカジュアル面談など、採用広報の仕事
ポップコーンのインターンは、決して楽ではありません。ただ、AIの時代に通用する書く力と考える力は、確実に身につきます。未経験でも、本気で何かに打ち込みたい人を待っています。