長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
ポップコーン株式会社は、
『誰かの人生を弾けさせる集団』を掲げて事業を展開しています。
・AIを活用した業務改善コンサルティング
・AIを使った業務自動化ツールの開発
・AIとSEOを掛け合わせたメディア運営
・代表のDeNA時代の経験を活かした営業企画
・上場企業や大手企業に向けたWebマーケティング支援
・文学賞受賞作品のコミカライズプロジェクト
ただAIを触っている会社ではありません。
AIを使って、実際に業務を変え、成果を出す会社です。
「AIがすごいらしい」で終わらせるのではなく、
AIをどう事業に組み込み、どう売上や業務改善につなげるか。
そこに本気で向き合っています。
AIを使いこなせるだけでは、もう差はつかない時代。AIでマーケティングそのものを動かせる人材、「FDM」という職種を聞いたことはありますか?
FDMは、必要なツールをAIで自分でつくりながら、検索で上位に出る記事づくりやSNS、広告といったマーケティングで企業の課題を解決する仕事です。日本ではまだほとんど知られていない、新しいマーケターの仕事です。
ポップコーン株式会社には、FDMとして働くための環境が整っています。
・学生でも、社員と同じ仕事を任される
・社員も学生も、全員がAIを使いこなしている
・コンテンツ制作は、1年以上前からAIで完全に自動化済み
上場企業との提携が広がり、クライアントや運用するメディアも増えてきました。そこで今回、次世代のマーケター「FDM」を目指す学生メンバーを募集します。
■学生メンバーが関わっている案件
□上場企業ミライドア株式会社との金融メディア
カードローンやお金の基礎知識を扱う金融メディアを、ミライドア株式会社と組んで運営しています。運営を担うのは、学生メンバー4人のチームです。
検索上位を取るのが最も難しいと言われる金融の分野で、上位に立ち続けるために、
・AIで記事制作を自動化する仕組みづくり
・ファクトチェック専用のAIツールの開発
・競合サイトを分析するAIツールの開発
といった仕組みを、学生メンバー自身がつくってきました。目指すのは日本一の金融メディア。4人のチームで、年間で億を超える収益を生み出しています。
□GVA TECH株式会社との弁護士検索サイト
専門分野から自分に合う弁護士を探せる検索サイトを、GVA TECHさんと共同でつくっています。日経新聞でも取り上げられたサイトです。
学生メンバーは専用のAIツールを使いながら、サイトの見やすさ・使いやすさの改善、アクセス解析の仕組みづくり、掲載ページの追加、利用者が知りたい情報の整理などを担当しています。
GVA TECHさんとはClaude Codeの勉強会も毎月共催。弊社役員の今井が登壇するなど、AIの分野でも一緒に取り組んでいます。
□ネット通販メーカーのマーケティング支援
Amazonなどで商品を販売するメーカーさんの売上アップや、インフルエンサーマーケティングをお手伝いしています。
・Amazonでの競合商品の売れ行きを調べ、販売戦略までまとめるAIツール
・競合が新商品を出すと、自動で知らせてくれるAIツール
・メーカーさんに合うインフルエンサーを探し、声かけまで自動で行うAIツール
これまで社員さんがつきっきりで見ていた作業を、AIが引き受けるように。人の目では追いきれなかった範囲までカバーできるので、マーケティング戦略もより細かく立てられるようになりました。
ほかにも、
・テレビ局・ラジオ局・新聞社と組んだメディア事業
・経営コンサルティングツールを扱う会社のマーケティング支援
・行政案件の獲得に向けたAIツールの開発支援
など、さまざまなクライアントや自社サービスで、AIを使ったマーケティングに取り組んでいます。
入社してからFDMとして独り立ちするまでのステップは、「このインターンですること」で紹介しています。
■インターン生も、FDMの担い手
ポップコーンでは、インターン生もFDMの一員。実際の企業のマーケティングに、社員と同じ立場で向き合っています。
☆インターン生の声
小野寺さん|教育学部 4年生/メディアのマーケティング責任者
「理系とはいえ、プログラムなんて全然勉強したことがなかった」
入社当初は、他のメンバーと同じようにサイト運営・記事作成の業務からスタートした小野寺さん。社内でAIを活用した記事作成の自動化が進んでいた頃、社員から「AI記事作成を自動化するプロジェクトを任せたい」と声がかかりました。
プログラミングの経験はほぼゼロ。最初はとても不安だったといいます。でも、開発を進める中で気づいたことがありました。
「自分が実際に記事作成やサイト運営をやっていたからこそ、『どこが面倒か』『何を自動化したいか』がわかった。それがツールの質に直結した」
社員のサポートを受けながら試行錯誤しつつツールを完成。そのツールは今、社内で実際に使われています。
小野寺さんはその後も開発の知識を活かして、会社とURLを入れるだけで採用関連記事を作成するツールを開発したり、導入事例を自動生成するツールを制作期間1ヶ月で作成したりしています。
今はメディアのマーケティング責任者として、本業のマーケティングとツール開発の両方で大活躍中のインターンメンバーです。
小野寺さんが開発したツールの詳細はこちら:https://ppcn.co.jp/biz-saas/
FDMの事業は動き出したばかりで、お客さんとの進め方も、使うツールも、今つくっている最中です。今から加わるメンバーは、完成した仕事をこなすのではなく、事業の形そのものを一緒につくっていけます。
■未経験でも、はじめての長期インターンでも大丈夫
マーケティングの知識も、AIを使った経験も、ゼロから始めたメンバーばかりです。長期インターン自体が初めて、という人も少なくありません。
面接後の2週間はフィードバックつきの実践課題で基礎を固め、その後も社員や先輩との1on1やOJTで、わからないことはすぐに相談できます。
AIは、入ってから毎日の仕事で使うもの。主要なAIツールの有料プランは会社が負担するので、自分で課金するのは難しいツールも自由に使えます。
ツールづくりにも、プログラミングの知識は要りません。Claude Codeに日本語で指示を出せばつくれます。大切なのは、どこに手間がかかっているか、何があれば成果が伸びるかに気づく力。それは、マーケティングの現場に立っているからこそ身につくものです。
もちろん、お客さんの成果に責任を持つ仕事なので、負荷は正直高めです。そのぶん、1社のマーケティングを、課題を見つけるところから成果が出るまで通して経験できます。
一人ひとりが自分の目標を追いながらも、目指すのはチーム全体の成果を最大にすること。社員もエンジニアも編集者もAI開発チームも、同じゴールを追う仲間です。
そんな環境で、学生生活でいちばん夢中になれる挑戦をしてみませんか?
■ポップコーンについて
Webメディアの運営を中心にしたFDMマーケティングの会社です。占い・金融・VODなど21以上のWebメディアを自社で運営し、そのノウハウを生かして企業のマーケティング支援やAI活用支援も行っています。
☆自社で運営しているメディア
・急成長中の金融メディア https://www.fvc.co.jp/blog/
・VODメディアなど、あわせて21サイト以上
☆自社でつくったAIツール
・採用広報くん:会社のホームページを読み込み、採用広報記事を約5分で自動生成
・導入事例くん:BtoBの導入事例記事を、構成の提案から本文まで自動生成
・日程調整くん:Googleカレンダーの空き時間から、日程候補の文面を数秒で作成
■まずはカジュアル面談からでもOK
いきなり選考を受けるのは不安、という方は、現役の学生メンバーと話せるカジュアル面談から始められます。
FDMってどんな仕事? どんな雰囲気? 正直大変? など、気になることを雑談感覚で聞いてみてください。
応募後のメッセージで「カジュアル面談希望」とお送りいただければ大丈夫です。応募したからといって、すぐに選考が始まるわけではありません。
開始時期は、テストが終わってからなど柔軟に相談できます。面接だけ先に済ませておくこともできます。
■ 月50万円以上をAIに投資。全員がProプランを使える環境です。
GPT・Claude・Geminiをはじめとした最新のAIツールを、全メンバーが日常業務で使いこなしてい
ます。インターン生もProプランを会社負担で利用できます。その活用レベルは、インターン生が
会社とURLを入れるだけで採用関連記事を作成するツールを開発するほど。(詳しくはこちら:https://ppcn.co.jp/biz-saas/)「AIを試しに使ってみる」のではなく、「AIで実際に成果を出す 」が当たり前の環境です。入社したその日から、業界最前線のAIツールに触れることができます 。
■ 働いているメンバーの雰囲気
ー社員もインターン生も、フラットに働いています。
現在メンバーが15人ほどの少数精鋭だからこそ、社員とインターンメンバーの間の距離が近く、1on1の対応など、相談もしやすい雰囲気です。「先輩だから遠慮する」「社員さんだから話しかけにくい」といった空気は一切なし。同世代の仲間と切磋琢磨しながら、本気で仕事に向き合える環境が整っています。初めてのインターンでも、すぐになじめると思います。
ー制度から自由な働き方を作る。あなたのスタイルで、自由に働けます。
シフトは学校の授業に合わせて自由に組めます。急な予定や体調に合わせてシフトを調整できるなど、何かと忙しい大学生の予定に合わせやすい仕組みを取っています。服装・ネイルも自由。オフィスにはお菓子が常備されており、いつでも食べられます。ただし、自由には責任が伴います。自分で考えて業務が完了できるように動き、任された仕事をやり切ること。それがここで働く唯一の前提です。
■ 役職制度について
ー働いた長さではなく、成果で役職が決まります。
ポップコーンの役職は、年次や在籍期間ではなく成果で決まります。役職は3段階。役職が上がるほど、学生とは思えない規模の仕事と裁量が待っています。
▍AD|基礎を固めながら、実務で成果を出す
・SEO・AIの知識と仕事の進め方を実務で習得
・入社1ヶ月ほどで新プロジェクトを任されることも
・AI Proプラン(社内共有アカウント)が利用可能
▍ディレクター|自分で考えて、事業を動かす
・1サイトの運営管理・新規サイトの立ち上げを担当
・利益・成果を意識しながら事業を前に進めるポジション
・社用PC支給/一定の予算権/経営者との交流機会/ランチ代支給
▍責任者|部門全体を統括する、最大の裁量
・開発・採用・メディアなど各部門の全体統括
・部門全体の意思決定に関わる
・個人用AIツール会社負担/Gemini Pro個人利用/個人メールアドレス付与
どのステージに上がるかは、時間ではなく成果次第です。本気でやれば、4ヶ月でディレクターや1年ほどで責任者になることも!
面接のあとは、選考を兼ねた2週間の事前課題からスタート。フィードバックを受けながら実際に記事を書き、Webメディアの基礎を身につけます。
参加後も、社員や先輩メンバーとの進捗確認や1on1を重ねながら、少しずつ任される範囲を広げていきます。
▼サポート制度
・外部講師によるマーケティング講習(週1回)
・ChatGPT・Claude・Geminiなど、主要AIツールの最上位プランを会社負担で利用
・ランチ1on1
・オンラインミーティング
・先輩メンバーによるOJT
・書籍の貸し出し、Webコンテンツでの情報共有
▼業務の流れ
記事づくりから始めて、AIを使ったコンテンツ制作、AIツールによる課題解決へと進み、最終的には責任者を目指します。
まずは自社メディアの運営でマーケティングの基礎を固め、その後は実務で見つけた課題をAIツールで解決しながら、社長直下で自社メディアやクライアント案件のマーケティングを担当します。
▼成長のステップ
STEP1|〜1ヶ月目
ゴール:ひとりで記事を仕上げられるようになる
・記事のチェックと執筆
・週1回の外部講師によるマーケティング講習
・社内のAIツールを使ったコンテンツ制作
STEP2|1ヶ月目〜
ゴール:AIを使いこなし、成果を意識したコンテンツをつくれるようになる
・記事の企画から執筆まで一貫して担当
・ファクトチェックや企画の壁打ちにAIを活用
・アクセスの数字をもとにしたコンテンツ改善
・支援先のメディア運用のサポート
STEP3|実務に慣れてきたら
ゴール:業務の課題を、自分でつくったAIツールで解決できるようになる
・Claude CodeやCodexを使ったツールづくり
・自作のツールを活用したメディア運用・クライアント案件
STEP4|成果を出したら
ゴール:担当分野の利益を最大化する
・メディアやクライアント案件の責任者
・戦略づくりと、メンバーへのフィードバック
年間で億を超える収益を出すメディアのチームを任されることも。最短3ヶ月で責任者になったメンバーもいます。
マーケティング職60日目 - 女性の一日