長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
【 ツーリズムが世界を平和で繋ぐ!】
フォースウェーブのインターンシップは、「観光業に興味がある人」だけのものではありません。
異文化理解、社会課題、デジタル技術、デザイン、教育、法律――どの分野からでも参加できる広がりがあります。
大切なのは、旅という現象を通じて、人と社会をより深く理解しようとする姿勢です。
ツーリズムが生み出す平和のかたちを、ビジネスという形を通じて、探求したいと考えています。
日本は、政府の「観光立国」という方針のもと、観光産業全体は現在、再び大きな成長フェーズに入っています。街の賑わい、訪日客の増加、地域活性化の動きからも、この潮流を皆さん自身が実感されているのではないでしょうか。さらに、世界的なAI技術の急速な進化は、ビジネスの構造そのものを、かつてないスピードで変え続けています。
こうした時代背景の中で、私たちはクルーズ業界で変化に挑戦しています。その挑戦において、私たちが強く意識しているのが、 『 社会的利益へ貢献する事 』 です。企業は、利益を生み出すことで社業を発展させることが重要課題です。利益を生むことは、企業が持続的に活動し続けるための基盤であり、私たちもその価値は生存し続けるために重要な価値である認識をもって活動しております。しかし、その重要な価値を最大化するために、効率化や生産性を優先してきた結果、環境や社会への配慮が後回しになってきた側面があることも事実です。こうした課題を包括的に捉え、未来への指針としてあえて明文化したものがSDGsと考えております。私たちは、本気で「営利団体である資本主義社会における会社の利益を追求しながらも、社会的利益を生み出すビジネス」を実現することに挑戦しています。
正解がすぐに変化し、不確実性の高い時代だからこそ、既存の社会構造や価値観にとらわれず、柔軟で持続可能な解決策を生み出す姿勢そのものに、大きな価値があると考えています。
国土交通省の資料によると、クルーズ旅行を体験したことのある日本人は、わずか 0.3% に過ぎません。
多くの方が、「クルーズ旅行=リタイア後の人のもの」「富裕層だけの特別な旅行」というイメージを持っているのではないでしょうか。
しかし、クルーズ旅行は決して一部の人のためだけのものではありません。本来は、若い世代にこそ体験してほしい観光の選択肢 でもあります。クルーズ旅行が創出する人類への貢献は、外見的には拝金主義的な側面だけが取り上げられているようにも見えます。しかし、いちど、実際に乗船すると本質的なことが理解できるのです。まだまだ成長段階にいる日本においてすら、過去30年に渡って、クルーズ旅行のファンが一定数変化せずに存在し続けている理由こそが、その”見えにくい価値”、”言語化しにくい価値”に経験を通じて実は気が付いていらっしゃると思います。私たちは、そのクルーズ旅行が、暗黙知的にもつ本質的な価値をどのようにして形式値化して、社会に伝えていくことができるのかを模索しているのです。例えば、学生の皆さんはなぜ海外留学するのでしょうか?国内で勉強できない学問があるからどこどこの大学に行くという事なら留学する意味は確実にあると理解が簡単にできます。しかし、多くの場合、経営学部の学生が、海外の経営学部へと交換留学などで渡っていくのです。国内だって同じことを勉強できるんです。では、なぜ留学するのでしょう?頭のいいあなたなら瞬間的に理由を言えると思います。留学する事も本質的な意味がきちんと存在しているのです。そのことを認識せずに留学へといった場合、本当に充実した時間になるのでしょうか?もしかしたら、現代社会において、海外留学はコモディティ化しているのかもしれません。しかし、歴史的な時間において世界の知識人は留学という体験を通じて正しくその意味を学び得たからこそ、現代社会において、わざわざその価値を言わなくとも世界共通な価値感となった、悪く言えばコモディティ化しだれでも深く考えずに留学へと進んでいるのではないでしょうか?
本質的な部分で、クルーズ旅行と留学は似ているところがあります。そこで、若い学生の皆さんだからこそ、できることが沢山あるのです!!声を大にして言いたいです。若いからこそ、できる事があるという事です。クルーズ旅行から創出される様々な角度での価値を正しく認識して、それを社会に正しく浸透していく事に挑戦しています。
目標は少しふわっとしています。しかし、現実を正しく理解する作業を実施して、一つ一つを大切に論理的に積み上げていく事が、実は近道かもしれません。
クルーズ旅行が「特別なもの」ではなく、「ごく自然な選択肢」として受け入れられるためには、何が必要なのでしょうか。
そもそもクルーズ旅行とは、どのような旅なのでしょうか。どうすれば、もっと多くの人にとって価値ある身近な存在になるのでしょうか。
私たちの大きな目標は、クルーズ旅行を、もっと身近で開かれたものにすること です。本質的な理解を深め”見えにくい価値”を表出することが不可欠なのです。
そのためには、グローバルな視点、柔軟な思考、自分自身のアイデンティティを理解する力、そして多様性を受け入れる姿勢が欠かせません。特に多様性は俯瞰するものではなく自らがその構成になる必要があります。多様性からこそ新しいことが生まれるのです。これを読んでいる学生の皆さんには、ぜひ伝えたいです。個性が無ければ多様性は構築できないのです。個性があるからこそ多様性が生まれます。では、多様性が大切だと思っている、あなたに聞きます。あなたの個性は、なんですか?
学生の皆さんには、大学で学んだ知識、海外経験や異文化体験、これまでに培ってきた価値観や感性を統合し、ビジネスを通じて社会に貢献する新しい仕組みづくり にぜひ挑戦してほしいと考えています。
グローバルな未来を見据え、社会課題とビジネスの両立に関心を持つ学生の皆さんにとって、このインターンシップは非常に意義のあるテーマであると思っています。
弊社はとても小さな会社です。だからこそ、という欠点ではなく、利点を生かして、柔軟にまだ答えのない問いに向き合いながら、挑戦しています。
一緒に事業をつくっていきましょう。
弊社は、小さな会社です。小さい会社だからこそできることを大切に、ビジネスにもアイデンティティを明確にし、挑戦します!
弊社では、会社の方針に従いつつ、インターン生に主体的活動をしていただくことに挑戦しております。ゆえに、「インターン生」としてではなく、事業の成功を担う「仲間」としての働き方を期待しています。
事業を進めるにあたっては、地味な仕事から始まりますが、事業を拡大するためには夢も必要です。日本と世界の関係がより密接になっている事は、学生の皆さんも肌感として感じていると思います。その肌感覚をビジネスに生かしていきたいと思っております。主体的な思想、行動、そして、各個人のアイデンティティこそが重要な価値です。頑張ってください!
◆ 主要業務は以下になります。
① Webサイトの企画・制作・運用
自社運営のWebサイトにおいて、記事構成の企画、デザイン・編集、投稿管理、アクセス分析などを行います。
② SNS運用(X、Instagram、LinkedInなど)
各種SNSの投稿企画から制作・運用、反応データの分析までを一貫して担当します。
③ YouTubeチャンネルの企画・制作・運営
動画コンテンツのテーマ立案・撮影と取材・編集・投稿・パフォーマンス分析などを行います。
④ 調査業務
クルーズ市場や旅行業界に関する調査・アンケートの企画・集計・データ分析などを行います。
⑤ プロジェクトマネジメント管理
ITツール(例:TrelloやNotionなど)を活用し、インターン生が自ら責任を持って業務に取り組めるよう、ToDoの整理・進捗確認・報告を行います。
⑥ 社内外勉強会
各種シンポジウムや会合・会議・イベント・視察会への参加、その他マーケティングやSDGSについての、理論や実践の勉強会も開催しています。
◆ 企画
企画案を作り実行する計画を自らの力で考えて提出してもらいます。学生の皆さんが考えたことが実際にWEBサイトなどで実現する事もあります!
これを実現するためには以下のような仕事としての能力を求められます。
・プロジェクト・マネージメント
仕事量や時間を考慮して企画が実現できるような計画を作ることが求められます。”言う”だけではなく、実際に”する”という事が求められるのです。(必ず何らかの担当者になり、マネージする側とされる側の両方を経験してもらいます。)
・マーケティングプラン構築
SNSやWEBサイトを運営し、統計データよりPDCAを回すことでより目標達成へ近づける方法論を自らの考える力で策定してください。
◆ 運営
全員がリーダーに!
人をリードするためには相当の能力が求められます。多様化が進む世界においてアイデンティティがより重要さを増しております。
そこで、日本というよりは、むしろ、地球で生きている一人の学生として、アイデンティティをしっかりともち、自分だからこそ、できる事をひとつずつ増やし、業務をこなしてください。
グローバルな ”Trust” をキーワードに自分と戦ってください!
◆ 英語を用いた職場環境と業務について
弊社に勤務する学生の約半数は、日本語を母国語としない国内留学生または海外在住の学生です。
みなさんがチームとなり、協力して業務を進めていくため、日本語だけでなく英語でのコミュニケーションが常に隣り合わせです。
そのため、英語を使って業務を進める経験を通じて、実践的な英語スキルに加え、ビジネスの現場で用いられる表現や専門用語を学ぶ良い機会となります。
また、文献調査や情報収集・分析、各種資料の翻訳など、英語を用いる業務も多く存在します。
そのため、積極的な英語使用や、メンバーへの異文化の理解は、チームで成果を上げるうえで大切な要素となります。
◆ 強い向上心
プロジェクト(ビジネス)は、英語ができれば成功する、或いは、これを進めれば必ず成功するという絶対的な”成功への公式”が存在するものでは、ありません。常に”考えて行動”し、検証、そしてまた行動、といわゆるPDCAが能動的にできることが大切です。インターン生の皆さんには、白紙の状態から形あるものを創造する事へ挑戦できる場をできるだけ提供できればと思っております。ぜひとも、皆さんの個性的でパッションある行動力をリアルなビジネスの現場で存分に発揮して、自分自身が今までに学業で学んだあらゆる”知識”を総動員して経験値(知恵)を少しでも増やし、ご自身の未来へと繋げてほしいと思います。
◆ 採用実績校
東京大学大学院・東京大学・一橋大学・筑波大学・名古屋大学・九州大学・東京外国語大学・慶應義塾大学・早稲田大学・国際基督教大学・上智大学・明治大学・立教大学・東京理科大学・中央大学・東洋大学・ニューヨーク市立大学・ウェスタン大学(カナダ)・グリフィス大学(オーストラリア)・その他、各国立・公立・私立・大学・海外大学等