長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
【 ツーリズムが世界を平和で繋ぐ!】
私たちは、ツーリズムを単なる「旅」ではなく、世界をつなぐ力として捉えています。
旅という現象の本質を深く理解し、人と社会の多様性を尊重しながら、新しい未来をつくること。
そのために、インターンシップを通じて学生一人ひとりが主体的に考え、行動し、社会課題に立ち向かう経験を積む場を提供します。
旅を通じて世界を理解する姿勢こそが、これからの社会を拓く原動力です。
グローバルな視点と個人の創造力を力に変え、社会とビジネスを共創する挑戦者を求めています。
私たちは、急速に変化する時代のなかで、従来の観光産業の枠を超えた クルーズ観光の新しい価値づくり に挑んでいます。
世界中の人々がクルーズをもっと身近な旅の選択肢として捉えられるように、
・多様な価値観を融合したサービス設計
・新しいビジネスモデルの創出
・デジタル技術やデータを活用したマーケティング・情報発信
などを中心に事業を推進しています。
同時に、SDGs(持続可能な開発目標)の理念を事業活動に統合し、社会と環境を大切にする観光の未来をつくること を使命としています。
利益の追求は私たちの活動基盤ですが、
「経済的価値」と「社会的価値」を同時に実現するビジネスこそが、これからの観光産業の真の成長につながる と考えています。
弊社は、小さな会社です。小さい会社だからこそできることを大切に、ビジネスにもアイデンティティを明確にし、挑戦します!
弊社では、会社の方針に従いつつ、インターン生に主体的活動をしていただくことに挑戦しております。ゆえに、「インターン生」としてではなく、事業の成功を担う「仲間」としての働き方を期待しています。
事業を進めるにあたっては、地味な仕事から始まりますが、事業を拡大するためには夢も必要です。日本と世界の関係がより密接になっている事は、学生の皆さんも肌感として感じていると思います。その肌感覚をビジネスに生かしていきたいと思っております。主体的な思想、行動、そして、各個人のアイデンティティこそが重要な価値です。頑張ってください!
◆ 主要業務は以下になります。
① Webサイトの企画・制作・運用
自社運営のWebサイトにおいて、記事構成の企画、デザイン・編集、投稿管理、アクセス分析などを行います。
② SNS運用(X、Instagram、LinkedInなど)
各種SNSの投稿企画から制作・運用、反応データの分析までを一貫して担当します。
③ YouTubeチャンネルの企画・制作・運営
動画コンテンツのテーマ立案・撮影と取材・編集・投稿・パフォーマンス分析などを行います。
④ 調査業務
クルーズ市場や旅行業界に関する調査・アンケートの企画・集計・データ分析などを行います。
⑤ プロジェクトマネジメント管理
ITツール(例:TrelloやNotionなど)を活用し、インターン生が自ら責任を持って業務に取り組めるよう、ToDoの整理・進捗確認・報告を行います。
⑥ 社内外勉強会
各種シンポジウムや会合・会議・イベント・視察会への参加、その他マーケティングやSDGSについての、理論や実践の勉強会も開催しています。
◆ 企画
企画案を作り実行する計画を自らの力で考えて提出してもらいます。学生の皆さんが考えたことが実際にWEBサイトなどで実現する事もあります!
これを実現するためには以下のような仕事としての能力を求められます。
・プロジェクト・マネージメント
仕事量や時間を考慮して企画が実現できるような計画を作ることが求められます。”言う”だけではなく、実際に”する”という事が求められるのです。(必ず何らかの担当者になり、マネージする側とされる側の両方を経験してもらいます。)
・マーケティングプラン構築
SNSやWEBサイトを運営し、統計データよりPDCAを回すことでより目標達成へ近づける方法論を自らの考える力で策定してください。
◆ 運営
全員がリーダーに!
人をリードするためには相当の能力が求められます。多様化が進む世界においてアイデンティティがより重要さを増しております。
そこで、日本というよりは、むしろ、地球で生きている一人の学生として、アイデンティティをしっかりともち、自分だからこそ、できる事をひとつずつ増やし、業務をこなしてください。
グローバルな ”Trust” をキーワードに自分と戦ってください!
◆ 英語を用いた職場環境と業務について
弊社に勤務する学生の約半数は、日本語を母国語としない国内留学生または海外在住の学生です。
みなさんがチームとなり、協力して業務を進めていくため、日本語だけでなく英語でのコミュニケーションが常に隣り合わせです。
そのため、英語を使って業務を進める経験を通じて、実践的な英語スキルに加え、ビジネスの現場で用いられる表現や専門用語を学ぶ良い機会となります。
また、文献調査や情報収集・分析、各種資料の翻訳など、英語を用いる業務も多く存在します。
そのため、積極的な英語使用や、メンバーへの異文化の理解は、チームで成果を上げるうえで大切な要素となります。
◆ 強い向上心
プロジェクト(ビジネス)は、英語ができれば成功する、或いは、これを進めれば必ず成功するという絶対的な”成功への公式”が存在するものでは、ありません。常に”考えて行動”し、検証、そしてまた行動、といわゆるPDCAが能動的にできることが大切です。インターン生の皆さんには、白紙の状態から形あるものを創造する事へ挑戦できる場をできるだけ提供できればと思っております。ぜひとも、皆さんの個性的でパッションある行動力をリアルなビジネスの現場で存分に発揮して、自分自身が今までに学業で学んだあらゆる”知識”を総動員して経験値(知恵)を少しでも増やし、ご自身の未来へと繋げてほしいと思います。
◆ 採用実績校
東京大学大学院・東京大学・一橋大学・筑波大学・名古屋大学・九州大学・東京外国語大学・慶應義塾大学・早稲田大学・国際基督教大学・上智大学・明治大学・立教大学・東京理科大学・中央大学・東洋大学・ニューヨーク市立大学・ウェスタン大学(カナダ)・グリフィス大学(オーストラリア)・その他、各国立・公立・私立・大学・海外大学等