長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
TOKUMORIのMissionは、
「ありたい自分で生きられる世界を、あたりまえにする」。
日本では、人口減少や幸福度・エンゲージメントの低さといった課題がある一方、AIの登場によって、出自に縛られない可能性が開かれつつあります。
その一方で、SNSなどによる同調圧力によって、「自分は本当はどうありたいのか」が見えにくくなることもあります。
TOKUMORIは、誰もが周りに決められた道ではなく、自分の意志で人生やキャリアを選べる世界を目指しています。
そしてVisionは、
「こころも、おなかも、いっぱいに」。
まずは、やりがいや夢中になれることによって「こころ」が満たされること。
その先に、安心して暮らせる「おなか」まで満たされること。
TOKUMORIは、そんな働き方や人生を事業を通じて広げていきます。
主な事業は、
・RPO/BPO事業(とくもり採用代行)
・HR Support事業(とくもり就活/とくもり転職)
です。
企業の「採用現場」と「候補者支援」の両軸から事業を展開し、「ありたい自分で生きられる世界を、あたりまえにする」というMissionの実現を目指しています。
RPO/BPO事業では、採用戦略の策定からインターン企画、選考フローの構築、実務運用までを一気通貫で支援。
HR Support事業では、独自の求職者ネットワークや対面での「グリップ」面談を通じて、企業と新卒・中途の候補者との出会いを支援しています。
採用・キャリア支援を通じて、一人ひとりが自分の意志で人生やキャリアを選べる未来を目指しています!
TOKUMORIでは、日々の仕事やチームでの関わり方において、3つのVALUESを大切にしています。
■ 元気に愉しく、前向きに
困難を意志の力で前向きに変える強さを大切にしています。
■ 特盛級の価値貢献
求められたことに応えるだけではなく、相手の期待を超え続ける価値貢献を目指します。
■ 認め合い、称え合い、思いやり
一人ひとりの個性を尊重し、互いを認め、称え合う。相手の成長を思うからこそ、必要なことは率直に伝える「愛あるきびしさ」を持って支え合うことを大切にしています。
自分の意志で挑戦しながら、互いの成長を支え合える。
TOKUMORIは、そんなチームであり続けることを大切にしています。
■ はじめに ── 応募前に必ずお読みください
当社では、現場の社員がそれぞれClaude Codeを持ち、自分の業務を自分で効率化しています。
つまり、現場の人が自分でやれば、ヒアリングの時間は要らず、要件の漏れも起きず、
どこをどう改善すべきかを間違えることもありません。
その環境で、Opsであるあなたは何によって価値を出すのか。
この問いに自分の答えを持てない方は、応募をお控えください。
選考でも入社後も、繰り返し問われます。
■ このポジションの性質
新しいアプリやサイトをゼロから作る仕事ではありません。
すでに社内で使われているSaaS(Salesforce / Slack / Notion / Google Workspace)の上で、
現場の非効率を効率化していく仕事です。
コードを書くことは手段のひとつです。
書いた方が早ければ書きますし、運用や様式を変えた方が良ければ書きません。
その判断も含めて担当します。
■ 業務内容 1. 現場のヒアリングと課題の特定
・現場の社員に直接話を聞き、どの工程に何分かかり、どこで詰まっているのかを特定します
・相手から出てきた「こうしてほしい」をそのまま受け取らず、本当のボトルネックがどこにあるのかを見極めます
・誰に何を聞くべきかの設計も、アポイントを取るところも、自分で行います
■ 業務内容 2. 仕組みの設計と実装
・実務で使っているスプレッドシートの効率化(GASの作成)
・スプレッドシートからSlackへの自動通知の構築
・SalesforceとSlackの連携
・NotionとSlackの連携
・Salesforceの設定変更・改善・構築
・コードを書くことが最適でない場合は、運用や様式の変更で解決します
・使う技術はその都度変わります。触ったことのないSaaSの仕様を自分で調べ、その日のうちに判断する場面が普通にあります
■ 業務内容 3. 現場への定着
・作って終わりにはしません。現場向けの説明MTGを開き、実際に回るようになるまで見届けます
・使われない、あるいは「使いづらい」と思われた時点で失敗です。そうならないよう事前にしっかり話を聞いて作り、それでもズレが出れば修正します
・社内マニュアル・業務ドキュメントの作成と整備(Notion)
・担当が変わっても運用が続く形に整えます
■ この仕事の難しさ
先に正直にお伝えします。楽な仕事ではありません。
・正解を持っている人が社内にいません。何を作るべきかを決めるところからが仕事です
・細かい指示は降ってきません。「この業務、なんとかならない?」から始まります
・相手は本業を抱えた社員です。時間を取ってもらう以上、短時間で的確に聞き出す必要があります
・地味です。ドキュメント整備、動作確認、現場への説明。見栄えのする成果物はほとんど出ません
・作ったものが使われないこともあります。そのとき、言い訳ではなく原因を探せるかが問われます
■ 選考についてもお伝えします
・実技課題(2〜3時間程度)と、その場でお題にお答えいただく面接があります
・基準を満たす方がいない場合、採用は見送ります。人数を埋めるための採用はしません
■ このポジションが合わない可能性が高い方
・一から十まで教えてもらえる、整った環境を求めている方
・与えられたタスクだけをこなしたい、受け身のスタンスの方
・新しいITツールやAIのキャッチアップが得意でない方
・企画や戦略立案などの「綺麗な仕事」だけを好み、泥臭い実務をやりたくない方
・個人の成果のみを重視し、チーム全体の生産性向上に関心がない方
・テキストでのこまめな報連相が苦手な方
・得られる経験や成長よりも、目先の金銭的報酬のみを重視している方