長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
コインタックスは「人間らしさを宿したテクノロジーこそが、未来を照らす。」を理念として掲げています。
どんなに優れたテクノロジーも、誰かの役に立たなければ意味がありません。
Salesforceの構築も、AIの業務実装も、暗号資産の損益計算も。私たちの仕事はすべて、「わかる人のため」ではなく「使う人のため」に、新しい技術を誰にでも届く形へ翻訳し、社会に根づかせることです。
まずは自社で徹底的に試す。うまくいったことは惜しみなく共有する。変化の激しい時代に「それがあって当たり前」と思えるものを一緒につくっていく、普遍化へ導く「つなぎ手」であり続けます。
大阪・堂島を拠点に、SI事業・AI事業・暗号資産の損益計算事業を展開しています。
■ SI事業
Salesforceベンダーとして、要件定義から実装、社内に定着するまでの支援を一貫して行っています。AI関連製品のPoC(試験的な導入検証)や実装にも対応し、業務改善につながる運用サポートを得意としています。未経験者だけで構成されたSI事業部ですが、立ち上げから2年目にしてSalesforceで関西No.1の受注件数を獲得※し、現在は上場企業へも多数Salesforceを導入するまでに成長しました。
※Salesforce社調べ。
■ AI事業
AIツールを導入するだけの支援でも、研修でもありません。「AIと一緒に仕事をする文化=業務OS」を企業にインストールする事業です。10時間で「誰でもAIと働ける」状態をつくる標準化サービスと、企業ごとの業務や組織に合わせて設計するカスタマイズ型サービスの両軸で展開しています。企業規模や業種を問わず、一社ずつ確実にインストールすることを重視し、中小企業から大企業まで、ホワイトカラーからブルーカラーまで幅広く対応しています。
■ 暗号資産の損益計算事業
複雑で高い正確性が求められる暗号資産取引の利益計算から確定申告までを、数々の損益計算に携わってきたメンバーがワンストップで支援します。DeFi・NFT・ブロックチェーンゲームといった新しい領域にも幅広く対応しています。
私たちの姿勢を示すキーワードは、「変化しなければ、衰退する」。安定を求めて停滞するより、未知に飛び込む。失敗を成長の礎と捉え、挑戦の積み重ねでより良い未来を切り拓きます。
■ 失敗を恐れない
失敗は成長の礎だと考えています。他社にないほど多彩な事業部を展開しているのも、その表れです。「時代の変化に合わせて自分たちも変化しなければならない」という考えのもと、挑戦を歓迎する風土があります。
■ 年齢や社歴に関係なく、どんどん任される
意欲があれば早く上のポジションに進めるのがベンチャーの良さです。SE未経験からわずか3ヶ月でPM(プロジェクトマネージャー)になったメンバーや、新卒1年目で採用責任者に抜擢されたメンバーがいます。インターン生でも、在籍半年ほどで実案件のメイン担当を務めたり、社内プロジェクトを一人で主導した例があります。
■ フラットな組織
肩書や年齢にとらわれず、誰もがアイデアを提案し、素早く形にできる風通しの良さが特長です。インターン生から社員まで垣根なく知恵を出し合える環境こそが、当社に変化をもたらしていると考えています。
■ とにかく早く動く
テクノロジーや市場は日々変化します。その波を捉えるには機動力が欠かせません。少数精鋭のベンチャーならではのスピード感で、チャンスを見つけたら即断即決で動きます。
■ 成長を支える仕組み
3ヶ月に1回の目標シート作成、月1回の1on1、週1回の勉強会・実装共有。個人に依存せず、チーム全体で成長できる体制を大切にしています。
■ この募集で探している人
AIを"使える"学生は、もう珍しくありません。差がつくのは、AIに任せる仕組みそのものを作れるかどうかです。
コインタックスでは、あらゆる業務をAIに任せる取り組みを全社で本気で進めています。
請求書の処理も、面接の日程調整も、採用スカウトの作成も、「人がやるべきか、AIに任せるべきか」を一つひとつ問い直しているところです。
今回募集するのは、その真ん中に立つポジション。
採用・広報・総務という会社の裏側をまるごと担当しながら、慣れてきたら「この仕事、AIに任せられるんじゃないか?」と考え、
実際にAIに手順を教え込み、業務そのものを作り変えていく側に回ってもらいます。
必要なのはプログラミングの知識ではなく、「この仕事、何をどの順番でやっているんだっけ?」と分解して言葉にする力です。
■ 任せたい仕事
・採用:面接の日程調整/スカウトの送付/1次面接(半年後目安)
・広報:記事の執筆/イベントの企画・運営サポート
・総務:入社準備/社内手続き/請求書の作成・処理
・業務改善:自分が担当している業務を手順化し、生成AIに引き継ぐ仕組みを設計・展開する
■ キャリアステップ
<0〜1ヶ月|まず手を動かして覚える>
PCや社内ツールのセットアップから、請求書処理や日程調整といった定型業務をマニュアルに沿って実施します。
この時期のゴールは、教わった業務を正確にこなせること。
<2〜3ヶ月|指示なしで回す>
採用・広報・総務の各業務を、自分の判断で進められる状態へ。
既にある仕組みを使いながら「使いにくい点」を洗い出して改善します。
広報記事の執筆やイベント運営も担当。この時期のゴールは、自分の仕事を、次の人が読めば再現できる形で残せること。
<4〜6ヶ月|仕組みを作る側へ>
新しい仕組み(AIに任せる手順)を自分で設計して社内に展開し、改善した業務を他のメンバーに引き渡します。
そして、採用の1次面接を担当。会社の入口に立って、人を見極める側になっていただきます。
<半年〜|自分の判断で会社を速くする>
この時期のゴールは、あなたがいることで会社の業務が確実に速くなっている状態。
当社では、新卒1年目で採用責任者に抜擢されたメンバーもおり、任せる基準は年次ではありません。
■ 身につく力
・業務を分解し、手順化・マニュアル化する力
・生成AIに仕事を任せる仕組みを設計する力
・採用・広報・総務の実務(面接対応まで)
・読み手に伝わる文章力
・自分の仕事を人に引き渡す力
■ その後にどう活きるか
「事務をやりました」ではなく、「自分の業務を分解して、生成AIに引き継ぐ仕組みを設計し、社内に展開しました」と話せるようになります。
この経験は職種を問わず効きます。人事・広報志望なら実務がそのまま実績になり、企画やコンサル志望なら業務設計の経験として語れます。
採用の1次面接を担当した経験は、自分自身の就活でも武器になります。
■ 私たちが目指していること
コインタックスは「人間らしさを宿したテクノロジーこそが、未来を照らす。」を理念に掲げています。
AIに任せるのは、人が人にしかできない仕事に集中するためです。
まずは自社で徹底的に試す。この募集は、その「自社で試す」ど真ん中のポジションです。
■ インターンのその先|正社員登用について
希望する方は、正社員として登用が可能です。
インターン期間の成果や評価をもとに、そのまま社員としてのポジションを用意しております。
■ 最後に
「事務」の枠に収まる仕事ではありません。
会社の裏側を任せる代わりに、その仕組みを作り変える権限もお渡しします。
一緒に、会社の回り方そのものを設計してくれる方を待っています。