長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
ポップコーン株式会社は、
『誰かの人生を弾けさせる集団』を掲げて事業を展開しています。
ポップコーンは2026年10月、新規事業「FDM」をスタートしました。
FDMは、お客さんの会社にチームの一員として加わり、検索で上位に出る記事づくりやSNS、広告などのマーケティングを、AIを使いながら実行まで担う事業。日本ではまだ珍しい、新しいビジネスです。
■営業企画がつくる資料
・取引先への営業資料
相手の会社の事業や課題を調べ、実際に送る提案資料に仕上げます。資料がきっかけで商談が始まり、実施の約束をいただけた会社も出てきています。
・メディア向けの企画書
テレビ局やラジオ局などに向けて、一緒に取り組みたい企画を企画書にまとめます。
・海外企業向けの英語資料
日本からの営業メールに英語の資料を添え、判断する立場の人まで提案が届くようにします。
営業企画の募集は今回がはじめて。1期生のつくった資料が、FDMの提案の型になっていきます。
■AIで作業を速くし、戦略に時間を使う
AIへの投資は月50万円以上。主要AIツールの最上位プランを、インターン生も会社負担で使えます。普通なら2週間かかる記事づくりも1時間で終わるので、学生のうちから戦略づくりに時間を使えます。
■ 考え抜いた案は、プロや代表・CMOに相談できる
手取り足取り教える環境ではありません。ただ、自分で考え抜いた案を持っていけば、大手企業の案件も手がけるWebのプロや代表・CMOが、次の一手を一緒に考えてくれます。
■ 採用率約1%。やりきるのが当たり前のメンバー
早慶・MARCHを中心に、10名ほどのインターン生が在籍しています。全員、マーケティングも長期インターンも未経験からのスタートでした。
■ 成果を出した人から、大きな仕事を任せる
インターン生と社員を区別せず、役職は在籍期間ではなく成果で決まります。
・2年生の12月に始めて、3ヶ月でメディア責任者に
・3年生の11月に始めて、4ヶ月で採用・人事責任者に
・入って2ヶ月で、新規事業の立ち上げを任されたメンバーも
実際に活躍しているインターン生のインタビュー記事もあるので、
ぜひご覧ください!
▼9ヶ月目でSEO記事ディレクターの片桐さんに話を聞いてみました!
https://ppcn.co.jp/interview-katagiri/
FDMの提案に使う営業資料や企画書をつくり、送ったあとの数字を見ながら磨いていく仕事です。
評価されるのは、見た目のきれいな資料をつくれたかではなく、資料がきっかけで商談が生まれたかどうか。
毎日頭をフル回転させながら、質の高いトライアンドエラーを高速でくり返せるから、企画の力は一気に伸びていきます。
▼任せる仕事
□ 下調べ・提案の切り口づくり
・送り先の会社の事業や最近の動きをAIで調べ、困っていそうな課題を見つける
・見つけた課題に対して、FDMで何を提案するかを決める
□ 資料づくり
・営業資料、メディア向けの企画書、海外企業向けの英語資料をつくる
・構成づくりや英訳はAIで速く進め、相手に伝わるかは自分の目で確かめる
□ 数字の振り返り
・送った数、アポの数、商談に進んだ数を追いかける
・反応がよかった資料と悪かった資料を比べ、次の資料に活かす
□ AIツールづくり(慣れてきたら)
・下調べや数字の整理など、毎回時間がかかる作業をClaude Codeでツールにする
▼入社後の流れ
面接のあとは、選考を兼ねた2週間の事前課題からスタート。フィードバックを受けながら実際に記事を書き、誰に何を伝えるかを考える基礎を身につけます。
STEP1|〜1ヶ月目:記事づくりで、読む人が何を求めているかを考える力をつける
STEP2|2〜3ヶ月目:記事の数字を分析し、データをもとに企画を考える
STEP3|3ヶ月目以降:企画の責任者として、営業資料や企画書づくりをまとめる
▼サポート制度
・外部講師によるマーケティング講習(週1回)
・ChatGPT・Claude・Geminiなど、主要AIツールの最上位プランを会社負担で利用
・先輩メンバーによるOJT
・ランチ1on1
・書籍の貸し出し、Webコンテンツでの情報共有
簡単な環境ではありません。反応がなかった資料は、理由を突き止めてつくり直し。学生か社員かも関係なく、常に数字で結果を求められます。
ただ、自分の資料で会社の商談が動く経験は、将来の進路に関係なく武器になるはず。FDMの1期生として、新しい事業の営業を一緒に前へ進めてくれる人を待っています。