長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
■目指していること
企業革新機構は、REDGE CAPITALグループの中核事業会社として、AIを活用した企業の成長支援を担っています。
REDGE CAPITALグループは、企業の課題解決を支える「成長支援事業」と、自ら事業を保有・運営する「事業投資・経営」の両輪で、企業価値の向上と経営人材の輩出を目指しています。事業承継や投資、AIによる業務改革、マーケティング支援などを通じて、企業の成長に関わっていくグループです。
その中で企業革新機構が担うのは、AIの技術を現場で使える形にし、経営の成果につなげる役割です。グループが事業経営を通じて培う視点も活かしながら、中堅・中小企業の生産性向上を支援しています。
中堅・中小企業の現場には、人手不足や業務の属人化、紙や手作業に依存した仕事など、多くの課題が残っています。AIが進化しても、それを自社の業務に取り入れ、成果につなげるには、現場に合った仕組みづくりと、実行を支える人が必要です。
私たちは、経営者や現場の方々と向き合い、課題を整理するところから、AIの開発・導入、日々の業務への定着までを支援します。作業時間が減り、社員の負担が軽くなり、新しい仕事に取り組む余力が生まれる。そうした変化を一社ずつ積み重ね、日本の産業を支える企業を強くしていきたいと考えています。
そして、企業の成長を支える経験を通じて、次の経営を担う人材を育てることも、私たちの大切な目標です。
経営者との対話から課題を捉え、解決策を考え、周囲を巻き込みながら実行する。その力を身につけた人材が、将来、事業責任者や経営者として新しい事業や承継した企業を動かしていく。企業の成長と人材の成長がつながる環境を、グループ全体でつくっていきます。
インターン生にも、この挑戦を担う一員として加わってほしいと考えています。AIと営業の実務を通じて、顧客の事業を理解し、自分の提案を成果につなげる経験を積む。学生のうちから経営の現場に触れ、将来、自ら事業を動かせる力を磨いてほしいと考えています。
■目指していること
日本の中堅・中小企業は、人手不足、属人化、事業承継という3つの問題をほぼ同時に抱えています。
一方で、AIを導入すれば解決するという単純な話でもありません。ツールを入れて終わり、現場は回らず数字も動かない——そういう状況が多く残されているのが、いまの日本経済の現実です。
企業革新機構は、この構造を変えるために2024年に創業しました。代表の野金は、日本M&Aセンターで中堅中小企業のM&A実務に従事したのち、総合商社系のDXファンドで投資先企業のバリューアップを担当してきた人物で、M&Aのクロージング実績は50件を超えます。複数の投資先で取締役も兼務しており、現場の経営に深く入り込んできた経験が、そのまま会社の土台になっています。
私たちは、コンサルとして戦略を描くだけでもなく、AIツールを売るだけでもありません。
経営戦略の設計から、現場業務の再設計、AIの実装、定着、そして経営数字への接続までを、一社ごとにオーダーメイドで担います。
売上が上がり、コストが減り、現場の負担が軽くなって離職が止まる——そこまで見届けて、はじめて仕事が完了したと考えています。
キャッチコピーは「次世代経営へ、共に踏み出す。」。提案書を置いて帰るのではなく、クライアント経営陣の隣に座り、同じ視座で会社を変えていく。それが私たちのやり方です。
■事業内容
① AIコンサル(成約後の経営改善・AI実装)
個社ごとの課題にオーダーメイドでAIエージェント開発を行います。
中堅中小企業の属人化した業務の可視化・再設計から、
社内AI基盤の構築、バックオフィスの効率化、経営管理の高度化までを担います。
製造業の見積業務、観光業の多言語対応、卸売業の需要予測・自動発注、多拠点運営の教育標準化など、業種を問わず現場に入り込んで実装します。
②AI SaaSプロダクト
業界別にカスタマイズした「KAKUSHIN AI」という自社プロダクトを導入します。
個人単位でChat GPTなどのLLMを使う状態から、セキュリティを担保しつつ、”実際の業務で使える”プロダクトとしてAI導入を支援しています。
いずれのアプローチも中堅中小企業の成長を本質的に動かす、付加価値の大きい仕事です。
付加価値が大きいということは難易度も高い。だからこそ、関わる学生にもプロフェッショナルとしての意識を求めます。
今回は弊社のAI事業の法人営業を担っていただく学生様を募集しております。
本人のキャリア志向と、AI営業のパフォーマンス次第では、M&A関連のプロジェクトにも携わっていただくこともあります。
・本事業部は、インターン生を含めて約20名の少人数組織です。顧客との商談への同席や、自ら提案を行う機会もあり、学生のうちから事業の中核を担う業務に関わることができます。
・AIの活用が日常に根付いています。社内のさまざまな業務にClaudeやChatGPT、自社開発のツールを取り入れており、「AIをどう使うか」に加えて、「AIを使って何を実現するか」を日々議論しています。
・代表との距離が近い組織です。代表の野金と直接議論する機会が多く、経営判断の背景や意思決定の過程に間近で触れることができます。成果に応じて、学生であっても大きな裁量と責任を任せています。
・多様なバックグラウンドを持つ学生が集まっています。大手M&A仲介会社の内定者、起業を志す学生、海外の大学に在籍する学生や海外経験を持つ学生など、自分の将来に明確な意志を持つメンバーが中心です。同世代の仲間から刺激を受けながら、実務を通じて力をつけられる環境です。
・26年7月に虎ノ門オフィスに移転しており、毎年200%以上のペースで組織拡大しています。
企業革新機構では、東大卒経営者の直下でリアルなビジネスの現場を学べるインターンを提供しています。
本プログラムではAIプロダクトの営業から成約までの実務に触れ、経営の最前線で成長する機会を得られます。
■主な業務内容
1. 新規開拓(営業・ソーシング)
AI導入ニーズを持つ中堅中小企業の経営者に向けて、電話でアプローチし、
AI導入に関する効果訴求・課題ヒアリング・アポイント設定を担当します。
経営者の視点に立って信頼関係を築き、適切なタイミングの商談につなげる役割です。
2. 商談対応サポート
AI導入の一次面談を実際に対応していただきます。
最初は数件の面談同席などを通じて商談展開を学んでいただき、ロープレなども実施しながら、徐々に自分自身で営業経験を積んでいただきます。
■インターンシップの魅力
1つ目は、一流の経営スキルを学べる環境です。
日本最大手の日本M&Aセンター出身の代表直下で働き、その実績と知識を間近で吸収できます。
営業スキルだけでなく、0→1での新規事業の立ち上げ方、経営戦略の本質的な知識を学べる貴重な機会です。
2つ目は、AI×法人営業という市場性の高いスキルを身につけられることです。
AIコンサル、AIプロダクトの営業というのは、今後数年で需要が急増していく(=キャリアとしての市場価値が高い)仕事になります。
加えて、営業相手は、中小企業の経営者や意思決定者とのやり取りが中心となるため、営業という世界の中でも最も難易度の高い部類の仕事です。
難易度が高いものの数百万円~数千万円の提案を、アポ獲得~商談成立まで経験することができれば、どんな会社・業界でも通用する圧倒的なビジネススキルと、自信につながります。
3つ目は、成果を重視した報酬とキャリア支援です。
業務成果に応じたインセンティブ制度があり、努力と結果がそのまま評価されます。将来のキャリア相談も可能で、人事責任者や代表から直接アドバイスを受けられます。
■こんな方におすすめ
・将来経営者を目指すために成長したい人
・AIなどの次世代を生きていく上で必須のビジネススキルを身につけたい人