長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
あなたは自分の将来を想像したことがあるだろうか。
大人になったら金銭的に豊かになっておいしいものをたくさん食べる、休みの日は旅行に行って、車に乗って、結婚して子供を育てる。
子供時代から私たちはそれが社会のあたりまえだと思ってきた。
ただ、現実は厳しい方へ向かっている。
今の世間では税金や物価高に苦しみ、節約や副業が前提の社会になっている。
終身雇用の制度は主流ではなくなり、AIによって仕事は一気に代替され始めている。
実際AIの進化の速度はすさまじい。いまやできないことがないくらい、進化の臨界点に近いといっても過言ではないほどの能力を持っている。
人間のデスクワークなど、一気に淘汰されてしまう未来も近い。
それが加速する今の世の中で、大企業の会社員になるような「いままでなら確実に正解だった道」に進むことは、果たして本当にあなたを幸せにしてくれるのだろうか。
前述したような当たり前に思えていた幸せは、いまや全員に対する当たり前ではない。
富を多く持つ側にとっての当たり前になってしまったし、今後もそれは激しくなっていく。
会社に入っても幸せな生活を実現するのがハードになったいま、良い会社・大企業に入ればいいという時代は終わったのだ。
これまでの正解は、はっきりしていた。
いい大学に入り、いい会社に入り、年次を重ねて給料を上げていく。
しかし、それが主流という時代ではなくなった。
会社の看板で守られることが時代は終わり、これからは「自分の名前で価値を出せるかどうか」がすべてを決める。会社の中にいても、外に出ても、独立しても、評価される人材はひとつしかない。
最先端の波に乗り、経営的な視点と実力をもって会社でなく個人としてどこでも通用する人材を目指す、今までの普通にとらわれない「しなやかな人」こそが今後の社会で幸せをつかめる人間になる。
ここで明示しておきたいのは私たちはこれを読んだ人を不安にさせたいわけではないということだ。
むしろチャンスの時代でもある。
産業革命のとき、インターネットが登場したとき、スマートフォンが普及したとき。ルールが書き換わる瞬間、それまでのキャリアの常識は通用しなくなり、若い世代が一気に主役に躍り出た。年齢も、肩書きも、出身大学も関係なく、「新しいルールにいち早く適応した人」が次の時代をつくってきた。
いま、まさにその瞬間に、私たちは立っている。
それらの例と同様に、AIの登場で社会が塗り替わっていく真っただ中だからだ。
これまで、個人一人の力ではできることに限界があった。しかし、AIを使いこなす人は、従来の100倍の成果を出せるようになる。
だからこそ野心のある人間ならこの時代の流れに乗って自分で価値を生み出す側になることができる。
大学生でまだ若いというのは従来のビジネスの世界ではハンデだったかもしれない。しかしこれからはその若さゆえに働き方の前提がないことが強みとなって、AI時代の新しい仕事観・働き方を作り出せるよう になる。
そして、波に乗る側にまわるか、置いていかれる側にまわるかは、これからの一年で決まる。
ただし、AIだけで質の高い仕事が完成するわけではない。
AI時代に必要なのは、答えを出す力ではなく、問い・情報・視点・構成・判断を設計する力。
そしてAIが人間の処理能力をはるかに超える圧倒的なアウトプットを数秒で出す時代だからこそ、最後に問われるのは「それをどう使い、事業としてどんな価値を生むか」という人間の意思決定力。
AIの提案を鵜呑みにせず、ビジネスの目的に照らし合わせて何を選び取り、どう社会に実装するかを決断する。強力な武器の手綱を握り、事業を正しい方向へ導くためにこそ、AIには持てない「倫理観」、事業に対する「真摯さ」、そして結果に対する「責任感」が欠かせません。
そして何よりもAIの波に乗って自分で人生を切り開いていきたいという熱意。
・変化を歓迎する。
・作業する側ではなく、事業を動かす側にまわる。
・「AIを使える」ではなく「AIで成果を出せる」を基準とする。
・学生であっても、社員と並んで立つ。
違いは、「本気でやるか、やらないか」。それだけである。
JBA,BASEはこういう雰囲気で仕事をしています。
そこで一緒に頑張る仲間を探したい。
株式会社BASEは、JBAが新たに立ち上げるAIコンサルティング会社である。
JBAはこれまで、大手企業500社以上のマーケティング、採用、組織づくり、ブランディング を支援してきた。「この会社の本当の魅力は何か」を見出し、言葉にし、世の中に届ける——その積み重ねの中で、企業の価値を発掘し、市場に伝える力を磨いてきた。
そこにAIを掛け合わせて立ち上げるのが、BASEだ。
向き合うお客様は、地方にある一流企業。日本には、世界に誇れる技術、優れた商品、誇るべき歴史を持ちながら、その価値が十分に伝わっていない会社が無数に存在する。採用で選ばれない、営業で強みが伝わらない、SNSマーケティングが溢れる世の中で埋もれてしまっている——。
BASEは、そうした企業の中に入り込み、強みを発掘し、言葉にし、広める。その過程でAIを最大限活用していく。採用、マーケティング、広報、組織、事業成長。すべての領域に踏み込み、結果を出す。
<JBAの取引先例(一部・順不同)> 株式会社三井住友フィナンシャルグループ、株式会社りそな銀行、三井不動産株式会社、大和ハウス工業株式会社、中外製薬株式会社、東京エレクトロン株式会社、ダイキン工業株式会社、株式会社ファンケル、株式会社コーセー、カルビー株式会社、ライオン株式会社、明治ホールディングス株式会社、サッポロビール株式会社、株式会社ブリヂストン、株式会社リコー、YKK株式会社、三菱ケミカルグループ株式会社、積水化学工業株式会社、全日本空輸株式会社、ヤマト運輸株式会社、セコム株式会社、株式会社しまむら ほか
※一部・順不同。掲載可能な取引先のみ記載しています。
この会社・インターンの特徴は、年齢や経験ではなく、WILLと行動力を重視することです。
学生を「これから育てる存在」としてではなく、最初から会社づくりを担う主体として捉えます。
実際に、裁量も責任も学生に大きく渡していきます。
また、既存の成功体験や古いやり方に縛られず、AI前提で考え、試し、改善し続けることを大切にしています。
前例をなぞるのではなく、自分たちで新しいやり方をつくる。
その姿勢を歓迎する文化です。
BASEでは、次のような風土を大切にしています。
・スピード感を重視する
・裁量が大きい
・学生にも高い期待と責任を持って任せる
・本気で仕事に向き合う人を歓迎する
・前例よりも、意思と挑戦を重視する
私たちは、「事業や経営にも興味があり、かつコードやAIも触れる」そういう人材を今強く求めています。
エンジニアになると決めたわけではない、起業や経営側のこともやってみたい。
そういう、好奇心の幅が広くて、自律的な思考を持っている人はBASEで挑戦することを検討してみてほしいんです。
BASEでのエンジニア職は、社内の独自ツール開発や業務効率化のAIエージェント設計など社内の事情や動向をしっかり把握して、対外的な業務のフローや仕組みも深く理解しなければできない仕事です。社内の動き方の基盤そのものをあなたたちが大幅に変えるんです。
これを作れ、という他部署からの指示にこたえる仕事ではなく、ここをもっと改善できる、と思ったあなたにどんどん変えていってほしい。
それをするために、事業の本質的な部分にも多くかかわることになります。
目先でやっているのはデザイン会社のDXに見えても、私たちは社内メンバー全員でもっと高い事業の最終も表を掲げています。
そこを見据えて一緒に社内の改革をしていけるインターンに挑戦しませんか。
■BASEのAIエンジニアリング——4つの領域
BASEが推し進めるのは、既存業務のAI置換と、全従業員のAIネイティブ化。その中で、AIへの深い専門性を持ち、技術で戦略を駆動する役割を担うのがAIエンジニアだ。
① AIエージェントの設計・開発 Claude CodeとMCP(Model Context Protocol)を使い、業務特化型のAIエージェントを設計・実装する。リサーチ→分析→構成→原稿作成→校閲の各工程に特化したエージェントを開発し、実案件に投入する。BASEではすでにAIエージェント20体が並列稼働し、60プロジェクトを同時に進行させている。
② 業務プロセスの全面再設計 「この業務は人間がやるべきか、AIに任せるべきか」をゼロから設計する。従来は人間が丸一日かけていた工程を、AIで数分に圧縮する仕組みを構築する。すでにBASE社内では、100ページ規模の原稿チェック工程をAIが構造的に検証する仕組みが稼働し、品質と速度を両立させている。
③ データ基盤・分析パイプラインの構築 BigQuery、Supabase、スプレッドシートを組み合わせ、施策の効果を数値で可視化するパイプラインを設計・運用する。GAS、n8n、Make等の自動化ツールでデータ収集→加工→レポーティングの全工程を自動化する。
④ 全社AI化の推進・ナレッジ基盤構築 社内の全メンバーがAIを使いこなせる環境を整備する。ツール選定・マニュアル作成・社内勉強会の設計・運用ルールの策定を通じて、全従業員のAIネイティブ化を推進する。「AIを使える人を増やす」のではなく、「AIを使わない業務をゼロにする」——その仕組みを、技術と運用の両面から構築する。
■一緒に働く仲間
freee、松尾研AIスタートアップ、サイバーエージェントなどでAIの中核を担ってきた人材や、リクルート、大手物流企業、化学メーカーなどで経営や事業を担ってきた元役員層も参画しています。
■どんな人を求めているのか
・大企業の一員としてでなく、自分の実力で勝負したい人
・会社の看板ではなく、自分の力で評価されたい人
・ビジネスを通じて社会に貢献したい人
・はやく活躍できる実力をつけたい人
・大学に通っているだけでは満足できない人
・AI時代の働き方を、誰よりも早く身につけたい人
・成果を出した分だけ、正当に報酬で返ってくる環境で働きたい人
・指示を待つのではなく、自ら課題を見つけて動きたい人
・過去に失敗があってここから人生を逆転していきたい人
・「それ、自動化できない?」が口癖の人
・コードを書くことよりも、「何を解決するか」を設計したい人
・AIで「作業」ではなく「仕組み」を作りたい人
■募集している職種
◎ AIコンサルタント職 企業の課題を整理し、AIを活用した成長支援を行う。企業・競合分析、経営者へのヒアリング、提案資料の作成、プロジェクト推進などを担当。事業全体を俯瞰したい人、将来の起業を視野に入れる人、経営に近い立場で働く。
◎ AIクリエイティブ職 世界中の企業のブランディングに関する良質なクリエイティブを集めて、AIを活用して分析分解する。お客様のヒアリングに同行して、経営者や事業責任者が何を本当に求めているのかを把握する。その上で、どのようなクリエイティブ(エディトリアル、Web、動画、空間など)があれば価値が伝わるのかをディレクションする。
◎ AIライター職 企業の魅力を、文章で伝える仕事。インタビュー記事、採用原稿、SNS投稿、プレスリリースなどを手掛ける。文章を武器に、人や事業を動かす。
◎ AIエンジニア職(本記事の主募集) ビジネスの流れや社内での動きを把握しながら、AIを活用した業務自動化やツール開発を担当。AIワークフローの設計、業務効率化ツール、社内システム、データ分析など。技術によって、現実の事業課題を解決する。
【社員からのメッセージ】
10年後、振り返ったときに、こう言える自分でありたい。「あのとき、動いてよかった」と。
誰かの指示でコードを書く側ではなく、自ら仕組みを設計する側に立つ。AIエージェントを設計し、業務フローを書き換え、企業の生産性を根本から変える側にまわる。
その分岐点が、いま、ここにある。
エンジニアリングの世界は、いま大きく変わりつつある。AIがコードを書く時代に、「何を自動化するか」「なぜそう設計するか」「その仕組みは事業にどうインパクトを出すか」を設計するエンジニアが求められている。コードを書く人ではなく、仕組みで事業を動かす人だ。
BASEでは、AIエージェントを設計し、業務プロセスを全面再設計し、全従業員のAIネイティブ化を推進する。AIへの深い専門性を持って戦略を駆動し、組織の生産性を根本から変える。
このチャンスは、おそらく数年後にはもう存在しない。AIが当たり前になり、誰もが使いこなせるようになったとき、いま得られる経験の価値は、もう同じ重みでは戻ってこない。
動くなら、今だ。
BASEで、AI時代のエンジニアキャリアを、つくりにきてほしい。