長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
私たち日本ビジネスアート株式会社(JBA)が目指しているのは、ブランディングの力で、日本を代表する企業の持続的な成長を実現することです。
企業の成長を支えるためには、戦略を考えるだけでも、Webサイトや広告をつくるだけでも十分ではありません。
企業がどのような歴史を歩み、どのような技術や製品を生み出し、経営者や社員が何を大切にしているのか。その企業の本質を理解したうえで、戦略を考え、言葉やデザイン、コンテンツとして社会に届ける必要があります。
JBAは、「戦略だけを描くコンサルティング会社」でも、「表現だけを担う広告代理店」でもありません。
企業理解、リサーチ、戦略立案、コンセプト設計、取材、編集、デザイン、Webサイトや動画の制作までを一気通貫で担う、コンサルティング&クリエイティブ集団です。
私たちが経営する目的は、「圧巻の人財となり、世の中をより良くする」ことです。
圧巻の人財とは、自ら社会に価値を生み出す事業をつくり、仲間を導くリーダーとなる存在です。
そのためJBAでは、学生を補助作業の担当者としてではなく、実際のプロジェクトを動かす一人のメンバーとして迎えています。
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コンサルティング x クリエイティブの両軸で
「長期的なブランディングパートナー」を目指して
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私たちは、お客さまが気づいていない問題を見つけ出して、それを解決までの戦略を描く「コンサルティング」と、そのお客さまの唯一無二の価値や素晴らしい取り組みを社内外にコミュニケーションしていく際の伝え方・魅せ方を最高のものにする「クリエイティブ」の両方の機能を持っています。
500社以上の日本を代表する大手企業が、私たちのお客さまです。
大手上場企業は常に各業界の先頭に立ち、世界に価値を生み出し続けて社会から必要とされ続けています。にもかかわらず、企業の価値は世の中に十分に伝わっていません。
もしも世の中に正しく届けられれば、世界を変えるかもしれない大事な情報が、誰にも知られないままになってしまっています。
そういった企業の「伝える」課題を解決するため、プロモーション・採用広報・IRなど伝える領域は一切限定せず、その企業が持つ真の価値をすべてのステークホルダー(顧客・求職者・株主・地域社会など)へ伝えていく、つまり「領域無制限のブランディング」を実現することが私たちのミッションです!
もっと、
組織の素晴らしさが、誇りをもって働く社員に伝わるように。
製品の他にない価値が、ご利用くださるお客さまに伝わるように。
企業の未来の可能性が、株主や投資家に伝わるように。
圧倒的な業界・組織理解を元にした、ブランディングのためのストーリー構築・企画・デザイン・編集・文章・マーケティング調査・課題発見まで、一気通貫で支援します。
JBAのインターンで扱うのは、研修用に用意された課題ではありません。
実際に大手企業が抱えている、経営、採用、マーケティング、ブランディング、組織に関する課題です。
プロジェクトは、社員と学生を含む複数のメンバーで進めます。学生も社員と同じ情報を見て、自分なりの仮説を考え、プロジェクトの成果に責任を持ちます。
最初からすべての仕事ができる必要はありません。
資料を読み、情報を整理するところから始まり、次第に分析、企画、提案、顧客への説明まで担当領域を広げていきます。
JBAは約8年間にわたり、約1,000名の学生を直接雇用してきました。現在も全国で約30名の学生が、実際の企業プロジェクトに参加しています。
卒業後の進路は、大手企業、コンサルティング会社、ベンチャー企業、起業、JBAへの入社などさまざまです。
共通するのは、学生のうちから社会の中心でビジネスを動かす力を身につけようとしていることです。
【具体的な業務内容】
大手企業に対して、その企業の魅力や商品サービスを伝えていくために、商品マーケティング、社内外におけるブランディング、採用ブランディング、株主や地域社会・消費者に対する広報などの事業領域を通じ、企業価値を高めることが私たちの仕事です。
クリエイティブディレクターは、コンサルタントとクリエイターの橋渡しを担う職種であり、お客様の課題をコンサルティングからクリエイティブまで一気通貫で行い、解決するJBAの最重要ポジションと言えます。具体的にはコンサルタントの策定した企画・コンセプトの詳細を、クリエイターにわかりやすい形で伝え、Web、動画、デザインなどのビジュアル化に向けたクリエイターのマネジメントを行います。さらに、JBAのクリエイティブディレクターの関わる領域は、クリエイティブの制作だけでなく、お客さまの課題を聞き出し、コンサルティングする領域にまでわたり、上流から下流まで幅広く業務に携わることができます。
【支援事例】
①某大手タイヤメーカーB社 工場での品質教育動画
タイヤ工場における品質意識の低下が大きな課題となっていました。作業マニュアルは徐々に現場に浸透してきていたものの、不注意から生じる品質問題が発生し、品質意識の低下が見え始めていたのです。
私たちは、どこで問題が起きているのか特定するために、5つの工場を訪れ、工場長から現場の技能員まで、合計約100名に対するヒアリングを実施し、品質意識の変遷、作業環境の変化、日々感じている問題、そして現場社員が感じる仕事のやりがいなどを詳しく聞き出し、課題の特定及び戦略を策定しました。
戦略を元に、品質教育カリキュラムの見直し及び、動画教材の制作を行いました。動画教材では、世の中のベンチマークとなり得る動画を1週間収集し、仮説を出し、専門的な内容や勉強感を一切なくし、分かりやすく、共感するストーリーで、現場の社員が直面する課題を視覚的に描き出す動画にすることで、品質向上への理解と関心を高めるための良い機会となりました。他にも各工場と本社の間にJBAが入り、各現場での品質意識を向上させるための日々のコミュニケーションの改善や、職場での体験会の設置、職場リーダー職研修の改訂など全面的に入り込んで、改革を進めています。
②某大手水処理メーカーA社 行動方針/ブランド策定
70周年という大きな節目を迎え、これからの海外でのビジネス拡大に向けてどのように進むべきかという問いに直面していた中、自社の事業の価値が、内部の従業員だけでなく社会全体にも明確に伝わっていなく、さらに、A社自身が持つ独自の強みや特徴が、組織全体に十分に認識されておりませんでした。
そこで私たちは、経営陣や各事業部のリーダー50名に対するヒアリングを実施し、その中から企業が持つ本質的な強みや特徴を抽出し、それを未来を担う若手社員たちにも理解できる形で言語化し、行動指針を策定しました。
さらに、企業の未来像を描くため、ワーキンググループを立ち上げ、ワークショップを行い、その結果をもとに、新たなビジョンを言語化し、それを基に社名変更を含む全面的なブランディングを行い、ブランドサイト、会社紹介動画、これまでの成長過程をまとめた社史など、あらゆるクリエイティブ制作を手がけました。現在はサステナビリティや人事などはじめとする各部門が従業員に伝える内容を全て集約して、従業員と経営のコミュニケーションの改革を進めています。