長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
日本各地に、その土地で長く続いてきた会社があります。
その会社には技術があり、取引先があり、働く人がいます。
その一方で、次の世代にどう引き継ぐかを決めかねていたり、もっと伸ばしたいのに手が足りなかったりと、人知れず悩みを抱えている企業も少なくありません。
私たちはそのような会社をグループに迎えて、共に経営に取り組んでいく会社です。
そして永久保有型の投資会社として、グループに入った会社とは期限を区切らず、共に進んでいきます。
その地域の会社が強くなることが、地域が続くことにつながる。
日本の各地域から、日本全体を元気にしていく。それが私たちのやりたいことです。
■ 事業投資(M&A)
日本各地の中小企業のオーナー様より株式を譲り受け、グループに迎えます。
きっかけは様々で事業承継の相談もあれば、成長のために経営基盤を固めたいという相談もあります。
製造業、設備工事、調査業など業種も幅広く、社員数はグループ全体で約350名になりました。
■ 経営支援(PMI)
グループに入ってもらった後の支援です。
永久保有型のため、投資の実行より、その後の付き合いのほうがはるかに長くなります。
これまで培ってきた企業風土や事業のやり方はそのままに、
困っているところだけを、経営者の「右腕」として引き受ける。それが私たちの支援方針です。
■ 中小企業連合体の構築
会社をひとつずつ増やすのではなく、各社がつながった集合体をつくることを目指しています。
グループ各社の経営陣どうしの交流もあり、1社では持てない人材やノウハウを、グループ全体で持ち合う考え方です。
単体12名の会社です。人数が少ないぶん、代表や取締役とも日常的に議論します。
役職や年次で発言が決まることはありません。
私たちが毎日対峙するのは、事業を何十年も続けてきた経営者の方々です。
その判断に資する支援ができるよう、社員それぞれが専門性を高める研鑽を日々重ねています。
肩書きは「事務長補佐」ですが、中身は法人運営の実務そのものです。
柱は3つあります。
■ ① 事務長補佐(法人運営のアシスタント)
事務長のそばで、法人運営を支えます。
訪問診療の施設等のケアマネージャーさんとドクター等の日程調整、各種書類の作成・整理、データ入力とチェック、月次の数値の集計サポート、備品や各部署との連絡調整など。
「現場の先生やスタッフが診療に集中できる状態」をつくる、幅広い仕事です。
経営がどう回っているのかを、いちばん近くで見られるポジションです。
最初は事務長や社員と一緒に、慣れたら任せる範囲を広げます。
■ ② 業務支援・業務改善(AI・ITツールを武器に)
PC回りのトラブル処理、訪問診療の患者様と医師・歯科衛生士といった業務支援だけでなく、これまで手作業や紙で行ってきた業務を、クラウドサービスやAIツールを使って速く・楽にしていきます。
勤怠・労務の管理、資料作成の効率化、数値管理の高度化など。
「この作業、もっとうまく回せないか」を考え、試し、現場に広げてもらいます。使い方は社員と一緒に覚えていけば大丈夫です。
■ ③ 広報
医療現場を支えるのは、やはり人です。
ホームページや発信内容の見直しなど、法人が良い人材と出会い、地域に魅力を伝えるための仕事を手伝ってもらいます。
この3つは、バラバラではありません。
「医療現場が、より良く回るように支える」という一つの目的に向けた、3つの切り口です。
全体を通じて、「組織の経営を支えるとはどういうことか」を体感してもらいます。
■ 裁量と、受け入れ体制
扱うのは、実際に動いている法人運営です。
あなたの支えが、そのまま現場に効いてきます。
とはいえ放り出すことはしません。事務長・担当社員がつき、定期的に壁打ちの時間を取り、詰まりを一緒に外します。
任せる範囲は、成果に応じて広げます。
■ その先について
短期の実績づくりではなく、長く関わってもらう前提で募集します。
インターンからの社員登用も本気で考えています。
「成長分野である医療の、経営の現場に近い距離で関わった」という経験は、どこでも通用する武器になります。