長期インターンで受け入れた学生に対して、
インターン期間中の実績評価を実施した割合です。
ポップコーン株式会社は、
『誰かの人生を弾けさせる集団』を掲げて事業を展開しています。
「出版社や漫画編集者を目指しているけど、学生のうちに実務経験をどう積めばいいかわからない」
「好きな漫画や小説を仕事にしたい気持ちはあるけど、具体的にどうすればいいかわからない」
「編集者の仕事に興味はあるけど、実際に何をするのかイメージがわかない」
そんな学生へ。作品を「読む側」から「作る側」へ。その一歩を踏み出せる場所がポップコーンにはあります。
ポップコーン株式会社では、文学賞を受賞した小説作品を、大手漫画雑誌で連載経験のある漫画家の手でコミカライズするプロジェクトに取り組んでいます。
【事業内容】
ポップコーン株式会社では、「誰かの人生を弾けさせる集団」をキーワードに、編集プロダクション事業やAIを活用したコンサルティング・メディア事業を展開しています。今回募集するインターンで関わっていただくのは、小説作品のコミカライズに関わる編集プロダクション事業です。
◻︎編集プロダクション事業
文学賞を受賞した小説作品を、大手漫画雑誌で作品掲載・連載経験のある漫画家の手でコミカライズするプロジェクトに関わっています。
この事業で行っているのは、ただ原作小説を漫画に置き換えることではありません。
・作家が作品に込めたニュアンスが、漫画の中でしっかり再現できているか
・登場人物の感情や世界観が、原作からズレていないか
・漫画作品として、読者にとって面白いものになっているか
・原作の魅力を残しながら、漫画ならではの表現として成立しているか
そうした細かな点を確認しながら、漫画家・作家・大手出版社の担当者と連携し、作品がより良い形で読者に届くように進行・編集業務を行っています。
【こんな人に来てほしい】
出版業界・漫画編集者を目指している学生、または本・漫画が好きで仕事にしたい学生。
「編集者ってどんな仕事をしているか」を机の上で学ぶのではなく、実際の作品・実際のプロと向き合うことで初めてわかることがあります。
♦︎向いている人
・出版社・漫画編集者・コンテンツ系の仕事を目指している
・小説・漫画が好きで、仕事にしたい
・「誰かの作品をより良くする」裏方の仕事にやりがいを感じられる
♦︎向いていない人
・たくさんの人と関わるというよりもずっと個人で作業をしていたい
・地道な確認作業を苦に感じる
・指示待ちでしか動けない
◻︎その他の事業
ポップコーンでは、編集プロダクション事業のほかにも、AIを活用した事業を展開しています。
ポップコーンで働くうちにやってみたいという気持ちがあれば、並行して挑戦していただくことも可能です。
・AI×コンサル事業:上場企業などに向けてAIを活用した業務改善支援を行っています。コンテンツ制作コストの削減や業務時間の短縮など、企業の生産性向上をサポートしています。
・AI×マーケティング(ToC)事業:AIとSEOを掛け合わせたメディア運営を行っています。
・AI×Webコンサル(ToB)事業:KDDIやミライドアをはじめとする企業に対し、Webマーケティング支援を行っています。
◼︎取引先および連携企業例
マイナビ、ミライドア、KDDI、電通、博報堂、FVC、エキサイト、じげん、第一證券、三重テレビ、InterFM など
学生インターンであっても、大手企業や出版社と関わる事業の一部を担うことがあります。「学生だからここまで」という線引きは、基本的にありません。
◼︎AIによる自動化で実現してきたこと
ポップコーンでは、AIによる自動化を強みに、SEOメディア運営やWebマーケティング支援を行っています。
・占いジャンルでSEO業界1位
・金融系ジャンルでSEO業界1位
・海外FX系・美容系ジャンルで検索結果1位獲得
編集プロダクション事業でも、作品の魅力をどうすれば読者に届けられるかを考える姿勢は同じです。メディア運営やWebマーケティング支援を通じて培ってきた「読者が何を求めているのかを「分析する力」や「コンテンツの魅力を伝える力」は、コミカライズ作品の編集にも活かされています。
☆選考について(事前課題あり)
選考フローは以下の通りです。
【書類選考 → 面接 → 事前課題(インターン期間10日間)→ 合格 →正式にメンバーとして入社!】
面接を通過した方には、実際の業務に近い事前課題に取り組んでいただきます。これは、ただ応募者をふるいにかけたいからではありません。入社後に「思っていたより大変だった」「想像していた仕事と違った」となるのは、お互いにとってもったいないからです。
ポップコーンは未経験でも大丈夫です。先輩や他のインターン生にも質問しやすい環境なので、事前課題の期間を通して、業務内容だけでなく会社の雰囲気やメンバーとの相性も確かめてみてください。
〇まずはカジュアル面談(雑談)からでもOK!
「いきなり選考はちょっと不安」
「どんな雰囲気なのか知ってから決めたい」
そんな方は、現役の学生メンバーと話せるカジュアル面談にご参加ください。堅い面接ではなく 、雑談に近い形で大丈夫です。仕事内容、働く雰囲気、就活のこと、インターンのリアルな大変さなど、気になることをそのまま聞いてください。
【申し込み方法】
興味がある方は、「応募画面へ」ボタンを押して応募を完了してください。その後メッセージで「カジュアル面談希望」とお送りください!
※エントリーしたからといって、すぐに選考が始まるわけではないのでご安心ください。まずは話を聞いてみるだけでも大丈夫です。
☆スタート時期は相談OK!
期末テスト後から始めたい、今のうちから少しずつ慣れていきたいなど、開始時期は柔軟に相談できます。
■AIで作業を速くし、戦略に時間を使う
AIへの投資は月50万円以上。主要AIツールの最上位プランを、インターン生も会社負担で使えます。普通なら2週間かかる記事づくりも1時間で終わるので、学生のうちから戦略づくりに時間を使えます。
■ 考え抜いた案は、プロや代表・CMOに相談できる
手取り足取り教える環境ではありません。ただ、自分で考え抜いた案を持っていけば、大手企業の案件も手がけるWebのプロや代表・CMOが、次の一手を一緒に考えてくれます。
■ 採用率約1%。やりきるのが当たり前のメンバー
早慶・MARCHを中心に、10名ほどのインターン生が在籍しています。全員、マーケティングも長期インターンも未経験からのスタートでした。
■ 成果を出した人から、大きな仕事を任せる
インターン生と社員を区別せず、役職は在籍期間ではなく成果で決まります。
・2年生の12月に始めて、3ヶ月でメディア責任者に
・3年生の11月に始めて、4ヶ月で採用・人事責任者に
・入って2ヶ月で、新規事業の立ち上げを任されたメンバーも
実際に活躍しているインターン生のインタビュー記事もあるので、
ぜひご覧ください!
▼9ヶ月目でSEO記事ディレクターの片桐さんに話を聞いてみました!
https://ppcn.co.jp/interview-katagiri/
このインターンですること
有名な文学賞を受賞した小説作品をコミカライズする担当編集者を、役員直下で務めていただきます。
具体的には以下の業務を担当します。
・納品された漫画の誤字・脱字チェック
・漫画が原作小説の世界観に合っているかの確認
・漫画家・作家とのやり取りの仲立ち
・作品の完成度を上げるための細かな確認・調整業務
派手な仕事ばかりではありません。誤字脱字のチェック、原作とのズレの確認、関係者との細かいやり取り、地道な業務もかなり多いです。ただ、その一つひとつが作品の完成度を決めます。作品を「読者側」ではなく「作る側」から支えたい人には、かなり面白い環境です。
【このインターンで身につく力】
・細かい違和感に気づき、最後までやり切る力
・原作の世界観やニュアンスを読み解く力
・漫画家・作家・出版社との間に立つ調整力
・作品の完成度に責任を持つ力
・出版業界のリアルを把握できる
半年経つ頃には、「複数の関係者と協力しながら、一つの作品の品質向上に貢献した経験」が手に入ります。本気で出版・漫画業界を目指したい人には、普通の学生生活では得られない実務経験です。
【成長ステップ】
段階1|作品の誤字・脱字チェック(1〜2週間)
・納品された漫画を読み込み、誤字・脱字や表記ゆれを確認
・セリフやナレーションが文法的に違和感がないかをチェック
・作品の完成度を支える、編集の基本となる確認力を身につける
段階2|内容面のチェック(2〜3ヶ月)
・原作小説の世界観、キャラクターの感情、物語の流れを理解
・漫画の表現が原作のニュアンスとズレていないかを確認
・読者にとって漫画として面白い作品になっているかを考える
・原作理解力と、作品の魅力を読者に届ける編集視点を身につける
段階3|出版社・漫画家とのやり取りを直接担当(4ヶ月〜)
・出版社・漫画家・作家とのやり取りに参加
・確認事項や修正内容を整理し、関係者に正確に伝える
・一つの作品を複数人で作り上げるための調整力を身につける