就活を始めると必ず一度は経験するであろう面接。そんな面接のシーンで知っておいて損はない礼儀を4つ今回はピックアップしました。就活シーズンに役に立つと思うので是非参考にしてみて下さい。


①ドアのノック回数は3、4回

面接で入室の際は、3回のノックが好ましいと言われています。ただ面接は、礼儀が必要になる場ですから、4回でもかまいません。 実際に欧米などの面接では、4回のノックが基本とされています。ただし、ビジネスの場では、3回に省略することも可能とされています。一度、海外映画でノックの場面があれば、回数に注目してみましょう。トイレ・プライベート・ビジネスなどの場面に応じて、ノックの回数を使い分けていることに気づくはずかと思われます。

②お辞儀の角度は45度

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(出典:http://kenjasyukatsu.com/archives/1941)
重要な依頼、深い感謝、謝罪を表すときに使います。最も丁寧なお辞儀とされていて、冠婚葬祭でも使われます。角度は45度です。 ちなみに15度は友達とかの挨拶の時に使う角度として認識されており、30度はビジネスで使われている事が多いです。 90度も実は存在するのですが、一般の人は使う機会が少ないかと思われます。というのは天皇など身分がはるかに高い人物に使われるからです。是非使いわけていきましょう。

③男性はひざの上、女性はひざの中央

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(出典:http://kenjasyukatsu.com/archives/1941)
いざ面接が始まると面接官と向かい合います。着席した時の手の位置を意識した事はあるでしょうか。 一般的には、男性は手を軽く握り、ひざの上に置きます。女性は両手を重ね、ひざの中央に置きます。 着席時は背もたれによりかからず、姿勢よく座るようにしましょう。特に女性は、話に夢中になって、だんだんと足が開かないように気をつけましょう。

④右開きのドアなら右手で、左開きのドアならば左

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(出典:http://www.sidaiigakubu.com/examination-measure/interview/behavior/)
ドアは基本的には片手で開けます。そのドアを開ける際ですが、右開きのドアなら右手で、左開きのドアならば左でドアを開けます。この理由としては、就活生から見て右開きのドアなので右手でドアを開けることで、自然と身体が正面に向く事により面接官に失礼がなくなります。

以上意外と見落としがちな礼儀4選をとり上げました。就活生のみなさんからすると「こういうマナーって、本当に重要なの?」と思われるかもしれません。実際のところ面接官はこんなことはあまり気にしていません。学生の段階でマナーを完璧にしておくことは、それほど有利なものにはならないのです。 ただ、これらのマナーを知っておくと自信がつきますし、立派に見られるかもしれません。そういうイメージで認識してもらえるといいかもしれません。