マスコミと言えば就職の花形の一つですね。
テレビ、新聞、広告、出版社…
倍率が高い上に、時事問題などもかされる厳しい選考をくぐりぬけなければいけません。

そんな人気業界を目指すなら、インターンには確実に行っておきたいところ。
…ですが、この業界はインターンでさえも書類と面接の選考があり、参加できる確立は高くありません。

じゃあどうしたら…

そんな方にオススメしたいのが、ベンチャーやスタートアップでのライターインターンです。
ライターインターンの主な業務はWEBメディアの記事を書くことです。
それぞれの会社が持つメディアのテーマに沿って、時には取材をすることもあります。


マスコミ志望者も必見!ライターインターンのメリットとは?
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ライターインターンがオススメな3つの理由

・言葉を扱うスキルが身に付く
ライターの業務はもちろん記事を書く事です。
つまりは、どんな表現が最も言いたいことが伝わるか、どんな構成が一番読みやすいか、この言葉遣いは正しいのか、に向き合い続ける仕事です。

マスコミは、テレビ、新聞、出版社、広告、どの業界も全て「ことば」を扱う業界ですよね。
学校の課題でレポートを書く時、思うように書けずに苦労していませんか?
プレゼンの際に表現に困ることがありませんか?
そう、日常生活では何不自由なく意思疎通ができていても、いざ多くの人に読んでもらう、聞いてもらう文章を作るのは難しいことなのです。

ライターのインターンを通して、「伝える文章」を作る訓練をすることができます。

・たくさんの社会人と接する機会がある

マスコミ業界を目指す動機として、「たくさんの人に会えるから」という理由を持つ人も多いのではないでしょうか。
同じ事はWEBメディアでも言えます。
テーマはそれぞれ違えど、取材に行って話を聞いて記事にするという基本業務は同じです。

学生の間に接する社会人は教授やアルバイト先、OBぐらいですよね。
ライターとしてインターンをすると、もっとたくさんの社会人に会うことができ、それまで知らなかった世界に出会うことができます。
また、インターン生という「学生よりも社会人に近い立場」で会うことが出来るので、マナーも身に付けば、話す内容も変わるでしょう。

普段の学生生活では見えない世界を見られるのが、ライターインターンなのです。

■本当に大丈夫?インターンの際に知っておくべきマナーを完全網羅!

・より実践的な業務

大手マスコミのインターンシップでは、インターン生向けに特別なプログラムが用意されている場合がほとんどですが、ベンチャー企業でのライターインターンは実際の業務に関わって経験を積むことができます。
もちろん成果物がそのメディアに掲載されるわけですから、「多くの人に見てもらうこと」に対する考え方も変わると思います。


さらに、メディア業界では今、インターネットを使いこなす世代へのアプローチが急務です。その点、ライターインターンでWEBメディアの経験を積んでおけば、マスコミへの就職を目指す際にも活きるということですね。



以上がライターインターンをオススメする理由でした!

インターンの中でも、他の業種ではできない経験がたくさんできるライターインターン。
ぜひ一度、経験してみてください!