みなさんこんにちは!今年も就活の時期が迫ってきて、忙しく過ごしているのではないでしょうか。「就活始めるけどコートって使っていいの?どうやって?」そんな方に今回は就活コートの選び方。着こなし方をご紹介します!正しく身に付けて他の就活生と差をつけちゃいましょう!




印象の良い就活コートを選ぶポイント!

メンズ
就活の際に良い印象を相手に与えるために、とにかく過度なものは控えましょう。色はブラックやネイビーなどのダーク系カラーが好ましいです。ダッフルコートやファー付きコートなどのカジュアルコートはやめ、トレンチコートやステンカラーコートなどビジネス向きのベーシックなタイプを選びましょう!ベーシックなコートの中でも清潔感を醸し出せるとさらに良い印象を与えられますね。

レディース
メンズと同様に過度なものはNGです。また、中でもレディースの主流となっているのが膝上までのショート丈スカートです。過度なものは控えすっきりとした印象になるように心がけましょう!また、デザインや形にも注意が必要です。例えばリボンやファーが付いていたりしたらビジネスシーンに反するだけでなく、コートの着脱にも面倒です。特に女性の場合はコートの重さも視野に入れた方がいいと思います。持ち歩いたり着用している時にあまりに重すぎると疲れてしまうため、コートの素材も考慮に入れた方がいいかもしれませんね。

筆者がオススメなのがネイビーのトレンチコート!清潔感のあるオシャレな印象を与えやすく、なおかつ、プライベートでも着回せます。せっかくならたくさん着たいと思いませんか?


就活コートの着こなし方

防寒のためにコートのボタンを閉めたい際には、一般的には一番下のボタンは留めません。ビジネスマナーとしては一番下のボタン以外は留めるのが主流となっています。なぜなら、コートにフォーマル感が醸し出せるから!開いてる箇所と閉まっている箇所がバラバラでコートがはだけてシャツが見えたりしたら格好悪いですよね...。

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(出典:http://www.asahi.com/job/syuukatu/2013/pose/gallery/20111215/22.html)

説明会や面接のときのコートマナー

コートを脱ぐ時は会場に入る前の入り口で脱ぐのが正解です。コートを着たまま会場入りすると相手に無礼な印象を与えてしまいます。脱いだコートはまず、コートの両肩の部分に裏から手を入れ、そして入れた手を内側に折りこむようにくるりとひっくり返します。次に、コートの前の部分を後ろの部分に重ね、上下を二つ折りにして完成です。表から畳みがちですが、本当は裏から畳むのが正解なんですね...。そしてコンパクトに畳んだコートは、面接中は自分のカバンの上に置いておきましょう。椅子にかけるのはマナー違反となります。会場を後にしてコートを着る際は会場の出口で着用しましょう。

就活コートの選び方と着こなし方まとめ

就活コートの選び方、着こなし方、いかがだったでしょうか?就活用のコートは過度な印象を与えるものは避け、ビジネスマナーに沿った着用をしましょう。面接時においてのコートの扱い方まで目を光らせる採用担当者の方もいらっしゃいます。”たかが”コートですが、”されど”コートです!就活マナーに準じた着用で他の就活生と差をつけちゃいましょう!