就活の王道と言えば金融ですよね。

でも王道なればインターンシップでさえとんでもない倍率に…
悔しいけれど金融インターンの選考に通らなかったという学生も多いはず。

そんな学生にこそオススメしたいインターンが「FinTech」と呼ばれる分野の企業です!

【メガバンク・信託銀行業界研究】銀行を巡る世界の動向、今後の課題について


記事ダイジェスト 
1. そもそもFinTechって?
2. 金融志望の学生にFinTechをオススメする理由
3. 金融FinTechオススメインターン
メガバンクだけじゃない!金融インターンならFinTech。オススメ選(画像引用元:https://www.flickr.com/)

そもそもFinTechって?

「FinTech」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。
金融業界を目指す学生はあるかもしれませんね。


FinTechとは金融(Finance)と技術(Technology)を掛け合わせた造語で、金融におけるIT技術の活用を意味します。このFinTech分野は、ここ数年、比較的規模の小さなスタートアップ企業(一部には、起業前の個人も含む)が提供するサービスのことを示すことが多くなり、成長著しく、注目を集めている分野です。

つまり、FinTechとは金融×IT技術ということです。
例えば、レシートの写真を撮って家計簿を記録するアプリ。これもFinTech企業が開発したものです。また、口座番号を使うことなく、SNSのアカウントだけで送金ができるというサービスも開発されました。

IT技術を用いることで、金融をより一般の人々に使い易く、身近なものにするサービスを提供するのがFinTech企業なのです。

この分野は近年の成長が著しく、その拡大を脅威とみなす海外の金融機関もあるようで、今後に期待が膨らむ業界です。


金融志望の学生にFinTechをオススメする理由

FinTechのインターンをオススメするのにはもちろん理由があります。


・大手金融機関への内定を獲得しやすくなる

・様々な分野に特化して学べる

・ベンチャー企業が多く、実際の業務に携わる事ができる


・大手金融機関への内定を獲得しやすくなる


先ほど、FinTechの成長を「脅威」とみなす海外の金融機関もあると言いました。
また、別の海外金融機関のCEOは、「我々は今後、ソフトウェア会社を目指す必要がある」とも語っています。
このように、各金融機関もすでにFinTechに注目しており、今後のFinTechとの関係を模索しています。
ですから、FinTechでの経験がある人材は、金融機関にとってとても望ましい人材なのです。


・様々な分野に特化して学べる


現在のFinTechは、企業規模としては大きくないベンチャーやスタートアップという形態の企業が中心で、少人数で事業を行っているのでFinTechの中でもそれぞれ各分野に特化してビジネスをしています。
主な分野としては、ビットコイン、資産運用、ソーシャルレンディング、金融情報などがあります。
各分野に特化することで、より詳しい知識やスキルを学ぶことができます。


・ベンチャー企業が多く、実際の業務に携わる事ができる


大手金融機関のインターンシップの内容は模擬のものが多く、そもそも短期間の受け入れが一般的です。
一方、ベンチャー企業であるFinTechでは長期インターンシップの受け入れも行っているため、FinTechや金融についてより詳しく学ぶことができます。
さらにベンチャー企業のインターンの特権として、実際の業務に携わることができるというメリットがあります。



金融FinTechオススメインターン

・コインティア



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