(出典:http://gaishishukatsu.com/archives/2947)

冬のインターンは夏のインターンより重要だとご存じでしたか?

冬のインターンは内定に繋がる大きな一歩となり得ます。ここでは数あるインターンの中でもおすすめのものを紹介しています。積極的に参加して就職活動を有利に進めましょう!



冬のインターンを制する者は就職活動を制する!

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(出典:http://syukatu-jyuku.com/contact-glad-from-private-school-student/attachment/179/)


冬のインターンと夏のインターンは大きく違うのです!

夏は「力試しをしてみよう」と思い参加する学生が多かったのに対し、冬は「内定に一歩でも近づこう!」と真剣に参加する学生が増えます。また企業側も学生を選考対象としてより強く意識するようになります。学生も企業も冬のインターンでは「ガチ」なのです。中にはインターンを「0次選考」と捉える企業もあります。実はとても重要な冬インターンを制して、就職活動を有利に進めましょう! 今回はおすすめの冬インターンを紹介していきます。



1.内定に近づくチャンスを逃すな!【野村総合研究所】

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(出典:https://working.nri.co.jp/intern/)

グループワークも、個人プレーもできちゃいます。驚きの内定率にも注目。


野村総研の冬インターンは実際の顧客を相手に実務経験を積めることが最大の魅力です。用意されたプログラムの履行ではなく、社員の方々と実際のプロジェクトに取り組みます。


「経営コンサルティングコース」と「ITソリューションコース」の二つがあり、どちらもグループワークと個人でのインターンの両方が行われます。プロジェクト内で相手にする顧客はトップ企業ばかりです。トップ企業を相手に取り組むことで、「社会を動かしている」「貢献できている」と実感できます。またプロジェクトで関わった企業の内情も知ることができ、ちゃっかり他企業の企業分析もできてしまいます。これも自分の就職活動に活かせる大きなポイントです。

またこのインターンに参加した学生の内定率にも注目!このインターンに参加した学生のうち、毎年約7割が本選考に参加し、そのうちなんと5割が内定した年もあるという噂も。内定への大きな一歩となるインターンであることは間違いないですね。毎年約2万人が応募し、ES、面接、グループディスカッションもある難関インターンですが、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


また野村総研は昔から先輩・後輩の関係を非常に大切にしている会社でもあります。代々先輩から受け継がれてきた知識や経験を教えていただくチャンスです!



対象:学年不問

期間:経営コンサルティングコース...5日間、ITソリューションコース...9日間

参加報酬:日当8,000円(交通費込み)

おすすめの学生:実務経験を積みたい人、日本のトップ企業の仕事に関わりたい人、いろんな人の問題を解決したい人、先輩・仲間と強い絆を作りたい人


2.土日の2日間でインターンを経験したい人にはこれがおすすめ!【Speee】

【早期内定】冬インターン攻略!行っておきたい6つの企業【ガチ】

(出典:http://newgraduate.speee.jp/bizcam/)


BizCamでは、合宿形式で新規事業立案を行います。ほとんどの時間が事業開発のためのディスカッションやリサーチになります。さらにアウトプットの質を高めるために、CEOからのレクチャーや役員をはじめとしたメンターがチームの一員としてワークを共に行います。

何よりも社長含め役員クラスも関わってくるインターンなだけに、内定に直結しています。またインターン期間中に与えられる課題は非常に難易度の高いものになっているので、このインターンに参加したこと自体が、後々の就活の際にもアピールできるポイントとなるでしょう。

加えてSpeeeは外資金融、外資コンサル、総合商社など大手企業から転職してきた方が多数在籍している会社としても有名です。大手志向の学生も、就活が本格化する前にここでのインターンを経験しておくといいかもしれません。

優秀なメンター、優秀な仲間と自分の限界に挑戦する2日を過ごしてみませんか?



対象:学年不問

期間:2016年12月2日(金) 〜 4日(日)

参加報酬:優勝チームは豪華ディナー

おすすめの学生:ベンチャーに興味がある人、新規事業立案に興味のある人、先輩・仲間と強い絆を作りたい人、土日でインターンを経験したい人


3.このインターンで学んだことは一生の役に立ちます。【東京海上日動】

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出典:http://www.saiyou.tokiomarine-nichido.co.jp/premium_is/

分からないことは何でも聞ける、アットホームで面倒見のいいインターン。


TOEIC730点以上の人のみ参加可能の「グローバルコース」、数理のプロを目指す学生を対象とした「アクチュアリーコース」から、「資産運用コース」、またクライアントと最も密接に関わる「営業コース」や「損害サービスコース」まで、様々なタイプの学生が参加可能となっている東京海上日動の冬インターン。またこのインターンの嬉しいところは、全国9都市で開催されるため、地方の学生も参加しやすいという点です(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡、仙台、山梨、金沢、広島)。

この東京海上日動のインターンはとにかく「面倒見がいい」です。課題の解決方法、目標の設定方法、グループのまとめ方、ディスカッションの仕方、さらには他社の人に会った場合のマナー講習会まで開いてくれます。5日間でディスカッション、企画からクライアント訪問まで、幅広い業務を体験でき、最後には若手社員との交流会もあります。この交流会が重要で、ここで印象の良い学生は本選考でかなり有利になるとの情報も。(そもそもインターンに参加した時点で本選考における一次審査が免除になるようです。)社会人としてのマナーも学べるこのインターンに参加して、一回り大きくなりませんか?



対象:学年不問

期間:2017年2月(各地域により異なります。)

参加報酬:なし

おすすめの学生:社会人としてのマナーをまるっと身につけたい人、人脈を作りたい人、面倒見のいい先輩方のもとで成長したい人、5日間で自分の成長を実感したい人


4.MRを目指す学生、思いっきり濃い時間を過ごしたい学生集まれ!【第一三共】

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(出典:http://www.daiichisankyo-recruiting.com/)

製薬業界の営業職(MR)に就きたい学生は必見のインターンです。このインターンでは、インターンの中でも選考が行われます。


5日間の日程の中で、2日目に実施される選考に通過した学生のみ、3日目~5日目に参加できます。またこの3日目~5日目は就職活動が解禁された後の6月、7月に実施されます。このインターンの中でほぼ、本選考が始まっていると言っても過言ではないでしょう。本気でMRを目指す学生なら是非参加しておきたいところです。1日目、2日目はMRの座学と戦略立案体験が行われ、3日目~5日目にグループワーク、ディスカッションを経て、実際の業務に携わります。

また、このインターンの特徴は学生が社員の方々と非常に仲良くなれるという点です。1日目と2日目のインターンは2泊3日で行われ、四六時中社員の方々と接することになります。毎晩学生と社員が混じってゲームをしたり、座談会をして、3日目の解散の際には名残惜しさから泣き出す学生もいるそうです。また参加者40名全員に社員の方が手紙を書いた年もあったそうで、ここまで学生と社員の距離が縮まるインターンはほぼ無いと言えるでしょう。このインターンに参加して、他の学生や社員の方々と濃い時間を過ごして、自分がどんな人と働きたいのか考えてみる機会にしてはいかかですか。



対象:学部生・大学院生の方

期間:1〜2日目は12月中旬、3〜5日目は2月

参加報酬:なし

おすすめの学生:製薬業界を目指す人(MRのプロになりたい人)、製薬の面から人の命を救うことに関わりたい人、社員さんたちと濃い時間を過ごしたい人


5.その視線の先で、世界が動く。【日本経済新聞】


日本経済新聞は言わずと知れた日本最大の経済紙です。紙媒体に留まらず、WEB配信にも力を注いでいます。


このインターンでは主に記者・編集者の仕事を体験します。「新聞社の仕事=伝えること」という漠然とした知識をより具体的で深いものにするチャンス。メディアって憧れるけど、いまいち何をしているのかわからない。そんな人におすすめのインターンです。

ES(エントリーシート)を経て参加者が決定されます。

また日経としてはこのインターンで優秀な人材を囲い込んでおきたい意思があり、このインターンに参加した学生は本選考でかなり優遇されるそう。

実際に日経の仕事について学べるのはもちろん魅力的ですが、共に切磋琢磨する良い仲間たちをつくることもできますよ。



対象:学年不問

期間:① 2017年2月16日(木)~18日(土)、② 2017年2月23日(木)~25日(土)

参加報酬:なし

おすすめの学生:「メディア・新聞社」についてくわしく知りたい人、素晴らしい仲間を作りたい人


まとめ

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(出典:https://www.alpha-academy.com/entry_pages/467)


今回は冬に行われる「ガチ」インターン5つをご紹介しました。どの企業も優秀な学生を獲得するために必死です。今回5つの企業を見ただけでも、冬インターンがかなり本選考に関わっていてかなり重要であることがわかります。


「売り手市場」と言われる2017卒の就活。なるべく積極的に冬インターンに参加して、望む企業の内定のチャンスを増やしましょう。


また冬インターンで多くの良い仲間を作る学生は、就活にも強いと言えます。就活の情報源を作ることができ、なにより励まし合うことで一喜一憂の多い就活期間のモチベーションを保つことができます。「人は宝」という企業もたくさんあるほど人間関係とは大切なものです。この機会に、企業のことを学びながら素晴らしい人間関係を築いてみてはいかかでしょうか。