目次


・はじめに


・有給と無給の違いはインターンの形態にあった


・仕事面が異なる有給インターンとアルバイト


・「報酬あり」の場合、発生する料金とは


・おわりに



はじめに



お金がかかる就活


インターンシップや面接に参加するにあたり、交通費や食費でお金がかかりますよね。

そんな中、「有給」「無給」という「報酬」がインターンシップには存在します。


残念ながら全てのインターンに報酬はありません。

それには、様々な理由が存在します。


そこで今回は、これまで2,000人以上の長期インターン生を輩出してきた長期インターンプラットフォーム「InfrA」のメンバーが、インターンに関する「有給と無給という報酬の違い」や「有給の場合はいくら発生するのか」についての疑問や不安を解消していきます。




有給と無給の違いはインターンの形態にあった




インターンシップには報酬の有無が存在します。

そこで今回は、「有給・無給はどのように決められているのか」についてのインターン形態の違いを紹介します。


有給

・長期インターンに多い形態

開催時期が決まっていないインターン。主に1ヶ月~実施されているインターンを指すため、長期インターンとも呼ばれています。

また、夏や冬に企業が実施するインターンでも有給インターンはあり、実務経験を伴う内容のコンテンツを実施するため有給で実施されています。


無給

・短期インターンに多い形態

夏や冬に企業が実施するインターン。主に1 ~ 7日実施されているインターンを指します。

インターン実施日程が有給と比較して少なく、インターン内容が企業紹介、グループディスカッションなどの実務経験ではないコンテンツを実施するため、無給のインターンになります。



有給・無給インターンとは、長期・短期の違いだけで分かれているのではなく、期間や実施内容によっても分かれています。そのため、有給インターンは無給インターンに比べ実施内容が実務業務に近いため、難しくなってきます。

しかし、実務経験に近いインターンに参加できる事は、社会人になる前のよい機会になるので、多く参加する事をおすすめします。



仕事面が異なる有給インターンとアルバイト




仕事面に違いがある有給インターンとアルバイト。

そこで、有給インターンとアルバイトの違いについて分かりやすく紹介します。


アルバイト

・マニュアルが存在する形態

「どんな人に対しても、どんな従業員が対応しても同じような対応を取る」というマニュアルが存在する。

それによって、対応するアルバイトの人が毎日違う場合も全員マニュアルに沿って同じような対応をとるため、1人1人の個性を活かしてはいません。

また、お金を稼ぐために働くことが理由のアルバイト。

そのため選ぶ際は、時給が高く業務が楽な企業を選ぶことが多い傾向があります。



有給インターン

・マニュアルが存在しない形態

努力によって、任せられる領域が人によって異なる有給インターン。

有給インターンでは、人それぞれ業務内容が異なることや自分の業務で成果を出すことによりインセンティブが発生します。

インセンティブには様々あり、社長と食事に行くことや新しい業務を任せられることなどがあります。


つまり有給インターンは、お金のために働くのではなく「自分のつけたいビジネススキルを学び、発揮する」それを報酬として受け取ります。




選び方に関して有給インターンとアルバイトを比較すると、報酬で有給インターンを選ぶことはなかなかありません。有給インターンに挑戦する学生には学びたいスキルがそれぞれ異なります。そのため、時給ではなくスキル内容や企業のビジョンで選ぶ事があります。





「報酬あり」の場合、発生する料金とは




報酬内容が異なる特徴のある有給インターン

報酬は時給、日給、成果報酬、交通費によって分けられます。


・時給の場合:時給1000円~2000円

・日給の場合:日給5000円~10000円

・成果報酬の場合:1作業や1成約につき1000円~50000円

・交通費のみの場合:全額、一部支給など


参照:


「交通費」について知りたい方はこちらがおすすめです





おわりに




インターンには「報酬のあり・なし」が存在します。


無給の短期が主なインターン。

有給で長期が主なインターン。


この2つに分けられます。



就職活動の際、企業選びや選考のために参加する短期インターンは多くの人が参加しますが、


短期インターンと比較して長期間スキルを学び、報酬が得られる長期インターンは就職する前のスキルアップや周りの学生と差をつけることが出来るためおすすめです。