目次

・はじめに

・長期インターンと短期インターンの違い

・長期インターン参加学生に対して企業が要求するインターン期間

・勤務期間半年未満で募集している長期インターンまとめ

・長期インターンシップを始めるなら

・おわりに

はじめに


夏休みが始まった8月


長期休暇は学生にとって、多くのことに挑戦できる期間。

長期インターンシップに挑戦しようと思っている学生も多いと思います。


そこで今回は、これまで2,000人以上の長期インターン生を輩出してきた長期インターンプラットフォーム「InfrA」のメンバーが、インターンに関する「長期インターン参加学生に対して企業が要求するインターン期間」についての疑問や不安を解消していきます。


長期インターンと短期インターンの違い


長期インターン


・勤務時間

最低平日週2~3日、合計15時間



・勤務内容

社員と同じような業務を行うことが大半。以下のように業務内容が分かれます。


➀エンジニア

➁デザイン

➂営業

➃ライター

➄マーケティング



・給与

時給1000円前後


有給ということが長期インターンの特徴

日給・時給と分かれていることもある



・開催企業

主にベンチャー企業




短期インターン


・勤務時間

半日、1日~1週間程度



・勤務内容

➀セミナー型インターン

②プロジェクト型インターン

③選考直結 / 内定直結型インターン



・給与

給与なし、交通費のみ、日給


無給や交通費のみ支給の特徴を持つ短期インターン



・開催企業

大企業、中小企業、ベンチャー企業


優秀な学生を採用するため、多くの企業が実施している



長期インターンと短期インターンの詳しい特徴についてはこちらをご覧ください!



長期インターン参加学生に対して企業が要求するインターン期間


長期インターンシップに参加する際、学生はある一定期間働く契約を結びます。

それには採用学生に対し、企業からの思いが詰まっています。


数多い学生の中からESや面接を通して企業は、数人の学生を採用しています。

そのため、採用した学生に対して期待を抱き教育します。

その学生が成長していくにつれ、企業は重要な仕事を任せたいと思うようになるでしょう。


しかし、入社から短期間で辞めてしまう学生を採用した場合、任せられることが限られてしまいます。


したがって、長期インターンを募集する際、企業は学生に対して最低限のコミット時間を求めるようにしているのです。


企業が採用学生に対して求めている最低限のコミット時間は、2つのタイプに分けることができます。


➀週2.3日、15時間出勤可能(半年以上)

➁週5日出勤が可能(3ヶ月以上)



長期インターンを続けることで、身に付くスキルが増えていきます。


具体的には、「新規事業立ち上げを任される」「他の職種に移動できる」など、はじめに比べると様々な事に挑戦することが多くなります。




勤務期間半年未満で募集している長期インターンまとめ



勤務時間半年から募集している企業が多い中、半年未満から勤務可能な企業も募集を出しています。



株式会社Cluex【人事 / 広報 / 採用アシスタント】

最低出勤期間:1ヶ月から

業務内容:人事 / 広報 / 採用アシスタント

勤務時間:週3日、1日5時間から




株式会社Cluex【Webマーケティング】

最低出勤期間:1ヶ月から

業務内容:Webマーケティング

勤務時間:週3日、1日5時間から





株式会社Market Drive

最低出勤期間:3ヶ月から

業務内容:Webライター

勤務時間:週3日、1日5時間から




アプコグループジャパン株式会社

【ダイレクトセールス】

最低出勤期間:3ヶ月から

業務内容:ダイレクトセールス

勤務時間:週3日、1日6時間から




【セールスマーケティング】

最低出勤期間:1ヶ月から

業務内容:セールスマーケティング

勤務時間:週2日、1日5時間から




株式会社LIFULL

最低出勤期間:1ヶ月から

業務内容:iosエンジニア

勤務時間:週3日、1日4時間から




株式会社HRアソシエ

最低出勤期間:1ヶ月から

業務内容:アシスタントスタッフ

勤務時間:週1日、1日3時間から




株式会社SAKURUG

最低出勤期間:1ヶ月から

業務内容:営業

勤務時間:週1日、1日3時間から




ユアマイスター株式会社

最低出勤期間:1ヶ月から

業務内容:ライター

勤務時間:週3日、1日3時間から




ディップ株式会社

最低出勤期間:1ヶ月から

業務内容:広報/PR担当

勤務時間:週1日、1日3時間から





長期インターンシップをはじめるなら


「挑戦してみよう!」と思い立ったら、すぐ長期インターンシップを始めることがおすすめです。


学年関係ないことが特徴の長期インターンシップ。

そのため、思い立ったらすぐ行動しましょう。


「長期インターン参加率5%」と少ないですが、内定率は15%程度


すぐに行動することで、ESや面接対策をすることが出来ます。



内定を獲得する際に必要なESや面接対策を、たった1時間で解決することが可能なInfrA学生サポートチーム「キャリアアドバイザー」が実施している相談会があります。


そこでは

①学生一人一人に合った企業探し

②志望動機作成の手伝い

③面接対策


3つの対策をします

その結果、内定率が2.5倍になった実際のデータがあります。


このように、企業が実施している相談会などを利用し、長期インターンシップに挑戦することもおすすめします。


学年などは関係ない長期インターン。思い立ったら早めに行動していきましょう。



おわりに


学生時代に多くの事に挑戦することは素晴らしいことです。

いろんな事に触れ、自分の「向き不向き」をしっかり理解することをおすすめします。

長期インターンシップは、その一つの手段になります。


失敗する事を恐れずに、どんどん前に進んでいきましょう。